Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。4人になるとやっぱり賑やかで良いですね。
ロック
引き続きHD-2D版「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」を遊んでいます。ダーマ神殿での転職とメタルスライム狩りを繰り返して強くなり過ぎてしまったので、遊び人を1人入れて、この先を攻略していくことにしました。
遊び人は、“さとりのしょ”無しで賢者になれる代わりに、戦闘ではほとんど役に立たない職業ですが、転職や“たね”などでステータスを上げていたこともあり、(遊ばなければ)意外と活躍できますね。何より、見た目がとてもよいです。
見た目が好き繋がりで、魔物使い、武闘家を経由した商人も入れています。“まものよび”がかなり強いので、お金を稼ぎつつ、頼れる商人になって欲しいですね。

先日ハンマーの楽しさに目覚め、再スタートを切った「モンスターハンターワールド:アイスボーン」も、ちょこちょこ進めています。基本的に頭を狙えばいい武器なのですが、頭の位置が高くて届かないモンスターは足を狙って転ばせてから叩くなど、工夫が必要になってきますね。
攻撃できるチャンスはそれほど多くないので、モンスターがタフになっていくにつれて、外した時のリスクが増している感覚があります。奥が深い……!

配信されたばかりの「真・三國無双 ORIGINS」の体験版は、さすがに間に合いませんでした。年末にかけて、2025年の新作情報も続々と出てきているので楽しみですね。
(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
(C)CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.
ハマダ
個人的には特別忙しい訳でもないのになかなかゲームをプレイする時間を確保できずで、これで家族がいたらと思うと自分の時間なんて作れるのかなとか、考える必要も無いことまで考えてしまいます。世のファミリーゲーマーさんは本当に凄いです。私なんかよりも忙しいはずなのにガンガン新作をプレイしている人もいますし、時間の使い方が上手すぎて軽く尊敬しています。これから年末になると公私ともにバタつきますし、どうにか改善しなければ。。。
そんな訳で久しぶりの「メタファー:リファンタジオ」です。なかなか進められずにいましたが、ゲーム内カレンダーはようやく8月に入りました。しばらく3人での冒険が続いていたのでハイザメさんの仲間入りまでは3人パーティ固定なんだと思ってましたが、しっかり仲間も増えてきました。

本作では強敵を倒したり、少し入り組んだところまで探索することで、特別な装備が手に入ることもあるのですが、この少し不親切とも言える感じが往年のRPGを感じられて個人的には凄く好きです。プレイしていて上手くやれた感が出るっていうんですかね。スケジュールのやりくりなども含めて本作ではこうした瞬間が度々訪れるのが面白くて隅々までプレイしたくなります。
大事なのは上手くやれた“感”ってとこで、実際に上手くやれているかどうかとは別に、プレイヤーが気持ちよくなれる瞬間を用意しているのが上手いつくりだなと。まだまだ冒険は続くようなので、しっかり時間を確保して年内には最後まで遊び切れるように頑張ります。

(C)ATLUS. (C)SEGA.
げっしー
こんにちはげっしーです。今週もHD-2D版「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」をプレイしていました。前回の記事から熱中してプレイしていたため、バラモスを倒し、下の世界に突入したところまで来ました。こっちに来てからのBGMもまたよく、聴き入ってしまっています。
前回から比べればかなり進んではいますが、友人に進行度を尋ねたところ、かなり先まで進んでおり、いろいろと話したいところもあるとのことだったので、休日を利用して一気にクリア近くまでいければと思っています。




また、別作品の話にはなりますが「崩壊:スターレイル」の予告番組でVer.2.7、そしてVer.3.0の情報が出てきました。サンデー、帰忘の流離人、その先にはマダム・ヘルタたち待っているかと思うと、跳躍ですべてを入手できるか、今から怖い部分ではありますが、非常に楽しみにしながら待ちたいと思います。
(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
Kemi
「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」をプレイしました。発売直後ということで、まだ序盤までしか遊べていないのですが、それでも過酷な”ゾーン”の洗礼をいくつも体験しました。「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズらしいハードコアさは健在で、過去三部作を遊んでいないとややとっつきにくい部分は多いかもしれません。しかし、過去作の体験がそのまま現代に蘇ったようなゲームプレイは、どこか安心感を覚えます。

序盤からアノマリーやミュータントが容赦なく牙をむいてくるので、初めてのプレイヤーは少し戸惑うかもしれません。私も不注意にアノマリーを踏みまくって、何度も命を落としました。しかし、序盤がキツいのは「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズらしく、そこから色々なことを学んでいってゾーンという環境に適応していく流れが本作の醍醐味だと思います。とりあえず今はしっかりとした装備が欲しいので、武器やアーティファクトなどを集める”ゴミ漁り”から始めようと思います。

S.T.A.L.K.E.R. 2 is a registered trademark of GSC Game World Global Ltd. (C) 2024 GSC Game World Global Ltd. GSC Game World and its logos are Trademarks or Registered Trademarks Of GSC Game World Global Ltd.
(C)S.T.A.L.K.E.R. 2 HEART OF CHORNOBYL a game developed GSC Game World.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































