本日5月31日配信された「State of Play」にて、「Where Winds Meet」のアナウンストレーラーが公開となった。

中国・十国時代末期を舞台としたオープンワールドアクションアドベンチャーRPGがPS5でも発売決定。武術や剣術を駆使して激動の時代を駆け抜けよう。

以下、発表情報をもとに掲載しています

Everstone Studioは、日本時間本日5月31日に配信されたPlayStation State of Playにて新しいアクションアドベンチャーオープンワールドRPG「Where Winds Meet」のコンソールデビューを発表しました。PlayStation State of Playでは新しいトレーラーが紹介され、PlayStation5に登場することが発表されました。

「Where Winds Meet」は、中国古代の剣士たちが神奇な技を見せる武侠というジャンルにインスパイアされた、他に類を見ない冒険を提供します。

本作の物語の舞台は10世紀の中国、五代十国時代の動乱期に設定されています。古代中国の動乱期に旅する剣士として、プレイヤーは前例のない多彩なオープンワールドを探索し、広大な風景を舞台に壮大な冒険に挑み、自身の身元の謎を解き明かす旅に出ます。

息をのむような景色が目の前に広がる中で、華麗な戦闘スキルを習得し、戦闘能力を高めることができます。また、これらのスキルを駆使して、ゲーム世界中の村や都市に点在するパズルやクエストを解決するという、ユニークな体験も楽しめます。

中国・十国時代末期を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーRPG「Where Winds Meet」がPS5でも発売決定!の画像

PlayStation State of Playで初公開された新しいトレーラーでは、プレイヤーは主人公の性別を男性または女性から選択でき、戦闘スキルを駆使して「Where Winds Meet」の挑戦を自分に合った方法で解決することができます。

中国・十国時代末期を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーRPG「Where Winds Meet」がPS5でも発売決定!の画像

新しいトレーラーでは、厳しい女性将校であり優れた職人でもある「容鳶」(仮称)や、魚売りを装ったとある民間組織リーダー「河伯」(仮称)など、強力な新しいボスたちが多数紹介されました。

これらのボスは、プレイヤーの戦闘スキルに挑戦を与える存在です。また、森のシーンを含む高品質でリアルなリアルタイムの天候と照明のレンダリング、そして緻密なディテールが、「Where Winds Meet」のグラフィックとアートスタイルを特徴付けており、これらすべての場所で完全に没入できる体験を提供します。

中国・十国時代末期を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーRPG「Where Winds Meet」がPS5でも発売決定!の画像

「Where Winds Meet」の武侠戦闘システムにより、多様な武器とスキルを使ってプレイヤーのキャラクターがあらゆる中国武術を習得できます。プレイヤーは槍、剣、双剣、グレイブを使った近接戦闘や、弓を使った致命的な遠距離攻撃を行うことができます。

また、PlayStation State of Playでは新しい武器として、暗殺者の攻撃を防ぎ、さらに攻撃するための武器としても使用できる傘が公開されました。

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Everstone Studio リードプロヂューサーBeralt Lyuのコメント

「『Where Winds Meet』をPS5にお届けできることに大変興奮しています。PlayStationファンの皆さんがこの刺激的なオリエンタルアドベンチャーに取り組み、若い剣士として古き時代を旅し、中国武術に浸ることを楽しみにしています!」

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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