ジー・モードは、Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.14『螺旋の棺殺人事件』」を発表した。価格は800円(税込)。
「螺旋の棺殺人事件(らせんのひつぎさつじんじけん)」は、緻密なプロットと個性的なキャラクター達が人気の推理アドベンチャー「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ第14弾となる作品だ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています
2つの事件が螺旋状に絡み合い、1つの悲しい真実へ向かっていく
当時個別で配信していた全4話をまとめてお届けします。とある大企業幹部の連続怪死事件と連続銀行強盗に、お馴染みの癸生川探偵事務所の面々が挑みます。
生王正生(いくるみまさお)は、K県鞠浜市の有名企業役員が毒殺された事件現場に出くわし、白鷺州伊綱(さぎしまいづな)とともに、事件の真相を探る。
一方その頃、黒金刑事はT県で発生した連続銀行強盗犯を追っていた。公演を控えた劇団「月光旅団」のオーディション会場で捜査を開始するが…
登場人物
癸生川凌介(きぶかわりょうすけ)
癸生川探偵事務所所長であり、探偵。ただし相当な変わり物で、いつも周囲に迷惑や困惑を振りまいているが、当人はそんな事は一切気にしている様子も無い。
何を考えているかサッパリ分からないが、これまでに数多くの難事件を解決に導いている。
白鷺洲伊綱(さぎしまいづな)
癸生川探偵事務所所属の、探偵助手。助手といっても相当の力の持ち主で、大概の事件であれば彼女一人でも充分解決できるだろう。
ただし、こちらも自覚は無いのだが結構変わった性格で、おっちょこちょいな部分も有れば全部計算なんじゃないかと思わせる鋭さも持つ。
生王正生(いくるみまさお)
ゲームシナリオライター。最近はもっぱら携帯電話のアプリの仕事をしていて、癸生川探偵事務所が関わった事件をアドベンチャーゲームにして公開していたりする。
その点で「借り」があるため、どうにも癸生川や伊綱には頭が上がらず、癸生川や伊綱におだてられ、いつもタダ働きさせられている。
ソフト概要
配信日:未定
価格:800円(税込)
IARC:12+
ジャンル:推理アドベンチャー
対応プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam
公式サイト
https://gmodecorp.com/gmodearchives/kibukawa/rasennohitsugi/
(C) And Joy (C)G-MODE Corporation
※画面は開発中のものです。
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