話題の「PEAK」で超ハードコアな登山体験、イケボな剣と行くSFアクションRPG「Transistor」も【編集部が遊んだゲーム】

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。体験版も忘れずに遊んでいきたいですね。

ロック

どうも、ロックです。「DAEMON X MACHINA TITANIC SCION」や「ヘル・イズ・アス」など、体験版がアツい1週間でしたが、タイミング悪く体調を崩してしまい、全く触れませんでした……。ということで、辛うじてPS Plusからプレイしていた「Transistor」のインプレッションをお届けします。

10年以上前の作品なのに、アーティスティックで今のインディー作品と比べても全く見劣りしないクオリティ。喋る謎の剣と行動を共にするのですが、これがイケボそのもので、常に耳が幸せな状態でプレイできます。

剣には大切な人の意思が宿ってる……っぽい?
剣には大切な人の意思が宿ってる……っぽい?
もっと喋ってくれ
もっと喋ってくれ

大きな特徴は、戦闘中に時を止め、予約した移動やアクションを高速で実行できること。これにより、敵の背後へ素早く回って攻撃したり、危険なボスに一瞬近づいてチクリと刺して元の場所へ……といった戦法が可能です。

高速といっても、全ての行動が瞬時に完了する訳ではないのがポイント。時止めを解除した瞬間、敵も普通に動き出します。そのため、敵の移動距離や攻撃パターンもあらかじめ計算に入れておくなど、戦略的な思考が必要に。各アクションには追加効果を付与することができ、このカスタマイズもなかなか奥が深いです。

話題の「PEAK」で超ハードコアな登山体験、イケボな剣と行くSFアクションRPG「Transistor」も【編集部が遊んだゲーム】の画像
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音楽も素晴らしく、世界観にマッチしています。イケボソードとあわせて、ヘッドフォンでじっくり楽しみたいタイトルですね。

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(C) Supergiant Games 2014. All rights reserved.

ハマダ

「FGO」のストーリーを追いかけなければと思いつつもイベント周回もままならない日々でなかなかやるせないです。やる時間が全くないわけではないんですけどイマイチ集中できないというかやったるぜ!感が出ないんですよね。今やりたいのはこれじゃないかなーっていう感じでしょうか。というかやりたいものがありすぎてワーってなっているのかも、、、

でも何か触りたいよねということで少し前にインストールしてホントに一瞬だけ触っていた早期アクセス中の「DRAPLINE(ドラプリン)」をプレイしてきました。本作は食べることで強くなるドラゴン娘を育てる育成ローグライトゲームです。

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とりあえず1周終えたとこなんですけど、ほどほどにランダム要素が散りばめられつつも、繰り返しプレイしていくことで上手いプレイもできるようになりそうだなと、既にバランスもいい感じに調整されている印象を受けました。

本当になんでも食べようとしてしまうドラゴン娘のクー(名称変更可)ですけど、私なんかはあまり思い切ったことができず1周目はかなり無難なプレイになってしまいました。攻略法やら上手いプレイを模索するのであれば、一度は超ワイルドと超ルール育成を試しておきたいところ。

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こういうときにセンスあるワードをサラッと考えられる人になりたい
こういうときにセンスあるワードをサラッと考えられる人になりたい

ピュアっピュアなクーは、コレは食べちゃ駄目と言えば食べないものの、“食べても良いか”は聞いてきます。そういった意味では保護者であるプレイヤーのことは特別視してくれていても善悪の感覚は根本的に備わっていないのかなといった感じ。

正式リリース時にストーリーの追加も予定されていますし、育て方に応じて変化していくであろうクーの行く末にも注目です。

あと少し毛色が違いますけど「モンスターファーム」シリーズプレイヤーの私としては能力値ごとにランク付けされる本作みたいなステータスを見ていると、どうにかオールSを目指したくなります。1周目は全体的にC~Bぐらいでしたし、なかなか先は長い話ですが。

なんでもよく食べる子にするのが能力的にはプラスな気がしますけど、日々のご飯や稼ぎも必要だから考えなしに食べさせても良くないだろうし、そもそもオールSが可能な調整になっているのかとか、もう少しプレイしてからもう一度考えてみようと思います。

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(C) KANAWO/Vaka, Inc.

げっしー

今週はお休みです。

Kemi

少し前から大流行している協力登山ゲーム「PEAK」を遊びました。かわいい見た目とは裏腹に、超ハードコアなゲームプレイが味わえる楽しいゲームです。

断崖絶壁を登って山頂にたどり着くためには、スタミナ管理が何よりも重要になります。ここの難易度調整が非常に絶妙で、最初こそワイワイ登っていたのが、後半になると食料不足や怪我が重なることで、絶望の山登りへと変わっていきます。

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また、1プレイが1時間を超えるため、途中で集中力がなくなっていき、さらに負のループに陥っていくのです。些細なミスが大きな事故へと繋がっていくのは、本物の山登りさながらの緊張感があります。

めちゃくちゃ難しいゲームですが、非常にやりがいのある体験が待っているので、一緒に遊ぶ人がいる人はぜひ挑戦してみてください。

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あとは「バトルフィールド 2042」に硫黄島が追加されていたので、こちらも遊びました。古くは「バトルフィールド 1942」から存在するマップですが、今回追加されたのは「バトルフィールド 5」仕様のものです。

ブレークスルーでは、ビーチへの上陸から始まり、塹壕や基地での乱戦、最後は摺鉢山の中にある要塞を攻め落とすという、いかにもな戦争感を味わえる名ステージです。ちなみに私が攻撃側をプレイしたときは、ビーチへ上陸はできたものの、仲間たちと砂の盛り上がった部分や砲弾のクレーターに張り付いたまま動けず、そのままマッチが終了したのはいい思い出です。戦争映画のような体験が味わえるのは、バトルフィールドをはじめとした大規模戦FPSならではのいいところです。

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(C) 2023 Electronic Arts Inc.

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