Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週は綺麗に話題がバラけた感じです。
TOKEN
どうも、TOKENです。毎週代わり映えのない話で申し訳ないのですが、忙しさが一層増していて、なかなか振り返る時間が取れておりません。……と書いてから気づいたのですが、最近「あそこではたらくムスブさん」を一気読みしたことを思い出しました。モリタイシ先生が「いでじゅう!」の頃から大好きで、下品なネタが本来は嫌いなはずなんですが、なぜかモリタイシ先生のは楽しく読めるんですよね。あとキャラが可愛いです(これ大事)。
さて、今週はいくつか日常的に進めているゲームの中から「IDOLY PRIDE」で行われているイベント「もし恋 ~もしも君と恋をしたら~一ノ瀬怜編」の話でも。選択肢でエンディングが変わるアドベンチャーゲームライクな作りで面白いのですが、これはこの先も展開していく感じなんでしょうか。推しの子が出てきた時を思うとちょっとドキドキですね。
(C) 2019 Project IDOLY PRIDE
つなよし
相変わらず「ティアキン」に励んでおりますが、今週は「Shadows of Doubt」という作品も遊んでおりました。こちらは自由度の高い攻略が特徴的な探偵ゲームです。
本作の面白いところはなんといってもその自由度の高さ、証拠や真実を突き止めるために現場に不法侵入、監視カメラのハッキングやダクトからの脱出、なんなら盗みも働き事件解決を目指します。探偵といっていますがやっていることは怪盗。ゲームとしてはステルス要素が強い作品になっています。
また、このドット絵と3Dで描かれた世界観も魅力で、そこに住まう人々もそれぞれランダムな人間関係を持ち、特徴付けされています。プレイヤーが何もしていなくともリアルタイムに事件が発生したりするのも大きな特徴。
実際、事件の調査中に、関連人物を調べていたら真犯人がその人物を暗殺しにくるといった出来事に出くわすこともあり、なかなかドラマを感じさせる展開を楽しめました。
街や人間、起きる出来事も自動生成されるため、プレイするたびに異なった体験が味わえるわけです。ちょっとゲームを理解するまで大変かもしれませんが、慣れてしまえばずっと遊び続けられる作品となっています。
また、本作ではお金を貯めて家具を購入し、自由に配置するといったハウジング機能があったり、空腹や体温、ケガといったサバイバル要素もあったりして、こういう要素はその世界に“住んでいる”感が増すので楽しいです。
プレイごとに体験が異なるタイトルといえば「Phasmophobia」という作品がありまして、プレイサイクルとしてはそちらにも近しいものがあるかもしれません。同作は気になっていたけどホラーが苦手で遊べなかった私のような人間にもオススメです。
ちなみに本作は動画企画での紹介も行っておりまして、そちらではゲームの雰囲気をダイレクトにお伝えできるかと思うので、よろしければぜひそちらもご覧くださいませ。
(C) Copyright 2023 COLEPOWERED GAMES LTD. All rights reserved. Published by Fireshine Games. "Fireshine Games" is a trademark of Sold Out Sales & Marketing Limited.
ロック
どうも、ロックです。「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE」を早速観に行きました。最新作でありながら、時系列的には3期の前という珍しいパターンなのですが、巧みな構成によって語られなかった物語を補完してくれる素晴らしい内容でしたね。久しぶりにテレビシリーズを振り返りたくなったので、おさらいしてからもう一度観に行くのもアリかもしれません。
ゲームの方は、引き続き「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を遊んでいます。空から地上、そしてもう一つの新要素である地下マップにやってきたのですが、これが予想以上に広くて暗い! 一寸先も見えず、“アカリバナの種”で周囲を照らしながら手さぐりに進んでいくので、遠くの目的地までのルートを構築していくことが多かった「ブレス オブ ザ ワイルド」とは一味違った探索を楽しめます(もちろん、今作でもルート構築の楽しさは健在ですが)。
寄り道しすぎてストーリーは全く進んでいませんが、「ファイナルファンタジーXVI」までには一旦区切りをつけられるよう、しっかりと進めていきたいですね。
(C) Nintendo
ハマダ
「戦場のフーガ」や「ゼルダの伝説」などの続編が発売され盛り上がりを見せてますね。どちらも続編の発売に伴い、前作を購入する人も増えているようでシリーズものならではの強みを感じさせます。私もしばらく寝かせてしまっている「戦場のフーガ」をクリアして続編に進みたいところ。
このあとも夏に向けて注目タイトルの発売が控えていますし、中途半端な状態でダブついてしまっているタイトルをプレイしなければいけないのですが、今週もあまりゲームをプレイできなかったので困ったときの「FGO」の話。GW期間中にも開催されていた「FGO Arcade」コラボがついに終了。連休だと逆に運営タイトルをプレイしにくいという人もいると思いますが、みなさんは無事にミッションをこなせたでしょうか。
メインにも絡んでくるようなシナリオを期待していた私としては、そんなにガッツリと入ってくるわけではなかったので、ちょっと物足りない感じになりましたが、逆にネロが好きな人にはたまらないイベントだったのかなと。
「Fate/EXTRA」をプレイしていない私のようなニワカ勢は正直置いていかれてしまったりと癖が強い展開ながら、これまでのシリーズ作品で散りばめられていたネロの伏線を回収していくような話の構成になっていました。私も「Fate/EXTRA Record」への期待が強くなりましたね。
最近の運営スタイルだとイベントの復刻が行われない流れになっていますが、今回のようなメインにも関係する話であれば、メインインタールードへの追加に期待できるはず。ネロが好きだったりExtraガチ勢だけと、今回プレイできなかった人がいれば、その際にはぜひプレイしてほしいですね。
そして「オーディール・コール」が6月7日に開幕することが発表されました。始まってみないと詳細は分かりませんが、ストーリーを展開しながらも毎日の積み重ねが大事なエンドコンテンツ的なものになりそう。
前評判ほど2部第7章の難易度は高くなかったと思いますし、これ以上マスター側を強化してしまうとシナリオ上の困難な状況との乖離が大きくなってしまいそうですが果たしてどうなるのか。。。6月中旬に開幕予定となる奏章には、そうした予想を裏切るようなシナリオと、バトルバランスに期待しています。
(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT
げっしー
どうもげっしーです。自分にとってはゴールデンウイークに入る前以来の本記事ですが、この間も前回に引き続き「崩壊:スターレイル」をずっとプレイしていました。他にもプレイしたい作品はいろいろとありましたが、気が付いたら本作を起動し、プレイし続けていました。
メインストーリーも進めてはいますが、キャラクターがそろってきたということもあり育成にかける時間が多くなっているのが現状です。ゼーレと現在ピックアップされている景元を入手できたことに加えて、白露や停雲といった回復・バフが優秀なキャラクターを入手できたので、パーティー編成に幅が出てきました。
序盤の舞台となったヤリーロ-VIでの物語も、登場するキャラクターやどんどん引き込まれるストーリー、終盤の盛り上がりも非常にプレイしがいがあり、楽しむことができました。
現在はゲーム内初のイベントも開催されており、まだまだやれることも多く、引き続き楽しんでプレイしていくことができそうです。
(C) COGNOSPHERE
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