「カービィのエアライダー Direct 2 2025.10.23」において、2025年11月20日に発売が予定されているNintendo Switch 2用ソフト「カービィのエアライダー」の最新情報が、ディレクター・桜井政博氏によるプレゼンテーションとともに公開された。
サクッとレース「ウエライド」

※画像は公式サイトより引用
最大8人で遊ぶことができる、ウエから見た「ウエライド」。コースを見下ろしながらプレイする、1画面レースだ。
「ウエライド」では、スティックを倒した方向に進む「フリー操作」と、スティックの左右で向きを変える「ハンドル操作」の2種類から選択する。


※画像は配信をキャプチャーしたもの
番組では、桜井氏による実演プレイ映像も届けられた。カメラは、ライダーに寄りスクロール追従する形だけでなく、コース全体を捉える引きの画など、Rスティックである程度変更できる。
内部的にはエアライドと同じシステムとなり、全マシンとライダーでプレイ可能。スティックを倒した方向に進むフリー操作と、スティックの左右で向きを変えるハンドル操作の2種類から選べる。操作方法は、レース前かポーズメニューのオプションから変更可能だ。
コースは、今作のエアライドのコースがモチーフになっており、前作に比べてコースが大きく。番組では、花、流、天、晶、機、山の6コースが紹介されたほか、ウエライド専用アイテムも公開となった。
※画像は配信をキャプチャーしたもの
3つのモードを横断する「ロードトリップ」
「エアライド」「ウエライド」「シティトライアル」という3つのモードを横断する、ひとり用モード「ロードトリップ」が新たに登場。いくつかのステージが連なっており、そこに立ちはだかるお題をクリアして先へ進んでいく。


※画像は公式サイトより引用
道中には多彩なお題があるほか、ショップがあったり、思わぬアクシデントがあったりと、さまざまなことが起こる。
道中では、シリーズゆかりのキャラクターを拾うことも。その助けによって、次に分岐するステージが決まる。突如訪れる謎のエンカウンターも……? 番組では、ロードトリップの分岐キャラクターとして、ヨガン、エリーヌ、ビルドトータロス、ツイスター、キングゴーレム、バトルウィンドウズも紹介された。
※画像は配信をキャプチャーしたもの
また、「ロードトリップ」は、ライダーたちがある出来事をきっかけに旅に出ることから始まる。半生命体「ゾラ」と、エアライドマシンの運命を紐解くお話。どのような結末が待っているのかは、ぜひゲーム本編で確かめよう。

※画像は公式サイトより引用
新たに参戦するライダーとマシン
本作に登場するライダーとマシンも新たに紹介された。もちろん、各ライダー・マシンには個性があるので、組み合わせの幅はさらに広がる。ぜひ、自分だけの組み合わせを見つけてみよう。

※画像は公式サイトより引用
「カービィのエアライダー」シリーズamiibo発売決定
「カービィ&ワープスター」「バンダナワドルディ&ウィングスター」の他にも、amiiboが発売予定であることも発表された。

※画像は公式サイトより引用
「カービィのエアライダー」シリーズのamiiboは、ゲームさながらにライダーとマシンの乗せ換えができ、乗せ換えた情報はゲーム内にも反映される。また、通常のamiiboに比べてサイズがとても大きいことも特徴だ。
「amiibo メタナイト&デビルスター(カービィのエアライダーシリーズ)」と、「amiibo コックカワサキ&ホップスター(カービィのエアライダーシリーズ)」は、既に予約受付が開始されている。
詳細ページ
https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_kirby_AirRider
「amiibo デデデ大王&タンクスター(カービィのエアライダーシリーズ)」については続報を待とう。
オンライン体験会 開催決定!
「カービィのエアライダー」発売前のオンライン体験会が開催決定。その名も「カービィのエアライダー おためしライド」。
オンライン体験会は、以下の日程で開催される。

※画像は公式サイトより引用
参加方法などの詳細
https://www.nintendo.com/jp/topics/article/e33383d5-1c52-417f-8318-5f25ea65581d
Nintendo Musicで楽曲が特別配信中
Nintendo Switch Online加入者限定のスマートフォンアプリ「Nintendo Music」にて、「カービィのエアライダー」の曲が新たに配信。先日配信された7曲に加え、新たに11曲を楽しめる。
番組ではそのほかにも、オンラインで自分自身をあらわす免許証「ライセンス」や専用部屋の「パドック」、前作コースを含むさまざまなエアライドコースやコピー能力、同じライダーでさまざまなマシンを駆使する「乗り換えリレー」といった要素が紹介された。
また、自分好みにカスタマイズ・出品できる「オレマシン」や、グミといった収集要素も登場。アナウンスを銀河万丈さんと大本眞基子さん、音楽を酒井省吾さんと岩垂徳行さんが担当することも明らかになった。番組終盤では、豊富な設定・アクセシビリティや酔い対策についても紹介されている。
※画像は配信をキャプチャーしたもの
桜井氏による実演プレイ映像も多数届けられたので、詳細はアーカイブをチェックしよう。
(C) Nintendo / SORA
(C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
※画面は開発中のものです。
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