東映アニメーションとトイジアムは、Nintendo Switch 版「ノロイカゴ ゲゲゲの夜」のを、本日8月28日に発売した。
本作は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を原作とした最大4人協力プレイの脱出サバイバルホラーゲーム。逃げ、隠れ、時には仲間のために自ら囮になって、恐ろしい妖怪が蠢く呪われた領域「ノロイカゴ」からの脱出を目指す。プレイヤーの代わりとしてNPCキャラと一緒に挑戦することも可能で、Nintendo Switch版とSteam版でのクロスプレイにも対応している。

以下、発表情報をもとに掲載しています
エンドコンテンツ「妖怪判子帖」について
武家屋敷、廃病院、因習村、鉱山の4つのステージクリア時に難易度、出現した妖怪に応じた判子がもらえる新要素。取得した判子の数に応じてユニークなコミュニケーションスタンプやパークが取得できる。難易度「難しい」で追加妖怪「ずんべら坊」を選択するとずんべら坊2体が同時に登場するなど、かなりの緊張感ある難易度となるため、判子帖を埋めるのは並大抵のことではない。

ユニークなパーク紹介
縮身変化の才
妖怪判子帖で判子を15個取得、かつ12回ステージをクリアで入手できるパーク。パークをつけたプレイヤーの身体が小さくなり、足音が可愛くなる。単なるおふざけパークではなく、ピコピコと可愛い足音は聞こえる範囲が狭くなる効果があり、他のプレイヤーを蘇生する速度アップの効果もついている実用的なパークだ。

妖怪変化の才
妖怪判子帖で判子を60個取得、かつ48回ステージをクリアで入手できるパーク。このパークを装備したプレイヤーは顔がずんべら坊に変化する。ただでさえ疑心暗鬼を生むずんべら坊なのに中身はプレイヤー。半妖化しないという優れた特徴もあるが、もちろん見た目の変化だけで妖怪に捕まるとアウトなのでご注意を。

(C) 水木プロ・東映アニメーション
(C) 水木プロ・東映アニメーション・Toydium Inc.
※画面は開発中のものです。
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