Soft Sourceは、アートデコ調の探偵ビジュアルノベル「Mato Fragments」を、近日中にSteamでリリースする。
「Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。

2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。
本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられるとのことだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
舞台はネオシティ、真実の断片を集めよーー
Soft Sourceは、Arrowizとタッグを組み、謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語を世界に届けます。ビジュアルはアートデコスタイルの独特なタッチで描かれ、プレイヤーは“ナイトスモーク”という写真館の店主にして探偵――「My Lady」として、摩天楼の裏に潜む真実に迫っていきます。
この写真館、どうやらただの現像屋ではなさそうです……。
「Mato Fragments」について
「Mato Fragments」は、ディストピアと荒廃が広がる世界の中に突如として現れる――ジャズエイジのオアシス「ネオシティ」の誕生を描いた物語です。
さまざまな文化、時代、テクノロジーが入り混じるこの都市は、一見華やかでありながらも極めて繊細な均衡の上に成り立っています。しかしその平和は、都市転覆を狙う陰謀の影により、いままさに揺らごうとしているのです。

ゲームの特徴
社交界の情報屋(Social Butterfly)
社交と情報収集の達人として、あなたは「探偵モード」に切り替えることで、周囲の人々を細かく観察し、その本心や裏の意図を見抜くことができます。得た情報はただの知識ではありません――誰に何を話すかで、キャラクターたちの行動や選択肢が変化していきます。
時は動かず、繰り返す…(The Clock is Ticking…)
……いや、まったく動いていない。
あなたと街全体は5日間のタイムループに閉じ込められています。たった1つの選択ミスが、すべてを最初の日に引き戻す…。登場人物たちを観察し、情報を集め、彼らを悲劇から救い出しましょう。選ぶ言葉、行動、すべてが運命を左右します。


レトロフューチャー×アジアの融合!(Retro-futurism, meet Asia!)
独自のスタイルで描かれたビジュアルは、ダークで美しいレトロフューチャーな世界観。建築様式や衣装、背景美術には、伝統的なアジアの要素と現代的な感性が絶妙に融合。没入感たっぷりの異世界都市「ネオシティ」で、あなたの五感を刺激する体験が待っています。

Mato Fragments (C) and developed by Arrowiz. Mato is a registered trademark of Arrowiz. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. All Rights Reserved.
Licensed to and published by Soft Source Pte Ltd
※画面は開発中のものです。
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