enish、ブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」を開発――手に入れたアイテムや育てた装備などをNFTに

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enishは、同社が提供している「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとした、モバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」を開発していることを明らかにした。

なお、本プロジェクトは、GeekOutがパブリッシングを担当、enishが開発を担当する共同プロジェクトとなる。

本プロジェクトは、競争の激しいモバイルゲームマーケットでダウンロード実績および運営実績のあるモバイルゲームをベースに、これまでにないモバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲームを提供することを目標にしているという。

基本料金無料で手軽に遊べるモバイルゲームの良さはそのままに、手に入れたアイテムや育てた装備などをNFT(※)として、その場限りの資源ではなくプレイヤーの資産として管理する新しいプレイ体験の提供を目指すという。プロジェクトが目指す新体験の提供として、以下の開発に注力するとしている。

※NFTとは:Non - Fungible Token (=代替不可能なトークン)の略称です。所有証明書付きのデジタルデータとしてブロックチェーン技術が用いられ、改ざん・偽造ができない仕組みです。

「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」について

本タイトルは、戦いの運命を背負う少女たちの物語です。舞台は、異世界のモンスターが蔓延る「ゲート」が出現し、人類滅亡の危機に瀕した近未来の日本です。

プレイヤーは指揮官となり、「ドール」と呼ばれる少女たちを育成し、ともに戦いに身を投じます。幾度となく直面する死。苦しいけど切ない、幾多の別れ。生と死をテーマにした儚い物語を本タイトルでご体験ください。

「De:Lithe Last Memories」の開発上のこだわり

1)少女たちが記憶を取り戻していく物語

本タイトルには、クールで無表情な、それでいて個性的な少女たちが登場します。はじめ無表情だった少女たちも、様々なきっかけを経て記憶を取り戻し、徐々に感情豊かになっていきます。儚く散り散りになった彼女たちの記憶の断片をどこまで取り戻すことができるのか…? それは、あなたと少女たちの冒険次第です。

2)ローグライクダンジョンでの緊張感のあるハクスラバトル

ゲート内部には、多数の敵や危険なトラップが待ち受ける、入るたびに変化するローグライクダンジョンが広がっています。死ぬと少女たちとの絆を失うかもしれない緊張感の中、ハラハラ・ドキドキ、中毒性の高いハクスラバトルをご体験ください。

3)ユーザーが、ユーザーとともに作り上げるコンテンツ群

所有するNFTを組み合わせることで自動でダンジョンを生成したり、簡単な操作で利用できる専用ツールでダンジョンをカスタマイズすることができます。作ったダンジョンは公開して、他のユーザーに遊んでもらうことができます。プレイヤー、クリエイター、さらにはダンジョンNFTへ投資するプレイヤーを繋ぐ、UGCのエコシステムを構築します。

その他、ゲームの詳細な情報については、公式サイトをご覧ください。
https://lastmemories.io/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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