CRI・ミドルウェアは、ミドルウェア製品「CRIWARE」のゲーム向けミドルウェア全てがNintendo Switch 2に対応すると発表した。
新しいハードウェアを活用する新規ゲーム開発はもちろん、過去発売されたゲームの移植、PCやスマートフォンなど、プラットフォームを越え同じタイトルで遊ぶマルチプラットフォーム対応など、新型機での音と映像表現を支え、新しい遊びの創出に貢献するとのこと。

以下、発表情報をもとに掲載しています
25年にわたり任天堂ゲーム機用タイトルを支えるCRIWARE、新型機と共に正統進化
CRIは2001年のニンテンドーゲームキューブ以降、任天堂の発売するゲーム機にミドルウェア「CRIWARE」を対応してきました。CRIWAREが使用された任天堂のゲーム専用機向けタイトルはこれまで800以上※にのぼります。(2001年~2025年3月末発売タイトルで算出:当社調べ)
音と映像を中心にゲームの表現を拡張するCRIWAREは、多くの開発現場を効率化してきました。新しいハードウェアでもスムーズに開発が始められる機能は、Nintendo Switch 2のポテンシャルを引き出し、クリエイターの創造力を刺激します。これによりNintendo Switch 2のゲーム開発を促進、多様なゲームラインナップと新たな遊びの創出を実現します。
CRIは「音と映像で社会を豊かに」という企業理念の下、今後のゲームの発展に寄与するとともに、世界中のあらゆる人々に驚きと楽しさ、感動を届けるお手伝いをしてまいります。
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