マインドウェアは、PC(Steam)用ソフト「D Life(デンシライフ)」を本日6月23日に配信した。価格は800円(税込)。
「D Life(デンシライフ)」は、“突然変異”と“風”を駆使してデンシに影響を与え、電子生命体を誕生させ電子生命体を撮影する新しいジャンルのゲームだ。80年代のアーケードゲームを連想させるビジュアルでありながら新しいジャンルと言えるゲームという「オールドフューチャーコンセプト」な作品となっている。
本作では、ディグダグやゼビウス、ドラゴンバスター等のサウンドを手掛けた慶野由利子氏が音楽、効果音全てを担当。ゲーム内では決まったBGMが流れるのではなく、ゲームの状況によってサウンドが変化するシステムが搭載されているとのことだ。
ゲームはマウスとキーボード、又はマウスとゲームパッドを使用してプレイ可能だが、電子楽器メーカーKORG(コルグ)が発売しているUSB MIDIデバイスnanoKONTROL2にも対応。nanoKONTROL2には各ボタンにLEDが入っており、外部からの命令によってLEDの点灯/消灯のコントロールが出来ることを活かし、ゲーム展開に応じてピンボールのライト演出を彷彿とさせるさまざまな演出が用意されている。もちろん、nanoKONTROL2が無くても全て操作可能だ。
なおnanoKONTROL2を持っているプレイヤー向けに、nanoKONTROL2に乗せるオーバーレイのデータが以下にて公開されている。
https://www.dropbox.com/scl/fo/kiee9w0z8ulol119p6lnz/h?dl=0&rlkey=2fsiujvndpi98ozzsatmcg5l8
また、画面はアーケードゲームのテーブル筐体をイメージしたレイアウトとなっているが、画面右下のプレイ料金表示のステッカーはアーケードゲーム用のジョイスティック、ボタン等を製造しているセイミツ工業製のステッカーのデザインを許諾を得て使用されており、オプションメニューからセイミツ工業版と切り替える事が可能となっている。
さらに7月10日にサウンドトラックが販売予定。デンシライフに収録されている全楽曲、ゲーム中の音楽の変化の元となる全サウンドの収録の他に5名による全く異なるコンセプトのアレンジバージョンが収録されている。
なお今回サウンドを担当した慶野由利子氏は、本作にて「ドラゴンバスター」以来、約40年ぶりに音楽、効果音全てを担当。その経緯、制作過程についてのインタビューが冊子の中で掲載されている。インタビュワーは80年代よりナムコ愛を押し出しているくしだナム子氏が担当。
さらに、本作の発売を記念しBeep通販部、KVClab.にて予約購入した人にはサウンドを担当した慶野由利子氏による宛名付き直筆サイン入りミニ色紙が特典として付属される。
Beep通販部予約ページ:https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/35805
KVClab.通販予約ページ:https://kvclab.com/shopdetail/000000000658/
製品情報
タイトル:D Life(デンシライフ)
対応OS:Windows 10以降(64bit専用、Steamクライアントがインストールされている事)
ジャンル:生命体撮影
公式ページ:http://pinball.co.jp/games/DLife/
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2347960/D_Life/
価格:ダウンロード版 800円(税込み)
ダウンロードキー付きサウンドトラック:3, 300円(税込み)
サウンドトラック発売日:2023年7月7日
(C) 2023 Mindware
※画面は開発中のものです。
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