「カービィのエアライダー Direct 2025.8.19」において、2025年11月20日に発売が予定されているNintendo Switch 2用ソフト「カービィのエアライダー」の詳細が明かされた。
開発の経緯
冒頭では、本作の開発の経緯が語られた。任天堂の取締役・高橋伸也氏と、ハル研究所の前社長・三津原敏氏から、桜井政博氏へと「ぜひとも」作ってほしいとお願いがあったという。開発はバンダイナムコスタジオが手掛け、「スマブラfor」「スマブラSP」と同じタッグとなる。


ライダー
マシンへ乗るライダーが選択可能に。カービィやデデデ大王、メタナイトをはじめ、バンダナワドルディやコックカワサキ、キャピィ、マホロア、グーイ、ワドルドゥ、ナックルジョー、スージー、スターマンも登場する。
・カービィ
・デデデ大王
・メタナイト
・バンダナワドルディ
・コックカワサキ
・キャピィ
・マホロア
・グーイ
・ワドルドゥ
・ナックルジョー
・スージー
・スターマン
操作方法やライダーの個性が光る必殺ワザ「スペシャル」
操作は「カービィのエアライド」のプッシュボタンを踏襲しつつ、新たにスペシャルボタンが追加された。ゲージがたまった時に押すと、ライダーごとに個性のある強力な“スペシャル”が発動。カービィだけはカラーごとに4つのスペシャルを持っている。
<スペシャル>
・ウルトラソード
・ジェットハンマー
・ナイトウィング
・スピアサイクロン
・激辛クッキング
・ブースターキャンプ
・バーニング
・スノーボウル
操作テクニックを学べる“教習所”も用意されているので、初心者でも安心だ。
マシン
ワープスター、ウィングスター、ワゴンスター、ウィリーバイク、デビルスター、ペーパースター、ヘビースター、ルインズスター、チャリオット、タンクスターが登場。ライダーはマシンの性能に影響を与え、マシンの大きさも変化する。マシンに合ったライダーを探そう。
また、マシンは壊れかけることも。壊れかけの時は少しスピードアップする。
・ワープスター
・ウィングスター
・ワゴンスター
・ウィリーバイク
・デビルスター
・ペーパースター
・ヘビースター
・ルインズスター
・チャリオット
・タンクスター
コピー能力
カービィだけでなく、ほかのライダーもコピー能力を使用可能。“キャプチャー”で敵を捕まえる形となり、吸い込みと同じく敵の目の前で“プッシュ”することでコピー能力を得ることができる。
・ファイア

・ソード

・ボム

・ホイール

・マイク

・カッター

・ジェット

・スチールボール

・プラズマ

コピー能力を持っていない敵を捕まえると、星型弾にして打ち出すことが可能。敵を倒すと、砕けた“星”を取って加速できるので、ガンガン倒そう。なお、ライダー単体で歩くことも可能だ。
エアライド
個性あふれるマシン・ライダーでゴールを競うモードで、最大参加人数は6人。割れた海や飛び交う水流が特徴のコース“ダグウォータ”が実際のプレイとともに紹介された。
<エアライドコース>
・フラリア
・ケイビオン
・サイベリオ
・フォーリス
レースのテクニックの一つとして、“スターリップ”も紹介。走っているマシンのまき散らす星を得るほか、ライバルや敵キャラクターへの攻撃ヒット時に出る星くずでスピードアップできる。ライバルの邪魔をするのが主体ではなく、自身をスピードアップさせて競うあそびとなるとのこと。
また、オンラインでフレンドではない誰かと遊んでいる時には、ゴール後すぐに次のセッションを探すため、他の人のゴールは待たなくてもOKだ。
シティトライアル
「シティトライアル」は、フィールドを時間いっぱいに走り、集めたアイテムでマシンをパワーアップしていくモード。最後はスタジアムへ移り、育てたマシンとさまざまな競技で決着をつける。
オンライン対戦は最大16人でプレイ可能となっており、ローカルマルチのプレイヤー数は最大8人。シティの一部を使った短いレースが楽しめる「ショートレース」や、マシンの破壊を目指す「デスマッチ」、怪鳥ダイナブレイドが飛来するなど、多数のイベントも用意されている。
なお、今作ではスペシャルボタン(Yボタン)のワンタッチでマシンの乗り換えが可能となっている。
スタジアムは、ランダムな4種類から参加したいものを選択。自分のマシンを活かすか、ライバルの裏をかくか見極めることがポイントだ。ごちそうを食べまくる「グルメレース」など、新たな競技も登場する。
「カービィのエアライダー」の楽曲がNintendo Musicで先行配信
これから発売されるタイトルの楽曲の追加は今回が初。ボーカル付き主題歌「流星の路」も聴くことができる。

番組の最後には、発売日が2025年11月20日となることが発表された。ラストには謎のキャラクターも……? 詳細は続報を待とう。
※画像は配信をキャプチャーしたもの
(C) Nintendo / SORA
(C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
※画面は開発中のものです。
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