「ストリートファイター6」のサウンドデザインにバリアフリーeスポーツePARAが協力視覚情報を用いずに対戦が可能なサウンドアクセシビリティを追加

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ePARAは、2023年6月2日にカプコンから発売される対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」のサウンドアクセシビリティの改善に協力したことを発表した。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ストリートファイター6のサウンドアクセシビリティについて

「ストリートファイター6」では、これまでのシリーズにはない新たな試みとして視覚情報を用いずに対戦が可能となる様々なサウンドアクセシビリティが追加されています。

株式会社ePARAは、本作のサウンドに関するレポート業務を受託し、障害当事者が主導の下でサウンドに関する助言レポートを行いました。

サウンドアクセシビリティ改善例(一部抜粋)

・対戦相手との距離を知らせるサウンドエフェクト
・上中下段の攻撃を知らせるサウンドエフェクト
・各種ゲージの残量を知らせるサウンドエフェクト
など

今後の展望について

株式会社ePARAは、「本気で遊べば、明日は変わる。」のステートメントの元、誰もがeスポーツを通じた自己実現を可能にするインクルーシブなゲーム世界の実現に向けて、ゲームアクセシビリティの研究や、ブラインドeスポーツの探求などに今後も尽力して参ります。そしてその知見を生かし、視覚情報を用いないストリートファイター6の体験会の開催や、「心眼CUP」の開催に向けて邁進して参ります。

全盲の3人がストリートファイター6をプレイし、サウンドアクセシビリティを分析する様子

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