OffworldとKnights Peak、Beep Japanは、16人オンライン協力型FPS「Starship Troopers: Extermination」の最新アップデート「1.4」の配信を開始した。
あわせて、次回アップデート「1.5」の情報も公開されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
アップデート1.4の主な内容
FedNet英雄記録システム
戦場での英雄的行動を記録するため、兵士はFedNetカメラを装備できるようになります。記録された映像は士気とXP(経験値)にボーナスをもたらし、ミッションが“プロパガンダ作品”へと変貌!報酬もゲットできます。
Morita MK1 アンダーバレルアタッチメント
Morita MK1で武器マスタリーLv6以上に達した兵士は、ロードアウトメニューからアンダーバレルアタッチメントを装備可能になります。ただし追加重量によりライフルのバランスが前寄りになり、移動中の命中率がやや低下する点には注意が必要です。
バグの経路探索AI改善
バグの移動AIを改良し、地形に引っかかる頻度が低下しました。
ゲームプレイの全体的な向上
戦術体験を洗練させるため、操作性やゲームバランスの改善が多数実施。そして戦いはまだ終わりではありません――アップデート1.5が間もなく登場し、さらなる武装とゲームプレイの進化をもたらします!
アップデート1.5の注目ポイント
新武器「Morita MK2」
映画にも一瞬登場した強力な新武器がついに実装。アラクニドとの戦いに新たな風を吹き込みます。
「Galactic Front - フェーズ1」大規模オーバーホール
コミュニティのフィードバックをもとに、中隊作戦のアクセシビリティとユーザビリティが大幅に向上。
中隊作戦の“購入”が不要に
作戦任務がゲーム内メニューにローテーション表示されるようになり、プレイヤーの進行度に連動して展開されます。
中隊作戦向けのクイックプレイ機能追加
より迅速なマッチングを可能にする専用クイックプレイオプションを実装。
X-11マップにダイナミックスカイシステム追加
時間経過とともに変化する空模様が戦場を彩り、さらなる視覚的没入感を提供します(今後も継続的に改善予定です)。
そして…プレイヤーの皆さんのご要望に応える形で、ハイヴハントが16人専用モードに生まれ変わります!
ハイヴハントを16人プレイ体験の柱とするための大規模リワークの第一弾です。より大規模でダイナミック、そして熱狂的なモードを目指しており、今後のアップデートでさらに強化されていきます。
・Hive Huntの主な変更点
各ハイブへの核爆弾搬送・起爆が必要になります。
他の部隊メンバーは核爆弾運搬役の護衛がミッション達成の鍵となります。
敵の出現パターンも調整中です。ただし、本格的な難易度上昇は1.6で実装予定のため、しばらくは若干“楽”に感じるかもしれません。
※画面は開発中のものです。
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