タカラトミーアーツとマーベラスは、アーケードゲーム「ポケモンメザスタ」において、配出物であるタグの累計出荷枚数が2億枚を突破したことを発表した。
「ポケモンメザスタ」は、ポケモンアーケードゲームでは初となる、隣同士の画面が連動して協力バトルができる大画面のツイン筐体。ポケモンとバトルし、ポケモンを捕まえ、筐体から配出されるタグを集めるアミューズメントマシンだ。「ポケモンガオーレ」の後継機種として2020年9月17日より稼動を開始し、1カ月でタグの出荷枚数が1,000万枚を突破。前機種を上回る実績を記録した。本作は幅広い層から人気を集め、特に4~8歳の子供を中心に支持されているという。
そして、稼動開始から2年9カ月後の2023年6月18日にタグの累計出荷枚数が2億枚を突破した。これまでに2億匹のポケモンが捕まえられ、タグとして払い出されていることになる。
「ポケモンメザスタ」で特に好評なのが、スペシャルタッグバトル。大型モニターを備えたツイン筐体の特徴を生かし、2人のトレーナーが隣同士でプレイしているとランダムに発生するイベントで、通常は2つに分かれている画面が1つにつながる。友人同士で、親子で、時には偶然隣り合わせたユーザー同士で、大迫力の協力バトルが楽しめる。
7月からは新シリーズ「ゴージャススター」がスタートしており、現在1弾が稼動中。このシリーズからは「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」に登場する伝説のポケモン・コライドンやミライドンなどが新たにラインアップされている。また、ゲームで人気のテラスタルの演出が新たに加わり、テラスタルできるポケモンのタグが配出されるようになった。9月14日からは、「ゴージャススター2弾」が稼動する。
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