MyDearestは、2023年7月14日に配信予定のVRアドベンチャーゲーム「DYSCHRONIA: Chronos Alternate」(以下、「ディスクロニア: CA」)のEpisode IIIについて、アニメーションPVを公開した。
今回のPVは、Blenderで制作されたシネスコサイズのアニメーション映像。主人公のハルたちが謎に包まれた都市管理局の扉の向こうを探索するシーンや、不穏に銃を構えるシステリア、そして遂に目覚めを迎えるマイアなど、物語のクライマックスを彩る展開が詰め込まれている。
一連の事件を止めるべく行動を開始したハルたちが真実に辿り着いたとき、彼らにはどのような選択が迫られるのか。エピソードIIIにて完結を迎える「ディスクロニア: CA」の壮大な物語の結末を、ぜひ見届けよう。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
制作スタッフコメント
PVディレクター/柏倉晴樹
「ディスクロニア: CA」アニメーションPVディレクターの柏倉晴樹です。今回のEpisodeIIIのアニメーションPVは、「ディスクロニア: CA」というシリーズを楽しんで頂いている方々には、劇場作品さながらのとてもロマンに満ちた映像になっていることと感じています。
「ディスクロニア: CA」には主にアニメーションPVへの制作で携わらせて頂きましたが、今までのタイトル同様に今回も映像制作面での大きなチャレンジをしていました。その中でもBlenderを中核に据えた映像制作ワークフローの構築と試験運用はとてもチャレンジングで、今回はまた次に繋がる良い品質のものが出来たと自負しております。
今回のアニメーションPVについては絵コンテから動き、編集に至るまで、実質アニメーションPVディレクターは雑賀屋さんとして制作頂いたので、これまでとはまただいぶ違った個性が光る素敵な映像になっていると思います。
リリースされる最終章EpisodeIIIと共に、その辺も是非楽しんで頂ければと思っております!!
CGアニメーター/雑賀屋鳶
「ディスクロニア: CA」EpisodeI、EpisodeIIのアニメーションPVディレクターである柏倉さんから引き継き、今回EpisodeIIIのアニメーションPVの制作を行いました。
クライマックスを迎えるディスクロニア。自分も本編制作に携わりましたがいよいよ完結か…!と感慨深いです。
実は本作発表時のディザーPV演出もやらせて頂いてたのですが、巡り巡って締めのエピソードPVを作らせて頂いたという面でも大変思い入れのある作品になりました。
1週間後に発売です。ずっと追って頂いた方も、この作品を初めて知る方にもテンション高めて欲しいと思いながらPVを作りました。ぜひ発売日をお楽しみ頂ければと思います!!!
(C)Project DYSCHRONIA.
※画面は開発中のものです。
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