Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。季節の変わり目+花粉で体調を崩さないよう、適度にゲームを触っていきたいですね。
つなよし
「Papers, Please」から着想を得たアドベンチャーゲームということで、気になっていた「奇天烈相談ダイヤル」を遊んでみました。
本作は依頼主と会話を行い、話の内容からそれが怪異か、怪異ではないか、そしてそれは何の怪異かを判断していきます。
相手の話と資料を照らし合わせて判断を下すという点においてはたしかに「Papers, Please」味を感じる作品ですが、怪異の特徴から正体を探るという点は「Phasmophobia」っぽさもあり、とはいえドキリ要素はおそらく無いので、怪異話は好きだけどホラー演出が苦手な私でも安心。
登場する怪異は、トイレの花子さんや八尺様、さらにはツチノコといった日本で話題になった幽霊や都市伝説の類がたっぷり100種類収録。「こんな話、あったなあ」なんて懐かしみながら遊んでいます。
●歳になるまで覚えているといけない言葉とか、話を聞いた時点でアウト、みたいなイジワルな怪異もいたりして、昔はビビりまくっていた記憶がありますが、今あらためて考えると条件のつけかたがとても人間らしくて笑ってしまいますね。

ところで最近生み出された怪異ってあるんでしょうかね?きっと流行にも影響するでしょうから動画共有サイトとかSNSにまつわるものが生み出されていそうなものですが、あまり聞いたことがないですね。
今の時代はどちらかというと作品として生み出されているのか、そもそもインターネットが普及した今となってはそういう話は信じてもらえないのでしょうか。
少し脱線してしまいましたが、ゲーム自体は無料で遊べるので、まだ遊んでいない怪異好きな方はぜひプレイしてみてください。

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ロック
今週はお休みです。
ハマダ
発売からちょうど一か月ほど経ちましたが、今週も「風来のシレン6」ばかり遊んでいました。ヤマカガシ峠をクリアして持ち込み不可ダンジョンは一通り攻略できたと思い、ようやくメインストーリーに復帰したのですが、狐渇様に会いに行ったところ、また持ち込み不可ダンジョンが出現。
ストーリーは持ち込み可だけかと思っていましたが、持ち込み不可も用意されているようです。ぼちぼちシレンに慣れてきたとこで、狐渇様は若干ぬるい気がしましたし、コレは嬉しい誤算でした。
ただ、「杖と巻物の領域」という持ち込み不可ダンジョンも出てきたので、また少し寄り道することになりそうです。どんなダンジョンか挑戦しなくても分かる名前ですが、杖と巻物を使った立ち回りはシレンにとって切っても切れないものですし、こうしてダンジョンを通して学べるのはありがたい。

それと持ち込み可ダンジョンだけかは、良く分かっていませんがダンジョンの道中で出会える仲間たちがかなり強力。アスカは渡せる装備次第なとこもあるようですが、それ以外の仲間はレベルが上がるだけでそこそこ戦えるので、出会えるかどうかで結構難易度が変わるかと。打たれ強くはないので最低限のフォローは必要ですが、1回では仕留めきれない敵との闘いが一気に安定するのがデカい。
昔のナンバリング作品などでは、仲間の動きになんだかなーと思う場面も少なくありませんでしたが、本作ではこうした仲間のAIも進化したのか、立ち回りにも安心感があります。遠距離攻撃を持った敵だけは本作でも苦手なようですが。。。
まだまだクリアできていないダンジョンもありますし、本作でも99層のダンジョンは用意されていると思うので、もうしばらくはシレン漬けの日々を送ることになりそうです。

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げっしー
今週はお休みです。
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