コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「東京ゲームショウ2024(TGS2024)」より、9月26日に行われた開会式の模様をお届けする。

開会式では、CESA 会長およびイベント委員会 委員長を務める辻本春弘氏をはじめ、日経BP代表取締役社長CEOの井口哲也氏、電通 執行役員の内田丈晴氏、経済産業省 商務・サービスグループ政策統括調整官の江澤正名氏、JAPAN国際コンテンツフェスティバル 実行委員長の迫本淳一氏が挨拶を行った。
その中で辻本氏からは、毎年発行している「CESAゲーム産業レポート」について、「CESAゲーム産業レポート2024」でフルリニューアルすることを紹介。国内外の産業規模をはじめとしたさまざまな切り口でトピックを取り上げていることに触れ、その中からグローバル市場規模が4年間で約2倍に伸長していること、国内ゲーム市場におけるPC市場の急拡大などが語られた。



なお、出展社数は985社、出展小間数は3,252小間と、いずれも過去最多となっており、TGS史上最大規模での開催になるとのこと。Gamerでは東京ゲームショウ2024に関するさまざまな記事をお届けするので、ぜひ注目いただければ幸いだ。
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