Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。やりたいゲームが多すぎるという悩みは尽きませんね。
つなよし
「ユニコーンオーバーロード」で編成沼にハマっています。ユニット単体の強化要素だけでなく、ユニット同士の組み合わせ、そして行動の優先順位を条件ごとに細かく設定できる“作戦”と、とにかく楽しく悩めるシステムがてんこ盛り。
使えるユニットとしては、物語に関わるキャラクターが参加するのはもちろんですが、汎用ユニットも雇用できるということで、モブ兵好きとしてもうれしい要素になっています。
しかもこのユニットたちはキャラクリ的なカスタマイズも可能。部分的なカラーバリエーションの変更と、あらかじめ用意された名前をつけられるくらいのものではありますが、結構愛着が湧きます。システムとしては、ステータスに傾向をつけられたり好きな兵種を雇えるので部隊の弱点を補えるのが良いですね。

そしてハンバーグ好きとして、個人的に最重要目標となっていたヴァニラウェア産ハンバーグにたどり着けて大変満足しています。「十三機兵防衛圏」でもハンバーグは出演していたのですが、少し遠目だったので、今作では迫力すら感じるハンバーグを見られて幸せです。

ああなんというシズル感。ハンバーグの親友とも言うべきポテトやブロッコリーも輝いて見えます。ありがとうヴァニラウェア……。
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ロック
どうも、ロックです。「Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-」がついに発売ということで、早速プレイしています。「Fit Boxing 2」の方をやっていたので、デイリーはお手のもの。勢いに乗って、ピアプロキャラクターズ楽曲の原曲でエクササイズできる“ミクササイズ”に挑んだところ、見事に撃沈しました! ミクササイズでは、テンポの速い楽曲もそのまま流れるため、動きの速さが半端ないんですよね……これはある程度パンチの流れを覚えておく必要がありそうです。
ただ、「ダブルラリアット」など落ち着いたテンポの曲は、エクササイズ感覚で楽しめますし、難しい曲がうまく出来るとメチャクチャ嬉しいですね。「Project DIVA」シリーズを結構やっているので、気になった曲や推し曲のスコアを上げる感覚で、継続して運動できるのはモチベーションになります。



もう一つ、「ドラゴンズドグマ 2」の「キャラクタークリエイター&ストレージ」もプレイ。とりあえず、プレイヤーの分身となる“覚者”と、その忠実な従者“メインポーン”を1体ずつ作ってみました。ほぼプリセットのアレンジに近いですが、そこそこ良い出来になった気がします……!


キャラクターデータはそれぞれ5体ずつ保管できるようなので、色々なバリエーションを試してみたいですね。積みゲーが増え続けているので、発売日からは難しいかもしれませんが、「ドラゴンズドグマ 2」も面白そうなので、おいおいプレイする予定です。
Art by 岩十
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ハマダ
全然チョコレートの回収が終わっていないのにホワイトデーイベントが始まってしまいました。そう「FGO」の話です。基本的に本作ではシナリオ上にボイスが用意されていません。そうした中で近年のバレンタインとホワイトデーはボイスコンテンツが配信される貴重な機会となっています。

「FGO」は女性サーヴァントも多いですし、男性ユーザーがもちろん多いのですが、意外と女性のユーザーが多いのも特徴です。コレはこうしたホワイトデーイベントなどをしっかり展開してきたからというのもあるのかなと。私も女性ユーザーの友人に勧められたのが切っ掛けで本作を始めましたし、その友人もやはりこの時期は楽しそうにしています。キャラクターが掘り下げられる機会って意外と少ないですしね。
個人的には礼装のイベントだけだと短すぎてイマイチ想像しづらい面もあるため、イベントに絡める形の礼装で、イベントでは描けなかった一幕とかを見せてもらえると面白い気がします。ただ、そうすると幅が狭くなり過ぎたり、意外な設定などが描きにくい気もするので、バランスが難しそうです。
そもそも私自身は未だに最推しを決められていないのもあって、こうしたイベントでそんなに盛り上がることが出来ずにいます。シンプルにキャラが多いのと、シナリオ読んでるとその場その場でコイツが良いって目移りしちゃう感じ。
そもそも下手に最推しとか決めちゃうと性能が微妙だった時に切なくなりそうなので、もうしばらくは箱推しってことで、みんなを愛でていこうと思います。つか朝の電車内で以下とか出ると結構ビビるけど、いきなりボイス流さない優しさとシャルルの笑顔が素敵。
(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT
げっしー
こんにちはげっしーです。最近はやりたいゲームがありすぎて、てんやわんやの状態ですが、今週は「崩壊:スターレイル」をメインにプレイしていました。「宴の星」ピノコニーが実装されてから、なかなかストーリーを進める時間がなかったのですが、気になっていた限定星5キャラクター「花火」が登場したということもあり、腰を据えてプレイすることにしました。
ブラックスワンに続き、花火も入手することはできました。キャラクターの見た目や担当する声優さん含め、気になっていたのですが、他の量子キャラとの相性の良さも手に入れたかった理由の1つです。元々この作品を始めるきっかけにもなった「ゼーレ」も量子キャラとなっており、花火の加入によってどのような変化が起こるのか、非常に楽しみにしながら育成を進め、量子染めパーティーの準備を進めています。

クエストも新たな舞台となったことで、新キャラが続々と登場。中でも黄泉はかなり気になっているので、跳躍に登場するのが待ち遠しいです。ストーリーに関しても、不穏な雰囲気はありつつ、先が気になる展開となっているので、引き続き進めていきたいです。



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