能のボードゲーム「能舞神 ~NOH MY GOD!~」が「BitSummit Drift」に出展!京都にまつわる場所や名産が記された写真を能で表現しよう会場ではプロトタイプの体験が可能

アナログゲーム
0コメント

講談社は、2024年7月19日から21日まで京都で開催される「BitSummit Drift」に、能を題材としたパーティーボードゲーム「能舞神 ~NOH MY GOD!~」を講談社クリエイターズラボとして出展する。

本作は、さまざまな自治体とタッグを組んで、地域文化や伝統文化の「アソビ化」を行う「Culture Gamification Project(仮)」の第1弾だ。今回は京都府産業振興課の協力のもと制作された、「能」をテーマにしたジェスチャーゲームとなっている。

ルールはシンプルで、親は能面を付けて京都にまつわる場所・名産・文化などが記された写真から1枚を「能」で表現し、他のプレイヤーは親がどのお題を演じているかを当てるというもの。会場ではプロトタイプの体験が可能だ。

能のボードゲーム「能舞神 ~NOH MY GOD!~」が「BitSummit Drift」に出展!京都にまつわる場所や名産が記された写真を能で表現しようの画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

お題の写真を当てる能面ジェスチャーゲーム「能舞神 ~NOH MY GOD!~」

ステップ1 演舞

親は能面をつけて、正解の写真の特徴を「舞」で表現!

ステップ2 鑑賞

他のプレイヤーは、親がどの写真を表現しているのか当てよう!

本取り組みについて

本作品は、「Culture Gamification Project(仮)」の第1弾です。様々な自治体とタッグを組んで、地域文化や伝統文化の「アソビ化」を行うことにより、文化の可能性を模索し、文化の創生や認知拡大に寄与することを目指しています。

第1弾として、京都府産業振興課の協力のもと、「能」をテーマにしたジェスチャーゲームを展示。能面を被ったプレイヤーは、京都にまつわる場所・名産・文化などが記された写真から1枚を“能”で表現。他のプレイヤーは、どのお題を演じているのかを当てるゲームになっています。

伝統芸能である能に触れながら、京都に詳しくなれる、新感覚のジェスチャーゲームです。当日は会場にて、プロトタイプをご体験可能です。

出展概要

名称:BitSummit Drift
会期:2024年7月19日(金)~7月21日(日)
場所:みやこめっせ(京都市勧業館)
位置:ボードゲームコーナー OG-05
出展名:講談社クリエイターズラボ(京都府ブース内)

公式サイト
https://bitsummit.org/

作品情報

タイトル:能舞神 ~NOH MY GOD!~
ゲームデザイン:綾羽光陰
プレイ人数:3人~6人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:15~30分
グラフィックデザイン:TANSAN
企画/制作:株式会社講談社
協力:京都府

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング