「Pokémon Sleep」2周年記念カウントダウンイラストが公開中――「BEASTARS」板垣巴留氏、「日常」あらゐけいいち氏ら5名が眠る人間とポケモンたちを描く

0コメント Gamer編集部のアイコンGamer編集部

Mintoは、同社が制作・ディレクションを手がけたiOS/Android向けアプリ「Pokémon Sleep」グローバルリリース2周年を記念するカウントダウンイラストが2025年7月15日から20日の期間にて公開されたと発表した。

カウントダウンイラストを手掛けたのは、作家のキューライス氏、板垣巴留氏、桑原太矩氏、桜井海氏、あらゐけいいち氏。「Pokemon Sleep」に登場するポケモンたちが、人間と一緒に安心して眠る姿が描かれている。

イラストは、2025年7月15日から2周年当日の7月20日まで「Pokemon Sleep」公式X、および公式Instagramにて毎日1枚ずつ公開された。

キューライス氏
キューライス氏
板垣巴留氏
板垣巴留氏
桑原太矩氏
桑原太矩氏
桜井海氏
桜井海氏
あらゐけいいち氏
あらゐけいいち氏

以下、発表情報をもとに掲載しています

作家情報

キューライス

本名「坂元友介」。1985年栃木県出身。魚座、AB型。東京造形大学アニメーション専攻一期生、同大学大学院卒業。2009年映像制作会社に就職。2017年に退社。現在はフリーランスの漫画家、イラストレーター、絵本作家、アニメーション作家。代表作は「ネコノヒー」「スキウサギ」「スキネズミ」「悲熊」など。

板垣巴留

東京都府中市出身。2016年、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて、読み切り連作「BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)」で漫画家デビュー。その後、同誌にて連載を開始した「BEASTARS(ビースターズ)」で、第11回マンガ大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞など多数受賞。アニメ化もされた。

2021年に連載開始した「SANDA」もアニメ化が決定、現在「週刊少年チャンピオン」「チャンピオンクロス」(ともに秋田書店)にて「タイカの理性」「ウシミツガオ」をダブル連載中。

桑原太矩

漫画家。2010年、アフタヌーン四季賞受賞作品「鷹の台フリークス」でデビュー。代表作は2016年より連載中の「空挺ドラゴンズ」でテレビアニメ化もしている。

龍と呼ばれる生物が棲息する世界を舞台に龍を狩って生計を立てる「龍捕り」たちを描く群像劇で、作りこまれた世界観と迫力ある描画、龍の肉を使ったリアリティがありシズル感のある空想グルメが何よりの魅力。

桜井海

漫画家。2014年10月ガンガンONLINEにて「神と呼ばれた吸血鬼」でデビュー。代表作は2017年にXで公開、2018年より連載中の「おじさまと猫」。同作は2018年、「次にくるマンガ大賞 2018」にてWebマンガ部門にて2位を受賞。2020年、「でらコミ!」にて大賞を受賞、「第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」にて2位を受賞。2021年1月にテレビ東京にてテレビドラマ化をした。

あらゐけいいち

漫画家、イラストレーター、アニメーション作家。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、「日常」を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には「日常 Eテレ版」としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。

2015年「日常」連載終了後、約1年の準備期間を経て「モーニング」にて週刊連載「CITY」を開始。同作は2025年7月よりテレビアニメ化をした。

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