Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週は新作多めです。
つなよし
今週は「SANABI」というアクションプラットフォームゲームをひたすら触っておりました。私は「洞窟物語」や「Celeste」のようなピクセルアートと物語性の高い2Dアクションゲームが好みなので、「SANABI」もガツンと刺さるだろうなと思っていたのですが、深く刺さりすぎてえぐれてしまいそうです。
本作には、スタイリッシュな爽快ワイヤーアクションに、ぬるぬる動きすぎてあまりにも表現力の高いピクセルアート、サイバーパンクな世界設定、機械化された腕を持つクールな主人公、といったようにイイ要素がてんこ盛り。
タイトルにもなっている「SANABI」は、サナビではなく”サンナビ”と読むのですが、これが人物なのか組織なのか、あるいは物体なのか、よくはわからないけど、何か妙に危険なものらしい。そんなサンナビの謎を解き明かしていくのが本作の主軸となっています。
また本作には”父と娘”という題材も扱われており、主人公とその娘の微笑ましくもコミカルな会話パートも見どころの一つ。

ややゲーム性が尖っている点、そして私が遊んだ段階(v1.3.13)では一部翻訳が不安定な箇所があり、ストーリーが魅力の作品としては少しもったいないと感じるところもありました。
とはいえそんな課題をふまえても本作は大変見事な作品となっておりますので、2Dアクションゲームが好きな方はもちろん、上述した要素にピンとくる方にもオススメです。
ちなみに先日公開した動画企画でも同作の紹介をしております。本作の雰囲気はだいたい伝わるかと思いますので、そちらのほうもぜひご確認いただければ幸いです。
Developed by WonderPotion Co, Ltd. Published by NEOWIZ. SANABI logos are trademarks of NEOWIZ, registered in the Republic of Korea and other countries. SANABI is a trademark of NEOWIZ. and may be registered in the Republic of Korea and other countries. All other marks and trademarks are the property of their respective owners. All rights reserved.
ロック
どうも、ロックです。今週は気になるゲームが色々リリースされたので、やや駆け足ですが2つほど遊びました。
まずは、探索型アドベンチャーゲームのプレイを通じて自分の性格が分かるという「Refind Self: 性格診断ゲーム」。性格診断に重きを置いた占い的なノリかと思いきや、ゲーム部分がかなり作り込まれていて、最後の方は普通に楽しんでました(笑)。何かするたびに診断が進んでいくので、あっという間に診断完了。結果は“研究家”となりました!
“貴方を最も象徴する性格”に加え、ゲームを周回プレイすることで“補足する性格”や“秘められた性格”、“最も遠い性格”も診断できるところが面白いですね。ちなみに最も遠いのは“哲学者”。研究者と若干被るところはある気はしますが、物事を調べはするものの深くは考えないという薄っぺらさを言い当てられたようで、若干ニヤつきました。
もう一つは、「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism」。「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の方は少しやったことがあったのですが、曲がとにかく良い印象だったので、リズムゲームとして遊べるようになったのは嬉しい限りですね。3Dライブのクオリティも上々で、スクショが捗りそうです。
長くなりましたが、「NARUTO X BORUTO ナルティメットストームコネクションズ」「ペルソナ5 タクティカ」など、コンシューマーでやりたいタイトルも控えているので、なるべく積みゲーを増やさないよう頑張ります……!
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ハマダ
ついに「スーパーマリオRPG」が発売されました。発表時はテンション爆上がりでしたが、原作の発売は27年前らしいですし、こんな気持ちになるのは30過ぎのオジサン世代だけなんでしょうね。私は初プレイが小学生で、大学生の頃にスーパージャンプチャレンジに挑んだ(惨敗)ので、10年強ぐらい間隔が空いてのプレイです。

タイミング良くボタンを入力することでダメージが増減するアクションコマンドバトルが特徴の本作。リメイク版では攻撃時にジャストタイミングで入力すると周囲の敵にダメージを与えることができたりと、さらに深みが増したシステムになっています。
当時は入力なんて成功して当たり前みたいな感覚でしたが、久しぶりにやってみるとミスが多くて結構へこみます。これも老いってやつなんでしょうか。。。

本作の魅力は数えきれないぐらいありますが、改めてプレイするとマリオが生きる世界ってこんな感じだったんだなとワクワクした当時の気持ちが思い出されます。
今ではマリオのRPGシリーズも数多く発売され、さまざまなマリオの世界が作られているため、初めてプレイする人でも当時ほどの斬新さは無いかもしれません。ただ、ウィットに富んだシナリオやキャラクターには他のシリーズ作品と一味違った魅力がありますし、BGMもたまらなく良いので、ぜひプレイしたことがない人にも遊んでほしいですね。
私は既に無理そうだと諦め気味ですが、スーパージャンプ100回達成を目指しつつ久しぶりの冒険を楽しみたいと思います。

(C) Nintendo/SQUARE ENIX
Characters: (C) Nintendo, (C) SQUARE ENIX
げっしー
今週はお休みです。
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