伍狗力遊戲(HIGHFIVE DOG)は、同チーム初の商業作品となるRPG「City God Alice:城隍アリス」について、本格的な海外イベント出展プロジェクトを開始した。
「City God Alice:城隍アリス」は、台湾の民間伝承、廟信仰、都市怪談を題材としたストーリー重視のRPG。廟の運営、横スクロール探索、環境パズル、タクティカルターン制バトルなど、複数のゲームシステムが組み合わさっている。
プレイヤーは余命一年となった青年として、城隍代理を務める少女「アリス」とともに、命と引き換えに託された一つの城隍廟を守りながら、一族にかけられた呪いと、二百年前の魚の妖怪にまつわる伝説の真相を追うことになる。

本作は、Busan Indie Connect Festival 2026、gamescom 2026、東京ゲームショウ2026をはじめとする国際イベントで、順次公開出展が予定されている。Steamページは既に公開されており、現在ウィッシュリストへの登録が可能だ。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4045810/
以下、発表情報をもとに掲載しています
2026年、釜山・ドイツ・東京で公開出展予定
「城隍アリス」は、2026年に以下の海外イベントへの出展を予定しています。
・Busan Indie Connect Festival 2026(海外初公開)
・Gamescom 2026
・Tokyo Game Show 2026(Steam 期間限定体験版を初公開)
各会場ではゲームの試遊版を展示し、開発チームがプレイヤー、メディア、業界関係者との交流を行う予定です。ブース情報や試遊内容の詳細は、今後公式SNSを通じて順次公開します。
※画面は開発中のものです。
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