恐怖の館が舞台のデッキ構築ローグライクゲーム「Deck of Haunts」初の大型アプデ「悪夢と大鎌」が配信!13の悪夢に挑み死神を解放しよう

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DANGEN EntertainmentとMantis Gamesは、PC(Steam)用ソフト「Deck of Haunts」において、初の大型アップデート「悪夢と大鎌」(v1.10)を実施した。

「Deck of Haunts」初の大型アップデートである「悪夢と大鎌」(v1.10)では、悪夢モード、死神との死のダンス、トラップ系スターターデッキ、新カード、特殊能力、レベル上限の引き上げなどをはじめとした、さまざまなコンテンツが登場している。

以下、発表情報をもとに掲載しています

アップデート(v1.10)のハイライト

・新たなモード「悪夢」
・死神と大鎌の部屋
・新たなトラップ系スターターデッキ
・新たなカードと特殊能力
・新たな実績
・レベル上限を12に引き上げ
・人間の名前に「ジェイソン」を追加

悪夢モード-恐怖の13層

これは単に難易度が上がっただけでなく、勇敢なプレイヤーたちを拷問するためにできたまったく新しいゲームモードだ。

悪夢モードでは、それぞれ呪われた13夜で構成された、一連の13の悪夢を生き残るという挑戦があなたを待っている。悪夢ごとにユニークな特殊能力を持った牧師などの宗教者たち、悪夢から悪夢へと持ち越されるモディファイアなど、あの手この手で新たなカーブボールを投げてくる。残忍に高まっていく戦略的恐怖の試練だ。

そして……死神がいる。

悪夢モードでは、人間を殺すか発狂させるかするごとにその魂を回収できる。13の魂が集まると、即座に任意の人間1人を採取してくれる死神を召喚できる。13の悪夢すべてを生き残ると、大鎌の部屋の解放、一度現れると他のゲームモードでも協力して恐怖を与える死神を解放できる。

他に悪夢にて解放可能な要素として、死体爆破(カード)、大鎌の部屋、金縛り(カード)、新たな実績などもある。

恐怖の館が舞台のデッキ構築ローグライクゲーム「Deck of Haunts」初の大型アプデ「悪夢と大鎌」が配信!13の悪夢に挑み死神を解放しようの画像

新トラップスターターデッキ

今こそ、狡猾で残虐になる時だ。

XPレベル12に到達すると、トラップに特化した新たなスターターデッキを解放できる。これに含まれるカードは、待ち伏せ、相乗効果、間接的な恐怖に特化しており、少々自信過剰になりすぎた侵入者たちを攻略する新たな戦略の選択肢を与えてくれる。

新トラップカード:
・漏れ出るサビ
・即興のスネア
・止まぬ鐘の音
・苦痛の増幅
・誘引

既存のメカニクスと組み合わせることで、トラップは入念に仕掛けを施し、恐怖と混乱をまき散らす新たな手法を提供する。

恐怖の館が舞台のデッキ構築ローグライクゲーム「Deck of Haunts」初の大型アプデ「悪夢と大鎌」が配信!13の悪夢に挑み死神を解放しようの画像

死に至るさらなる恐怖の全容

このアップデートには、心臓が倒された時のアニメーション、死亡者のポートレイト削除、「ヘルプライン」の特殊能力を持った人間のターンカウンターを追加するなど、さらにいくつかの調整と改良も行われている。

そして、そう。「ジェイソン」が公式に選択可能な人間の名前に加わった。13日の金曜日、万歳。(また、あなたが敵や友達までも呪いたいなら、設定メニューから名前をカスタマイズしたり、ちょっとした隠れキャラを作成することもできる!)

※画面は開発中のものです。

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