グラムス、WEBZENと「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」のパブリッシング契約を締結――韓国市場に進出へ

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グラムスは、WEBZENとiOS/Android/PC向けにサービスを展開する「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」のパブリッシング契約を締結したと発表した。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

グラムスが韓国市場進出に向けてiOS/Android/PC向けタイトル「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」において株式会社WEBZENとパブリッシング契約を締結

「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」は間もなくリリースから1年半を迎える。これまで多くの方々にご好評いただき、現在までに日本国内にて1,300万ダウンロードを突破しております。

この度、世界展開の新たな対象地域といたしまして、韓国配信が決定いたしました。当該地域での展開については、韓国のみならずグローバル市場において実績を持つ「WEBZEN」とパブリッシング契約を締結し、2023年下半期の韓国リリースを目標にサービス準備を進めております。

対応OSはiOSおよびAndroidを予定しており、地域のプレイヤーに向けた機能改善など、カルチャライズを実施のうえ展開をしてまいります。

WEBZENは、韓国ゲーム市場において第1世代のゲーム会社で、2000年設立以来20年以上「MU」、「R2」など、グローバル市場におけるロングセラーゲームを生み出してきました。

「MU」IPのうち、モバイルMMORPGである「ミュー・オリジン(MU Origin)」は韓国で初めてiOS、Android、One storeの3大APPマーケットで同時売上ランキング1位を記録しました。

また、韓国、中国、台湾など、東アジアから東南アジア、北米、ヨーロッパまで、グローバル全域で活発にIP事業やパブリッシング事業を進⾏し、全世界6,000万人の会員を保有するグローバルポータル「WEBZEN.com」も運営もしております。

グローバル事業を長期間、安定的に展開してきた実績がから、グラムスの最適なパートナーとしてこの度パブリッシング契約を締結させていただきました。

WEBZEN キム・テヨン代表取締役コメント

日本のゲーム市場で複数のヒット作を輩出しているゲーム開発会社共に韓国市場に進出できることとなり大きく期待している。韓国のゲーム市場で20年以上蓄積したノウハウを基に、グラムスと協業して韓国事業を成功させることができるよう努力する。

グラムス代表取締役社長 谷直史のコメント

アジア圏で多様な成功事例を残したWEBZENとパブリッシング契約を締結することができて嬉しい。韓国ゲーマーに向けて最適なカルチャライズを提供できるよう技術協力に総力を注いでおり、協力は惜しまない姿勢。

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