十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポート音響トラブルもみんなの力で乗り越える!

ライブ・リアルイベント
0コメント 千葉研一

バンダイナムコエンターテインメントは2025年9月6日・7日、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のライブイベント「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th MEMORIAL LIVE STARLIGHT STAGE」をKアリーナ横浜にて開催。ここでは、DAY1となる9月6日の模様をレポートする。

先日、9月3日に10周年を迎えた「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下、デレステ)。「ST@iRs to 10th Anniversary」(10周年への階段)と銘打った行われてきたさまざまな企画のうち、目玉のひとつが今回のライブツアーだ。大阪公演(2025年3月8日・9日)を皮切りに、東京公演(同3月8日・9日)、沖縄公演(同6月7日・8日)、福岡公演(同6月28日・29日)と巡ってきたツアーも、いよいよ千秋楽となった。今回のツアーで初めて「CINDERELLA BAND」の生演奏で披露したステージもあり、総勢38人のメンバーがDJのメドレーパートを含めて全46曲を披露し、会場を埋め尽くしたプロデューサー(「アイドルマスター」ファンの呼称)や配信で見ていたプロデューサーとともに最高のステージを繰り広げた。

なお、本公演の配信チケットは2025年9月15日18:00まで販売しており、3つのカメラを自由に切り替えてライブを楽しむことが可能な「マルチアングル配信チケット」も販売中。配信の正式版アーカイブはDAY1・DAY2とも2025年9月8日18:00~9月15日23:59(予定)の期間に視聴することが可能となっている。また、ASOBI STAGEエントランスページにて、DAY1・DAY2ともライブの冒頭を【無料】生配信。こちらもぜひチェックしていただきたい。

アーカイブ配信情報ページ
https://idolmaster-official.jp/live_event/cg_ss10th/stream/kanagawa.php

出演者/SSレア個別衣装名 ※敬称略

藍原ことみ(一ノ瀬志希役)/インビテーション・ダイブ
朝井彩加(早坂美玲役) /デアデビル★モンスター
大坪由佳(三村かな子役)/ベル・アントルメ
小森結梨(古賀小春役)/あこがれのプリンセス
佐倉 薫(黒埼ちとせ役)/紡ぐメメント・モリ
下地紫野(中野有香役)/ラブ!ストレート
関口理咲(白雪千夜役)/アマ・デトワールの烙印
髙野麻美(宮本フレデリカ役)/フレ・デ・ラ・モード
立花理香(小早川紗枝役)/花舞うまほろば
都丸ちよ(椎名法子役)/ラブリンク・フラワー
中島由貴(乙倉悠貴役)/憧れへのステップ
花谷麻妃(遊佐こずえ役)/こずえからみんなへ
藤本彩花(棟方愛海役)/愛盛り☆フラッペ
飯田友子(速水 奏役)/ミスティック・ドーン
小市眞琴(結城 晴役)/秘密のブルーローズ
鈴木みのり(藤原 肇役)/久遠の誓い
高橋花林(森久保乃々役)/星降る森のおとぎ話
田辺留依(荒木比奈役)/シーサイドドリーム
東山奈央(川島瑞樹役)/アンビバレント・アクト
長江里加(久川 颯役)/メイク・ハー・スター
中澤ミナ(佐城雪美役)/あなたに微笑むマドモアゼル
長島光那(上条春菜役)/澄みきった世界
二ノ宮ゆい(八神マキノ役)/ミステリアス・ビューティー
原 涼子(望月 聖役)/あなたの心へ、この歌を
原田彩楓(三船美優役)/サンセットヴィーナス
森下来奈(鷹富士茄子役)/幸せの招き手
木村珠莉(相葉夕美役)/束ねた気持ち
黒沢ともよ(赤城みりあ役)/ハッピーホイップ
高田憂希(依田芳乃役)/ことほぎの祈り
立花日菜(久川 凪役)/凪めく日々のおとぎ話
集貝はな(的場梨沙役)/見つめて★レディ
のぐちゆり(及川 雫役)/悠久のミルククラウン
原田ひとみ(十時愛梨役)/プライベートメイド
春瀬なつみ(龍崎 薫役)/たいようのガーデン
松嵜 麗(諸星きらり役)/はぴはぴ☆わんだーらんど
松永あかね(イヴ・サンタクロース役)/ミラクルホーリーナイト
山本希望(城ヶ崎莉嘉役)/キラデコ☆パレード
佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)/グロリアス★グロウ

【SPECIALゲスト】
佐藤利奈(千川ちひろ役)

【CINDERELLA BAND】
滝澤俊輔(キーボード&バンマス)
睦月周平(ギター)
兼子拓真(ベース)
山本真央樹(ドラム)

【ナレーション】
杉田智和(セレクトショップ プリヴェ 店長役)

「デレステ」10周年記念ツアーもついに千秋楽公演。舞台は神奈川のKアリーナ横浜。台風一過で晴天に恵まれたこの日、会場周辺には外気の暑さに負けないプロデューサーたちの熱気に包まれていた。さらに、会場内のスクリーンでは今年の1月より“10のテーマ”で毎週投票を行ってきた企画「ST@iRs to 10th Anniversary シンデレラアワード」の中から、「2Dリッチモードで好きなMV」や「アツくなれるかっこいい楽曲」などが流され、みんなの気持ちをどんどん高めていく。ちなみに、投票結果は公式サイトに掲載されているので、ぜひチェックしてもらいたい。

「ST@iRs to 10th Anniversary シンデレラアワード」投票結果
https://stairs-to-10th.idolmaster-official.jp/award/

そんな会場で開演前のステージに登場したのは、本作で音楽監督を務めているバンダイナムコスタジオの中川浩二さんと、日本コロムビアの柏谷智浩さん。2人によると、これまで開演前に実施してきた「デレステFULL COMBOチャレンジ」でMCを務めていたJUNGOさんならきっとFULL COMBOできるはず!ということで、この日はJUNGOさんがチャレンジすることに。そして、MASTER+の中で難易度の低い「お願い!シンデレラ」を複数回プレイするも、惜しくもフルコンボならず。DAY2ではどうなることやら……。

開演直前には「デレステ」1周年記念楽曲「BEYOND THE STARLIGHT」がBGMとして流れ、みんなの準備は万端。スクリーンに登場したアシスタントの千川ちひろさんが、改めて「デレステ」が10周年を迎えたことやプロデューサーへの感謝を述べ、いつも以上に気合の入った声で千秋楽公演DAY1の開演を宣言した。

「デレステ」起動画面も印象的なオープニングムービーから、各周年でのタイトル画面やこの日の出演アイドルたちが次々と紹介されると、DAY1のオープニングナンバーは「デレステ」最初のテーマソング「とどけ!アイドル」。総勢38人がステージに並んで歌う姿はまさに壮観な眺めだ。それぞれがアイドルのSSR衣装に身を包んでいるため、すごく個性豊かなのも「シンデレラガールズ」の魅力を体現していると感じさせてくれる。

曲後は、3月の大阪公演DAY2で「とどけ!アイドル」をオリジナルメンバー(大橋彩香さん、福原綾香さん、原 紗友里さん、五十嵐裕美さん、松嵜 麗さん)で歌ったことを振り返りつつ、千秋楽公演DAY1で中心的な役割を担っていた立花理香さんと髙野さんの合図で最初のブロックへ。今回も「デレステ」内のイベントをモチーフにしながら、さまざまな楽曲がライブならではの趣向で披露されていった。

まずは「LIVE Parade」として、城ヶ崎姉妹によるユニット「ファミリアツイン」の佳村さんと山本さんが「Twin☆くるっ★テール」を披露。元気に飛び跳ねながら躍動する2人は、曲に合わせたやり取りや表情変化も楽しい。間奏では「今日はお姉ちゃんを超えてみせる!」と“馬跳びで”物理的に佳村さんを超えていく山本さんの姿もあり、のっけから楽しさいっぱいのステージをみせた。

続いて、いきなりの悲鳴から始まったのは「ダンシング・デッド」。オリメンののぐちさんと松嵜さんに木村さんを加えて、ゾンビチックな振り付けやヒップホップ調のパートでも魅了していく。曲中には彼女たちの呼びかけに応じて14人のアイドルゾンビが登場。全員で可愛く踊るゾンビステージを繰り広げ、9月らしく「ハッピーハロウィン!」とのポーズも決めていた。

そして、ユニット「∫nTegrαl(インテグラル)」の楽曲「No One Knows」を、今度はオリメン3人(二ノ宮さん、飯田さん、田辺さん)+長島さんという布陣で披露する。レーザーが輝くステージでスタイリッシュに決める4人は、突き上げる歌声も力強く、みんなを圧倒していく。

すると今度は、オルゴール的なイントロやセリフから「Sweet Witches' Night 〜6人目はだぁれ〜」の時間に。ユニット「Sweetches」のメンバー(大坪さん、原田さん、高橋さん、都丸さん、のぐちさん)がついに勢揃いし、美しいワルツ調のメロディにのせたそれぞれの味付けで、素敵なステージにみんなを誘っていった。

このブロック後半は、SSレア確定ガシャ演出からのソロ曲ゾーン。1番手の木村さんは、相葉夕美のソロ曲「lilac time」を2017年7月以来、約8年ぶりに披露する。スクリーンには「デレステ」でのライブシーンが映し出され、それとシンクロするように爽やかに美しく歌い上げる木村さん。お花がいっぱいの衣装も彼女らしい。

今度はみりあの番!との声が聞こえてくるかのように、元気に駆け込んできたのは黒沢さん。赤城みりあのソロ曲「Romantic Now」は「デレステ」のリリース前から歌ってきた曲だが、その頃から変わらずぴょんぴょん飛び跳ねて躍動する黒沢さんは、いつ見てもみりあそのもの。最後は顔の横にルダハートを作って満面の笑みを浮かべていた。

そして、原田ひとみさんが十時愛梨のソロ曲「ヒトトキトキメキ」を初披露。優しくも芯のある歌声はさすがの一言であり、心地よく気持ちのこもった歌声が会場に響き渡ると、愛梨の包容力たっぷりの空間にみんなが誘われていた。ちなみに、この曲の作詞・作曲・編曲を担当したのは「CINDERELLA BAND」の山本真央樹さんであり、今回初披露となったのも感慨深い。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像

冒頭からトップスピードで駆け抜け、最初のMCパートへ。ここでは小市さんの回しにより、小市さん、春瀬さん、花谷さん、高橋さん、小森さん、集貝さん、長江さん、そして今回が「デレステ」10周年ツアー初出演で直前にソロ曲を披露した木村さん、原田ひとみさん、黒沢さんがトークを行った。黒沢さんが自分の名前ではなく「赤城みりあです」と挨拶していたのも印象的で、それぞれの衣装のポイントなどを語っていくメンバー。

さらに、前述した「シンデレラアワード」の中から「もしも同じ職場で働くとしたら…?『先輩・同期・後輩』になってほしいアイドルは?」の結果を紹介しつつ、自分だったらどのアイドルがいいかの話でも盛り上がる。花谷さんが「先輩にみりあちゃんが欲しい。怒られたい」と言うと、ステージ上で実際にみりあに怒ってもらうことに。可愛く怒るみりあに、みんな悶絶するのだった。

2つ目のブロックは「LIVE Groove Visual burst」として、さまざまなユニット曲を披露してく。まず登場したのは、和傘を手にした中澤さん、森下さん、立花理香さん、鈴木さん、原さん、原田彩楓さん。ユニット「夕星灯」の楽曲「ささのはに、うたかたに。」で澄んだ美しいハーモニーを響かせる彼女たちは、2番になると傘を足元に置き、艶やかに舞いながらしっとり歌い上げる。ライトを使って花火があがる演出も彩を添えていた。

続けて、ユニット「MedeN」の2人(藍原さん、佐倉さん)による「Fin[e]〜美しき終焉〜」へ。2人の声の重なりやハモリの美しさは抜群で、プロデューサーたちはみんなうっとり。それぞれの衣装はテイストこそ違うがどちらも赤を基調としていたため、隣に立つとしっくり感も強く、ステージをより引き立てていた。

美しいイントロから、今度は「君のステージ衣装、本当は…」を飯田さん、関口さん、中澤さん、集貝さん、田辺さんというオリメン勢揃いで披露。楽曲の雰囲気やそれぞれの魅力たっぷりに、オリメンだからこその完成度で届けられると、ハコユレLvがMAXとなりスペシャルアンコールが発生。

ステージに登場した立花理香さんが、ユニット「Rêve Pur(レーヴ・ピュール)」の楽曲「Secret Mirage」を1人で歌い始める。キャスト歌唱としては初披露となったこの曲、ユニットの相方・水本ゆかりのパートは収録音声が流れていたのだが……曲の途中で登場したのは、なんと下地さん。ライブならではの組み合わせで、息の合ったダンスとともに素敵なステージをみせる。ラストに手を合わせた2人の背後から光が差し込んでいたのも印象的だった。

さらに、どよめく会場のスクリーンにセレクトショップ プリヴェの店長こと店長が登場し、ブロックラストは「スペシャルショーケース」として長江さん、藍原さん、立花日菜さん、中島さん、二ノ宮さんが「この恋の解を答えなさい」を披露。スペシャルショーケースは毎公演どんな衣装を着るのかも注目であり、今回彼女たちが着ていた衣装は、アパレルブランド「& Need…」の「ラブミースクールガール」。ピンクのブレザーが可愛い制服調の衣装は、中島さんのお腹を出すスタイルなどそれぞれに違いもあるのが細かい。そんな彼女たちが青春を思わせるパフォーマンスで可愛く歌い上げていった。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
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MCでは、山本さん、朝井さん、東山さん、佐倉さん、中島さん、藍原さん、立花理香さん、中澤さん、原さん、髙野さんが、「シンデレラアワード」での「もしも同じ学生時代を過ごせるなら…!?クラスメイトになりたいアイドルは?」を紹介。2位にランクインした乙倉悠貴の投票理由を聞いた中島さんは、実際に生で「おはよ〜」と挨拶していて、投票者は理由に書かれていたように“消し炭”になったに違いない。

そして次の曲へ、となったところでステージに登場したのはDJぴにゃ。3つ目のブロックは「スターライトステージ DJぴにゃメドレー」と題して、“◯◯(ユニット名や特徴)による「曲名」”のような形で、意外性のあるメンバーと楽曲の組み合わせによるステージが次々と披露されていった。

まずは、おめでたい2人(松永さん、森下さん)による「Happy New Yeah!」。お正月とクリスマスというまさにおめでたいアイドルはメドレーの幕開けにふさわしく、曲の冒頭のワンフレーズは先ほどMCを行ったメンバー全員で歌い、それを松永さんと森下さんが引き継ぐ形で披露していく。楽曲だけでなく、刮目すべきは2人がデレステ1周年記念衣装「アクロス・ザ・スターズ」を着ていたことだ。1周年の時点では、まだ2人とも各アイドルの声を担当していなかったため、この衣装姿を見られるのは嬉しさと同時に繋がりを感じられるものだった。

勢いそのままに、「Happy×2 Days」をユニット「CANDY ISLAND」ならぬ「PARODY ISLAND」の大坪さん、小森さん、立花日菜さんが可愛くふんわり歌えば、ビートシューター(小市さん、集貝さん)による「Jet to the Future」ではデレステ8周年記念衣装「シャウトアウト・ラヴ」を着た2人が激アツなパフォーマンスで盛り上げていく。

怒涛のメドレーは楽曲の雰囲気や空気感も多種多様で、今度はゆるふわがーるず(高田さん、高橋さん、都丸さん、花谷さん、松嵜さん)による「パジャマジャマ」で、デレステ7周年記念衣装「メイク・マイ・トレンド」を着て歌い上げる5人のふんわり空気に会場が包まれていく。

そんなふんわり空気を一変させたのは、ラブリー眼鏡ーズによる「アタシポンコツアンドロイド」。眼鏡を着用した田辺さん、長江さん、長島さん、二ノ宮さん、山本さんが新鮮な魅力と熱さ全開で盛り上げると、続けてステージ上段に登場したのは関口さんと春瀬さん。フライパンとフライ返しを手にしたお料理上手な2人による「恋のHamburg♪」が始まる。春瀬さんが“せんせぇ”(薫はプロデューサーのことをこう呼ぶ)に「ハンバーグ美味しかった?」と聞くのも可愛さいっぱいだ。

可愛さ溢れるステージの余韻が残るなか、「時は来た!」と言って飛び出してきた大坪さん、のぐちさん、藤本さんは、なぜだか胸が高鳴る「オタク is LOVE!」を披露。その謳い文句通り、みんなの胸を高鳴らせていけば、「おしおきよー!」とのちょっぴりセクシーな一言から優等生な3人(下地さん、東山さん、長島さん)の「Can't Stop!!」へ。「タイホしちゃうぞ」のセリフでもみんなの心を撃ち抜いていた。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
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メドレー中盤には「お願い!シンデレラ」をはじめとする代表曲のリミックスを次々と流していくDJぴにゃ。曲中には何人ものメンバーが登場して一緒に盛り上げたり自由に楽しんだりしていて、特に大坪さんは横浜のお土産「横濱ハーバー」をステージ上で食べて満面の笑顔を浮かべていた。

そして、メドレー後半は再びメンバーが楽曲を畳み掛けていく。メリー・ベル(原さん、松永さん)による「Snow Wings」からレイジー・レイジー(藍原さん、髙野さん)による「Night Time Wander」と続き、それぞれのユニットが自分たちの持ち曲ではないがイメージに合う楽曲で素敵な時間を創造。

そのまま、オトナたちの「Next Chapter」として、オリメンの森下さんに東山さんと原田彩楓さんが加わってオトナの美しい声を響かせれば、ユニット「山紫水明」(鈴木みのり、高田)による「流星浪漫」へ。「流星浪漫」はもともとユニット「星纏天女」が歌う楽曲だけに、同じく和のユニットである「山紫水明」とも相性は抜群で、素敵な歌声が心に染み渡っていった。

さらに、「小さいからって舐めんなよ!」と叫んで登場したリトルモンスター(朝井さん、小市さん)による「アンデッド・ダンスロック」、VelvetRose(佐倉さん、関口さん)による「D-ark L-ily's Grin」と格好良くダークに決めていくと、鈴木さんと原さんは歌声を重ねて高垣 楓の珠玉のソロ曲「こいかぜ」をカバー。鈴木さんの歌唱力は言わずもがなだが、隣で歌う原さんも全く引けを取らない素晴らしい歌声の持ち主であり、2人の重なる歌声はもっと聴いていたいと思わせるもの。歌い終わって会場に鳴り響いた拍手や大歓声が、それを物語っていた。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
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みんなで騒ごう!「Starry-Go-Round」として登場した朝井さん、佐倉さん、髙野さん、立花理香さん、中島さん、藤本さん、松永さんは会場を巻き込んで騒ぎまくり、遊園地さながらの楽しさを繰り広げる。楽しさそのままに、原田ひとみさんと松嵜さんによる「とときら学園 出張版☆」からの「Yes! Party Time!!」へ。黒沢さん、小森さん、集貝さん、中澤さん、花谷さん、春瀬さん、山本さんが躍動し、プロデューサーたちのコールや歓声も一段とボリュームアップ。黒沢さんの合図で順番にジャンプしたり、軽快なステップやぴょんぴょん弾んだり、DJぴにゃも一緒になってメドレーを締めくくった。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像

熱さと楽しさに溢れた「DJぴにゃメドレー」を終え、ここでのMCでは飯田さん、大坪さん、長島さん、関口さん、藤本さん、原田彩楓さん、田辺さん、佳村さん、高田さんが、「シンデレラアワード」から「もしも無人島でサバイバルをすることになったら…!?頼もしそうなアイドルは?」の結果を紹介。ほかのアイドルへの投票理由も紹介しつつ、実際にどうなるか妄想トークが膨らんでいると……メドレーの熱さで負荷がかかったのか、マイクの音がスピーカーから出なくなる機材トラブルが。

突然のトラブルに不安もあったとは思うが、ステージにいたメンバーは機材が直るのを待つ間、カメラにアピールしたり生声でプロデューサーに呼びかけたり、みんなでウェーブをしたり。ウェーブでステージの端から端まで走って息が絶え絶えになっていた人がいたのはご愛嬌として、この時間も楽しませようとする気持ちはしっかり届き、逆に会場のプロデューサーたちが「お願い!シンデレラ」をアカペラで大合唱するなど、トラブルをみんなで支え合っていたのは胸が熱くなるものだった。

そうこうしていると無事に機材の不具合は解消。安全確認も兼ねて休憩時間を設け、トラブル発生から約20分後、しっかり編集点を作ってMCの途中からライブ再開。「あの方を呼びたいと思います」とスペシャルゲストの佐藤利奈さん(千川ちひろ役)が登場する。ちひろさんの格好&髪型で登場した佐藤さんは、先ほどのみんなの機転の良さを褒めつつ、「CINDERELLA BAND」を呼び込んでバンドメンバーを紹介。そのまま、ライブ後半戦は千秋楽公演の目玉のひとつである「CINDERELLA BAND」の生演奏とともにステージを展開していった。

まずは、ユニット「Sola-iris」の長江さんと中島さんに、高橋さんと立花日菜さんを加えた4人が、重厚なバンドサウンドと爽やかな歌声が融合したパフォーマンスで「サマーサイダー」を披露。間奏でのギター演奏など普段とはまた違った色をみせると、最初は森久保らしく表情をあまり出さなかった高橋さんの顔にも笑みが浮かぶ。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
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続いては、「絶対特権主張しますっ!」をオリメンの原田ひとみさんを筆頭に、木村さん、のぐちさん、松嵜さん、山本さんが熱唱。この曲はこれまで何度もライブで披露されてきたが、原田ひとみさんがライブで歌うのが初めて。ほかのメンバーも松嵜さんが初期の頃に歌っただけという新鮮な披露ではあったが、曲自体はお馴染みということでコール全開、ノリノリでみんなが楽しんでいた。

美しいキーボードの音色から、階段に腰掛けた鈴木さんと原田彩楓さんがしっとりと歌い出したのはバラードアレンジの「Nocturne」。響き渡るハーモニーにみんなが酔いしれていると、そこに登場したのはオリメンの1人である東山さん。そこから一気にギアチェンジして、曲調を変化させてテンションもアップだ。キレのある激しい動きとともに躍動する3人に、プロデューサーたちは大きな歓声で応えていた。

さらに、ここからは「デレステ」のMV総再生数ランキングにランクインした楽曲を畳み掛けていく。2日間に渡りTOP10が披露されるうち、まずは4位の「Kawaii make MY day!」を、ユニット「メロウ・イエロー」のメンバーである下地さんと都丸さんに、朝井さんと高橋さんという4人が可愛く披露。脚の蹴り上げも元気いっぱいで、クルッと回転する下地さんも可愛い。森久保らしい表情に目が行きがちな高橋さんもダンスのキレは抜群であり、メンバー全員の素晴らしいパフォーマンスが可愛さを一層際立たせていた。

同5位の「O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!」はユニット「miroir」の2人(長江さん、立花日菜さん)が披露。これまでのライブ披露はほぼこの2人で歌ってきただけあり、ダンスも含めて息はピッタリだ。前後に並んで後ろからピースするのも可愛く、開催日の土曜日にちなんで歌詞を「オクリモノSaturday」と変えて歌っていると、2人の背後に山本さんと佳村さんが登場。久川姉妹と城ヶ崎姉妹の夢の組み合わせに、大歓声が沸き起こる。4人並んでのダンスも軽快で、立花日菜さんの早口パートを山本さんが引き継ぐなど胸踊るステージを繰り広げた。

同じく7位にランクインしたのは「美に入り彩を穿つ」。それを今回歌うのは、オリジナルのユニット「羽衣小町」のメンバーである立花理香さんに、こちらも和のアイドルを演じる鈴木さん、高田さん、森下さんを加えた4人。ギターではなく三味線の音色も彩りを添えるなか、和装の4人がしとやかに歌い上げ、ライブならではのアレンジや演奏、歌声にみんなを引き込んでいった。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
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続いては、アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」のメンバーである黒沢さん、集貝さん、小市さん、春瀬さん、小森さん、中澤さん、花谷さんが「キラメキ☆」を周年ライブとしては初披露。アニメのオープニングでアイドルたちが着ていた衣装「リトルマイシンデレラ」を身に着け、飛び跳ねるようなステップや弾むような可愛い歌声は、アイドルたちが楽しそうに歌う姿が目に浮かぶもの。キラキラ輝く彼女たちのフォーメーションダンスも見事で、黒沢さんが自由に動きながら躍動していたのも印象的だった。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像

MCでは、のぐちさん、松嵜さん、下地さん、立花日菜さん、森下さん、鈴木さん、都丸さん、二ノ宮さん、松永さんが登場し、この日(9月6日)が誕生日だった二ノ宮さんをみんなでお祝い。さらに、昨年11月に募集したアイドルの名台詞を、その推薦理由とともに紹介していった。

そして、千秋楽公演DAY1もラストブロックに突入。バンドが奏でるメロディに怪しい雰囲気が漂い、ユニット「キュリオスター」のメンバーである春瀬さん、藤本さん、花谷さんに、大坪さん、関口さん、長島さんという6人で「Hungry Bambi」を披露。「キュリオスター」は年少組のアイドルによるユニットなだけに、そこに大坪さん、関口さん、長島さんが加わる組み合わせは面白く、過去にライブで披露経験がある関口さんの雰囲気たっぷりのセリフにも歓声があがっていた。

すると、今度もおどろおどろしいイントロから「THE VILLAIN'S NIGHT」へ。こちらはユニット「Caper Parade」の黒沢さん、木村さん、髙野さんが、朝井さんと佐倉さんとともに格好良く決めていった。スクリーンにはハロウィンのかぼちゃや炎が映し出され、高らかに歌うメンバーは目線も鋭く格好いい。しかも、ただ格好いいだけでなく、可愛さも内包したメンバーもいるなど動きや歌声に個性が出ていたのも素敵だ。

続けて、勇壮なイントロから、デレステ9周年記念衣装「リフレイン・ファンタジア」に身を包んだ長江さん、高橋さん、田辺さん、原さん、原田彩楓さんが「Fantasia for the Girls」を熱唱。その力強い歌声、熱い演奏が胸を昂らせていく。この曲でセンターを務めた長江さんはやはり人一倍気合が入るのか、Dメロでのソロパートも迫力満点で魂のこもった歌声が会場に響き渡っていた。

再び「デレステ」 MV再生数ランキングの楽曲へと移行し、まずは9位の「Pretty Liar」へ。ユニット「ミステリアスアイズ」の飯田さんが“1人で”ステージに姿をみせ、相方の高垣 楓の音声とともに魅惑的に歌い踊ると、今回の相方として登場したのは東山さんだ。楓という至極の存在のパートを担当するのに東山さんはまさに適任で、大人の魅力やフェロモンをたっぷり振りまくように美声を響かせていく。誘うような仕草や表情も吸い込まれるようで、2人の「大好き」の言葉には歓声だけでなく悲鳴まで沸き起こっていた。ちなみに、xRライブではないキャスト本人によるライブとしては今回が初披露となる。

そのまま、なんとDAY1にして1位の発表となりどよめきも起こるが、特徴的なイントロが流れるとどよめきが大歓声に変わる。それもそのはず、披露されたのは大人気曲でありユニット曲ナンバーワンのライブ披露回数を誇る「Tulip」だからだ。ステージ上段にユニット「LiPPS」のオリメンである飯田さん、佳村さん、髙野さん、藍原さん、ステージ前方に集貝さん、中澤さん、二ノ宮さん、花谷さん、松永さんが立ち、オリメンの良さに新鮮な響きとバンド演奏が合わさり、重厚かつカッコ可愛い多彩な魅力がプラスされた「Tulip」でみんなを魅了していった。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像

興奮冷めやらぬ会場に、「せんせぇ!まだまだ大きな声、出せますか〜!」と龍崎 薫の声が。そして、春瀬さん、黒沢さん、小市さん、小森さん、下地さん、高田さん、都丸さん、中島さん、藤本さん、松嵜さんによる元気いっぱいの「ハイファイ☆デイズ」の時間がスタート。せーの!係も春瀬さんが担当して、みんなのテンションをどんどんあげていき、会場が一体となって溢れんばかりの楽しさと盛り上がりをみせた。

怒涛のラストスパートを終えて全員が再度ステージに集結すると、立花理香さんと髙野さんから感想が述べられる。これまでの感謝や、どんなトラブルでも支えてくれるプロデューサーさんがいれば大丈夫という気持ちを力強い言葉で伝えて、本編ラストは今回のライブツアーのテーマ曲であり、愛すべきゲームの名前である「スターライトステージ」。ツアーで毎回披露されてきたが、今回はバンド演奏があることでパワフルでより感動的なステージに。メンバーの歌声とバンドの演奏、プロデューサーたちの歓声が最高の輝きとなって会場を包みこんでいた。

アンコール前には、いつものように今後の展開についての「業務連絡」がスクリーンに映し出される。すると、「もう少し報告したいことがあるので、そっちへ行ってもいいですか?」と佐藤さんがステージに登場。「スターライトステージ業務報告会」と題して、「デレステ」10年間での各種集計結果が発表された。結果は以下の通り。

・MVの総再生数: 282,694,295回
・ライブ総プレイ回数: 4,185,937,927回
・スタミナドリンクを飲んだ回数:873,552,927杯
・獲得したログインボーナスの総取得数:46,770,671,082回

驚きの数字とともに、プロデューサーたちに「10年間お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかける佐藤さん。さらに、10年間の活動をまとめた映像を上映。「とどけ!アイドル」にのせてMV映像やキービジュアルとともに10年間を振り返っていく内容が、みんなの心にさまざまな思い出を蘇らせていく。

そして、アンコールとしてデレステ10周年記念衣装「スターライト・エタニティ」に身を包んだメンバーが、デレステ10周年記念曲「EVERAFTER」を披露。ゲーム内のMVでアイドルたちが着ていたのと同じ衣装なだけに、感動もひとしおだ。これまでの10年間とこれからへの思いを素敵なハーモニーで歌い上げていくメンバー。MVでもそうだったが、スクリーンの映像に映し出された時計には針がなく、それは12時を超えても魔法が解けない永遠となったシンデレラたちを象徴するようであり、いつまでも躍動し成長し続ける彼女たちの未来も照らしていた。

十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像
十時愛梨の「ヒトトキトキメキ」初披露やDJぴにゃメドレーなど全46曲を披露!「デレステ」10周年記念ツアー千秋楽公演DAY1レポートの画像

歌い終わり、改めて立花理香さんが道のりはまだまだ続いていくと口にし、ラストはこれからも走り続ける気持ちを込めて、デレステ1周年記念楽曲「BEYOND THE STARLIGHT」。ステージを自由に動いてプロデューサーたちに手を振ったり、カメラにアピールしたりする彼女たちは、言葉通りこれからも走り続けていくことだろう。

最後にいつもの掛け声があり、退場時には立花理香さんと髙野さんがステージに残って、2人で「ありがとうございました!」と声をあわせて千秋楽公演DAY2へとバトンを繋ぐ。DAY1とは一新したメンバーによるDAY2でどんな輝きをみせるのか、期待たっぷりの余韻とともに公演は幕を閉じた。

DAY1セットリスト

01. とどけ!アイドル/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
02. Twin☆くるっ★テール/佳村はるか、山本希望
03. ダンシング・デッド/のぐちゆり、松嵜 麗、木村珠莉
04. No One Knows/二ノ宮ゆい、飯田友子、田辺留依、長島光那
05. Sweet Witches' Night 〜6人目はだぁれ〜/大坪由佳、原田ひとみ、高橋花林、都丸ちよ、のぐちゆり
06. lilac time/木村珠莉
07. Romantic Now/黒沢ともよ
08. ヒトトキトキメキ/原田ひとみ
09. ささのはに、うたかたに。/中澤ミナ、森下来奈、立花理香、鈴木みのり、原 涼子、原田彩楓
10. Fin[e]〜美しき終焉〜/藍原ことみ、佐倉 薫
11. 君のステージ衣装、本当は…/飯田友子、関口理咲、中澤ミナ、集貝はな、田辺留依
12. Secret Mirage/立花理香、下地紫野
13. この恋の解を答えなさい/長江里加、藍原ことみ、立花日菜、中島由貴、二ノ宮ゆい
14. Happy New Yeah!/松永あかね、森下来奈
15. Happy×2 Days/大坪由佳、小森結梨、立花日菜
16. Jet to the Future/小市眞琴、集貝はな
17. パジャマジャマ/高田憂希、高橋花林、都丸ちよ、花谷麻妃、松嵜 麗
18. アタシポンコツアンドロイド/田辺留依、長江里加、長島光那、二ノ宮ゆい、山本希望
19. 恋のHamburg♪/関口理咲、春瀬なつみ
20. オタク is LOVE!/大坪由佳、のぐちゆり、藤本彩花
21. Can't Stop!!/下地紫野、東山奈央、長島光那
22. Snow Wings/原 涼子、松永あかね
23. Night Time Wander/藍原ことみ、髙野麻美
24. Next Chapter/森下来奈、東山奈央、原田彩楓
25. 流星浪漫/鈴木みのり、高田憂希
26. アンデッド・ダンスロック/朝井彩加、小市眞琴
27. D-ark L-ily's Grin/佐倉 薫、関口理咲
28. こいかぜ/鈴木みのり、原 涼子
29. Starry-Go-Round/朝井彩加、佐倉 薫、髙野麻美、立花理香、中島由貴、藤本彩花、松永あかね
30. Yes! Party Time!!/黒沢ともよ、小森結梨、集貝はな、中澤ミナ、花谷麻妃、春瀬なつみ、山本希望
31. サマーサイダー/長江里加、中島由貴、高橋花林、立花日菜
32. 絶対特権主張しますっ!/原田ひとみ、木村珠莉、のぐちゆり、松嵜 麗、山本希望
33. Nocturne/東山奈央、鈴木みのり、原田彩楓
34. Kawaii make MY day!/下地紫野、都丸ちよ、朝井彩加、高橋花林
35. O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!/長江里加、立花日菜、山本希望、佳村はるか
36. 美に入り彩を穿つ/立花理香、鈴木みのり、高田憂希、森下来奈
37. キラメキ☆/黒沢ともよ、集貝はな、小市眞琴、春瀬なつみ、小森結梨、中澤ミナ、花谷麻妃
38. Hungry Bambi/春瀬なつみ、藤本彩花、花谷麻妃、大坪由佳、関口理咲、長島光那
39. THE VILLAIN'S NIGHT/黒沢ともよ、木村珠莉、髙野麻美、朝井彩加、佐倉 薫
40. Fantasia for the Girls/長江里加、高橋花林、田辺留依、原 涼子、原田彩楓
41. Pretty Liar/飯田友子、東山奈央
42. Tulip/飯田友子、佳村はるか、髙野麻美、藍原ことみ、集貝はな、中澤ミナ、二ノ宮ゆい、花谷麻妃、松永あかね
43. ハイファイ☆デイズ/春瀬なつみ、黒沢ともよ、小市眞琴、小森結梨、下地紫野、高田憂希、都丸ちよ、中島由貴、藤本彩花、松嵜 麗
44. スターライトステージ/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
<ENCORE>
45. EVERAFTER/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
46. BEYOND THE STARLIGHT/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

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