東京ゲームショウ2023の会場で気になるモノをひたすら探してみた【TGS2023】

発表会・イベント取材
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千葉・幕張メッセにて9月21日~24日にかけて開催の「東京ゲームショウ2023」。ビジネスディの9月21日に一通りブースを回ってみた中で、気になったモノを紹介していく。

コロナ禍の2020年にオンライン開催になって以降、会場の広さという意味では規模を縮小しての開催になっていた東京ゲームショウ。2021年は国際展示場7-8の2ホールでメディアとインフルエンサー向けに開催され、2022年には国際展示場1-8の8ホールで通常開催になったのに対して、今回は国際展示場1-11の11ホール(厳密には11ホールは配信スタジオ)が使用されて、以前と変わりない状況に戻ったと言える。

しかし、以前と比べると、最新のゲームを発表する以外の出展も増え、大規模な出展スペースが減っていることもあり、完全網羅的に回りきることは物理的に厳しかったため、今回は筆者が1日間歩いたルートに沿って、気になったモノを紹介していく。

一般ブース

06-S01.カプコン

朝一で「モンスターハンターライズ:サンブレイク」(Nintendo Switch)等身大ガルク搭乗フォトスポットに予約が入っていたため、10時の開場とともにカプコンへ。

このガルクへの搭乗により、取材への活力を得られたとか。ちなみにガルクへの搭乗は2021年に続き2回目。

カプコンブースでは、「逆転裁判456 王泥喜セレクション」(PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC)関連の立て看板や、「バイオハザード」関連の武器の展示が見られ、「ドラゴンズドグマII」(PS5/Xbox Series X|S/PC)では巨大なドラゴンがフォトスポットになっていた。

「モンスターハンターNow」(iOS/Android)でもフォトスポットが展開されていたが、実物大の武器を構えて、ARのリオレウスと対峙するような特殊な撮影となっていた。カメラマンに撮影をしてもらい、QRコードを読み取って、写真をゲット。

続いて、効率よく会場内を回るため、ホール8へ。

08-N10.インティ・クリエイツ

「幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC)の立て看板が多数並んでいた。

08-N17.ケムコ

プレイアブル展示されているゲーム関連の缶バッジがもらえるガチャがあり、ケムコが過去に発売したパッケージの展示が見られた。

08-N09.ハッピーミール/シティコネクション

「OMEGA6」(Nintendo Switch)の展示に合わせて、キャラクターの立て看板やイラスト、原作漫画などが展示されていた。また、「ファイナルエクセリオン」(Nintendo Switch)の展示に合わせて、ジャレコ関連のゲームソフト、名前入りカセットなどの展示があった。

08-N04.シティコネクション

「RUSHING BEAT X」の立て看板が配置されていた。

08-N08.7QUARK

「百剣討妖伝綺譚」(PC)の世界観を表すかのような外観のブース。「百剣討妖伝綺譚」と「BIRDIE WING -Golf Girls' Story- Golf Venus」の立て看板が見られた。

08-N11.アークシステムワークス

「GUILTY GEAR STRIVE」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)のフォトスポットがあった。

07-N08.サクセス

「コットン」と「コットンロックンロール」の業務用筐体がプレイアブル出展されていた。

07-N06.ビープ

「アトミックハート」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)のフォトスポットがあった。

07-N05.ハピネット

独自出展しているメーカーを含め、多数のタイトルが展示された「ハピネットゲームフェス」を展開。「幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC)と「あおきり高校」×「みんなで空気読み。」のフォトスポットがあった。

「泡沫のユークロニア」(Nintendo Switch)、「みんなで空気読み。」(Nintendo Switch)、「百英雄伝 -HUNDRED HEROES-」、「どこでもいっしょ」、「プリンセスメーカー2 リジェネレーション」(PS5/PS4/Nintendo Switch/PC)、「紅魔城レミリアII 妖幻の鎮魂歌」(Nintendo Switch/PC)、「NEEDY GIRL OVERDOSE」(Nintendo Switch/PC)、「GUNVOLT RECORDS 電子軌録律」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC)といったタイトルについては、立体物や立て看板があり、「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII」(PS5/Xbox X|S/Xbox One/PC)の展示ではシリーズ20周年記念ボードにメッセージを記入できるようになっていた。

06-N03.バンダイナムコエンターテインメント

「鉄拳8」(PS5/Xbox Series X|S/PC)のパンダの立体物が目立つ展示。今回回った際には、たまたまパンダの左右でコスプレをした方々がポーズを取っていて、撮影が盛んにおこなわれていた。

「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」(PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC)、「Tales of ARISE -Beynd the Dawn」(PS5/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S/PC)、「SDガンダム ジェネレーション エンターナル」(iOS/Android)についてはそれぞれフォトスポットが用意されていて、タイミングが合えば着ぐるみに会うことができた。

また、「SYNDUALITY Echo of Ada」(PS5/Xbox Series X|S/PC)と「SAND LAND」(PS5/PS4/Xbox Series X|S)については、巨大な立体物が設置されていた。

06-N02.エンターグラム

「制服カノジョ」(PS4/Nintendo Switch/PC)には、穴あきのスマホ画面風立て看板があった。

06-N01.東映アニメーション

「金色のガッシュベル!! 永遠の絆の仲間たち」(iOS/Android)の立体物、「電殿神伝」の立て看板が展示されていた。

05-N03.セガ/アトラス

「ソニックスーパースターズ」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC)のバルーン、「龍が如く7外伝名を消した男」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)の雰囲気を示すセット、「龍が如く8」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)の立て看板の展示があった。

アトラス関連では、「ペルソナ5 タクティカ」(PS5/PS4/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)と「ペルソナ3 リロード」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC)の立体物があり、セガパートナー出展タイトルのスペースには、「HOT WHEELS UNLEASHED 2 -Turbocharged」(Nintendo Switch)関連の玩具や「PAYDAY 3」のマスクが展示されていた。

04-C15.CROOZ Blockchain Lab/gumi

「PROJECT XENO」(iOS/Android)の立て看板があり、「エルゴスム」、「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」、「エレメンタルストーリーワールド」、「ブレイブ フロンティア バーサス」のフォトスポットでは、タイミングが合えばコンパニオン三都の撮影もできた。

05-S02.コーエーテクモゲームス

「Fate/Samurai Ramnant」(PS5/PS4/Nintendo Switch/PC)のフォトスポットや立体物、「信長の野望 出陣」(iOS/Android)のフォトスポットがあり、「レストリアーナのアトリエ 忘れられた錬金術と極夜の解放者」(iOS/Android/PC)ではコンパニオンさんがポーズを取ってくれる、かなり賑やかなフォトスポットがあった。

05-S01.KONAMI

「桃太郎電鉄ワールド 地球は希望でまわってる!」(Nintendo Switch)の展示スペースには輝かしい何かがあり、「METAL GEAR SOLID:MASTER COLLECTION Vol.1」(PS5/PS4/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/PC)の展示スペースでは「メタルギア『!』サンバイザー」の配布が行われていた。

パートナータイトルのスペースには、「東京サイコデミック」(PS5/PS4/Nintendo Switch)と「ラジルギ2」(PS5/PS4/Nintendo Switch)の立て看板が設置されていた。タイミングが良ければ、「へべれけ2」のへべの着ぐるみに会うことができた。

05-S02.ブシロード

「無職転生~異世界行ったら本気だす~Quest of Memories」(PS5/PS4/Nintendo Switch/PC)、「GINKA」(PC)、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!」(iOS/Android)の立て看板、「Gift」(PC)のフィギュアが展示されていた。

「カードファイト!!ヴァンガード」、「ヴァイスシュヴァルツ」、「ヴァイスシュヴァルツブラウ」、「Reバース」、「Shadowverse EVOLVE」のカードや「PalVerse」ブランドのフィギュアといった、デジタルではないブシロード関連の商品も見られた。

04-S03.スクウェア・エニックス

「ファイナルファンタジーVIIリバース」(PS5)、「ファイナルファンタジーXIV」(PS5/PS4/PC)、「インフィニティストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC)、「スターオーシャン セカンドストーリー R」(PS5/PS4/Nintendo Switch/PC)などのタイトルの出展に合わせて、立体物や関連商品が展示されていた。

03-S02.HoYoverse

「原神」(PS5/PS4/iOS/Android/PC)、「ゼンレスゾーンゼロ」(iOS/Android/PC)、「未定事件簿」(iOS/Android)、「崩壊3rd」(iOS/Android/PC)、「崩壊:スターレイル」(PS5/iOS/Android/PC)それぞれの展示で立て看板があり、一部の展示スペースには大きな立体物があった。

02-S10.TATSUJIN

旧東亜プラン関連タイトルやグッズが多数展示されていた。

02-S02.Kuro Games

「戦場のツインテール」(iOS/Android)と「パニシング:グレイレイヴン」(iOS/Android)の立体物や立て看板が展示されていた。

01-S01.ディースリー・パブリッシャー

「四角い地球に再びシカク現る!? デジボク地球防衛軍2 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」(PS5/PS4/Nintendo Switch)の立体物が展示されていて、「CUSTOM MECH WARS -カスタムメックウォーズ-」(PS5/PC)の展示物と思われる、顔はめパネルも設置されていた。

01-C11.MUTAN

「グーニャモンスター」(PS5/Nintendo Switch/PC)関連の立て看板が展示されていた。

09-E75.ナツメアタリ

「闇の仕事人KAGE Shadow of The Ninja」(PS5/PS4/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC)の展示に合わせて、ファミコン版「闇の仕事人KAGE」の映像が流されていた。

物販コーナー

物販コーナーについては細かい紹介をしないので、写真で雰囲気を掴んで欲しい。

10-E21.コジマプロダクション

10-E22.DONUTS GAMES

10-E23.TORCH TORCH

10-E24.GAMMAC

10-W10.アズメーカー

10-W09.エンスカイ

10-W15.iam8bit

10-W12.GAMES GLORIOUS

10-W13.ゲームセンターCX

10-W08.三和電子

10-W07.SQUARE ENIX MUSIC

10-W05.コーエーテクモゲームス

10-W04.ディースリー・パブリッシャー

10-W03.トイズ・プランニング

10-W02.ハピネット

09-W05.インフォレンズ

09-W06.カイタックファミリー

09-W08.empty

09-W04.Fangamer

09-W03.カプコン

09-W01.コスパ

09-W02.SQUARE ENIX Official Goods Shop

オフィシャルドリンクスポンサー Monster Energy

そして、毎年取材に力を与えてくれたMonster Energyの配布は今年も行われていた。

まとめ

かつては比較的サイズの大きなブースでは、ステージが必ず常設されていたのですが、今回はステージの無いブースが増えたように感じました。

ステージイベントは撮影禁止になる事が多く、フォトスポットなどSNSを意識した展開との相性も良くないため、オンラインでも同時開催されていることもあり、イベント系はオンラインに移して、ブースの有効活用にシフトした会社がそれなりにあるのかな、と個人的に思ってしまいました。あくまでも個人的にそう思っただけで、実際のところはよくわかりませんが、来年以降、ゲームショウがどのように変化していくのか楽しみにしておきます。

例年と比べると、いろいろと見逃してしまった何かがあるような気がしますが、「東京ゲームショウ2023」に足を運ぶ方は、この記事を一つの指針にしていただければ幸いです。

※画面は開発中のものです。

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