ヒストリア、「フォートナイト」内で遊べるゲームの制作ツール・UEFNに特化したクリエイティブチーム「SLASHH」を結成西部劇ハンティングPvPvEバトル「WANTED!!」を公開

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ヒストリアは、「フォートナイト」向けにゲーム制作を行う専用チーム「SLASHH」を発足、本日9月13日より西部劇ハンティングPvPvEバトル「WANTED!!」を「フォートナイト」内でリリースした。

「SLASHH」は“ゲーム性を追求する”をコンセプトとしたクリエイティブチーム。「フォートナイト」内で遊べるコンテンツがUnreal Engine(UE)と近しい環境で開発できるUnreal Editor for Fortnite(UEFN)について、思いついたアイディアを素早くかつクオリティ高くリリースできる環境として魅力を感じ、今回のチーム発足に至ったという。

家庭用ゲーム機向けの制作チームと連携を取り、ゲームデベロッパーならではの高クオリティなコンテンツをグローバルに提供していく予定とのこと。

本日リリースされた「WANTED!!」では、西部一の賞金稼ぎを目指すPvPvEバトルを楽しめる。ライバルよりも早く敵を倒し、誰よりも多く賞金を稼ごう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「SLASHH」発足の背景――UEFNなら本格3Dゲームが開発からリリースまで2か月未満で可能

2023年3月にベータ版がリリースされた「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」により、「フォートナイト」内で遊べるコンテンツがゲームエンジン「Unreal Engine(UE)」と近しい環境で開発できるようになりました。

実際に制作したところ、UEによる開発と比べると自由度は下がるものの、制作速度が圧倒的に早いことが分かりました。1作目の「LAVA DEATH RUN」は制作開始から1週間、2作目の「MIMIZU」は1か月半、そして今回の「WANTED!!」は複数人対戦ネットワークゲームでありながら1か月半で完成しました。

UEFNを使用せずに同様のゲームを制作した場合と比べると、開発期間は1/10、開発コストは1/20以下でリリース出来ました。このようにUEFNは思いついたアイディアを素早くかつクオリティ高くリリースできる環境として魅力を感じ、今回のチーム発足に至りました。

“ゲーム性を追求する”UEFNクリエイティブチーム

「SLASHH」は“ゲーム性を追求する”をコンセプトとしたクリエイティブチームです。家庭用ゲーム機向けの制作チームと連携を取り、ゲームデベロッパーならではの高クオリティなコンテンツをグローバルに提供していく予定です。

本日より、公式X(旧Twitter)とYouTubeの運用も開始いたします。

公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/SLASHH_Game

公式YouTube
https://www.youtube.com/@SLASHH_Game

西部劇ハンティングPvPvEバトル「WANTED!!」を本日リリース

舞台は西部劇。西部一の賞金稼ぎを目指せ!ライバルよりも早く敵を倒し誰よりも多く賞金を稼ごう

マップコード:6058-6785-6636

ゲーム紹介ページ
https://historia.co.jp/archives/36840/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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