セガのネットワーク対戦麻雀ゲーム「セガNET麻雀 MJ」シリーズにおいて、「Pフィーバー 戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱」(以下、シンフォギア3)とのコラボイベント“シンフォギア3 CUP”が4月24日より実施される。
以前、「セガNET麻雀 MJ」シリーズで開催されていたTVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」とのコラボイベント。今回の「シンフォギア3」コラボでは、背景アイテムやBGM、アガリ演出に加えて、進化型SPキャラが出現するガチャなども登場。前回のアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」コラボよりもパワーアップした内容となっている。
本記事ではコラボの内容はもちろん、実際にイベント“シンフォギア3 CUP”をプレイした模様をお届けする。
「シンフォギア3」での印象的な場面が背景となって登場! 響たちやガングニールデバイスも!?
コラボのメインとなる全国大会“シンフォギア3 CUP”は、「セガNET麻雀 MJ」(アプリ版)および「セガNET麻雀 MJ Arcade」(アーケード版)で実施。大会は、東風戦と三人打ちの2種目同時開催となり、スコアを競い予選で一定以上のスコアを獲得したプレイヤーが決勝に進出。決勝期間中に最も高いスコアを獲得したプレイヤーが優勝となる。
大会に参加し、様々な条件を満たすことで「シンフォギア3」をイメージしたアガリ演出や卓背景アイテムなどの限定アイテムがもらえる。
限定アイテムの中には「シンフォギア3」を打ったことがある人であれば、テンション上がること間違いなしのものもラインナップ。絶唱予告やリザルト画面の背景はもちろん、PUSHボタンやガングニールデバイスを用いたアガリ演出は必見となっており、実機で流れる効果音や演出も再現されている。
イベントpt特典:≪卓背景アイテム≫全4種
イベントpt特典:≪EX背景アイテム≫全5種
イベントpt特典:≪アガリ演出≫全1種
決勝進出特典:≪アガリ演出≫全1種
また今回のコラボでは、立花響たちをはじめとした進化型SPキャラに加えて、アガリ演出や卓背景、EX背景、BGMなどのコラボアイテム43種がラインナップされたガチャも登場する。
進化型SPキャラとして登場するのは、立花響(CV:悠木碧)、風鳴翼(CV:水樹奈々)、雪音クリス(CV:高垣彩陽)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(CV:日笠陽子)、月読調(CV:南條愛乃)、暁切歌(CV:茅野愛衣)の6名(響のみ2パターン)。それぞれにボイスが用意されているのはもちろん、Lv.3になるとカットイン演出も解放される仕様となっている。
≪進化型SPキャラ≫全7種
ガチャから排出される背景には、筐体上部のギミックを使用した突風告知タイプ時の背景といった「シンフォギア3」ならではのものはもちろん、リザルト画面時の流れ星や赤い月を背景にした絶唱など、打ったことのある人なら分かるうれしい場面のものも含まれている。
さらに「シンフォギア3」の開発・販売メーカーであるSANKYOのナビゲーター“桐生七美”やイメージキャラクター“夢夢ちゃん”が描かれた卓背景も。その他にも、実機で流れるBGM(「最終決戦のBGM」、「戦姫絶唱チャンスAXZ1」、「戦姫絶唱チャンスAXZ2」)、ボイス付きのアガリ演出も含まれており、アニメ「シンフォギア」シリーズファンはもちろん、「シンフォギア3」好きにもたまらない内容のガチャとなっている。
≪卓背景アイテム≫全19種
≪EX背景アイテム≫全5種
≪アガリ演出≫全9種
全国大会“シンフォギア3 CUP”概要
「MJアプリ」(スマホ/PC版)
【予選A】
開催期間:4月24日(月)~4月30日(日)、受付時間:24時間(初日は4月24日(月)7:00~、最終日は~4月30日(日)29:59)
【予選B】
開催期間:5月1日(月)~5月7日(日)、受付時間:24時間(初日は5月1日(月)7:00~、最終日は~5月7日(日)29:59)
【決勝】
開催期間:5月8日(月)~5月14日(日)、受付時間:24時間(初日は5月8日(月)7:00~、最終日は~5月14日(日)29:59)
「MJAC」(アーケード版)
【予選A】
開催期間:4月24日(月)~4月30日(日)、受付時間:10:00~24:00
【予選B】
開催期間:5月1日(月)~5月7日(日)、受付時間:10:00~24:00
【決勝】
開催期間:5月8日(月)~5月14日(日)、受付時間:10:00~24:00
コラボアイテムをふんだんに使用して“シンフォギア3 CUP”をプレイ!
ここからは、コラボアイテムを装備して“シンフォギア3 CUP”を東風戦でプレイした模様をお届けする。対局中のポン、チ―、カン、ロン、ツモに対応したキャラのカットインはもちろん、アガリ時の演出には「シンフォギア3」を知っている身としてはなおさらテンションが上がってしまった。
PUSHボタンは出現した個所をそのままタップしてしまい、ガングニールデバイスが出現した時には思わず実機の時の押し込むような感覚で画面をタップしてしまっていた。
演出を楽しみつつ、麻雀にも本気で取り組んでいたが、1局目は最初に上家から跳満直撃をくらい、そこから何とか盛り返すも一歩届かず2着。2局目は対面の展開の早い鳴き麻雀に対応できず4着という悔しい結果に。この悔しさを“シンフォギア3 CUP”本番で晴らそうと決めた瞬間であった。
「シンフォギア3」コラボは4月24日より実施。麻雀好きはもちろん、アニメ「シンフォギア」シリーズや「シンフォギア3」を打ったことがあるという人はこの機会にぜひ遊んでみてはいかがだろうか。
(C)SEGA
(C)Project シンフォギアGX (C)Project シンフォギアAXZ (C)SANKYO
※画面は開発中のものです。
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