Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。ここ数ヶ月で立て続けにリリースされた新作たちを前に、嬉しい悲鳴が上がっています。
つなよし
1月から3月にかけて大作が立て続けにリリースされたもので、並行して少しずつ進めつつもさすがに時間がたりず悲鳴をあげています。そこでちょっと一息つこうかなと思いまして、「SUMMERHOUSE」を遊んでみました。
「SUMMERHOUSE」は、ゲームというよりかはブロック遊びに近いカジュアルな作品です。壁や屋根をはじめ、扉や窓、そして自動販売機や室外機など、さまざまなパーツを自由に配置して、自分好みの景観を創造できます。
一応パーツのアンロックという少しゲーム性を感じる要素もありますが、わりとすぐに解放可能。パーツ総数も大量に、というわけではありませんが組み合わせ次第でかなりいろいろな建物を生み出せるので、結構プレイヤーのセンスが問われます。
とはいえ景観づくりにルールや縛りは一切なく、現実的な建物はもちろん、ありえない構造の建物を創っても良し、環境音とやさしいBGMが相まって癒やし効果もバッチリです。
ちょっと息抜きに、まったり遊ぶのに最適な本作。ゲームの息抜きにゲーム、ってどうかと思いますけども。いかがでしょうか。

ロック
1週遅れでようやく「ドラゴンズドグマ 2」をスタートし、結果かなりハマっております。「Rise of the Ronin」とどちらを先に遊ぶかかなり迷ったのですが、キャラクタークリエイトが思いのほか上手くいったのが決め手になりましたね。

賛否両論で、これからという部分も多い本作ですが、先へ先へと進むより、まず雰囲気を楽しむという人にはおススメできます。
例えばキャラクターを操作する時、シーンや場所に応じてあえてゆっくり歩いたり、景色の良い丘で立ち止まってしばらく環境音を堪能したり……そんな人にはピッタリかと。かくいう私もまさにそのタイプで、ハマるべくしてハマったという気がしています。

戦闘もじっくりいきたいので、最初はメイジを選びました。3回まで攻撃を無効化する“エスコートアニマ”や回復魔法によるサポートが中心ですが、意外と攻めも強いジョブで、なかなか奥が深いです。
今はソーサラーに転職し、こちらも楽しいのですが、ポーンたちに感謝される心地よさが忘れられないので、一通りジョブを試した後に戻ってくる可能性大ですね。


まだそれほど試していませんが、フォトモードもめちゃくちゃ楽しいです。ファンタジー系の海外ドラマや映画を思わせるグラフィックなので、その辺を意識すると良い写真が撮れるような気がします。
好みの問題ではあるものの、気が付くとダウナー系の写真ばかりになってしまうので、明るい一幕やハプニングもカメラに収めていきたいですね!

(C)CAPCOM
ハマダ
今週はお休みです。
げっしー
こんにちはげっしーです。最近はプレイを進めたいゲームタイトルが多すぎて、頭を抱えるほどの日々を過ごしていました。そんな中で、今週に「崩壊:スターレイル」でVer.2.1へのアップデートが実施。黄泉(CV:沢城みゆき)の実装ということで、ずっと溜めていたチケットを元に、イベント跳躍へ臨みました。
50枚分は用意していたかと思っていたのですが、黄泉は引けず…。絶賛クエストなどをクリアして、星玉を必死に集めています。それ以外にも、開拓クエストなども追加されているので、そちらも楽しみたいです。
…とはいえ、キャラお試しで黄泉を使ってみた時に、あまりのかっこよさに、さらにほしいという気持ちが高まってしまいました。なるべく早くに黄泉を入手して、実戦でも使えるように育成していきたいです。



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