インディーゲーム開発チームの「麺屋すぱいす 東京支店」は、PC(Steam)向け新作ミステリーアドベンチャーゲーム「ナカノ人格移植研究所」を2026年に配信する。
「ナカノ人格移植研究所」は、マッドサイエンティストたちが集まる船を舞台に、研究員として極秘の研究に取り組んでいた主人公「間宮鴎」が事件の真相を追い求めていくマルチエンド形式のミステリーアドベンチャーゲームだ。

ある日、同僚「星平遥」が忽然と姿を消したことで、容疑者となった6名の研究員たち。彼らが研究している。「人格移植」の技術を駆使し、各研究員に人格を移し替え、秘密を暴くことで事件の真相に迫ろう。


1周のプレイ時間は15分、総プレイでも5~6時間を想定しているそうで、サクサクと周回を重ねる設計にすることで「ループもの」の魅力である“知識が積み重なり真相に近づく快感”を濃密に体験できる作品になっているとのことだ。
先日Steamにて配信された短編マルチエンドADV「アイアイ喫茶店」は7,000本以上のセールスを記録しており、今回は中規模のアドベンチャーゲームに挑戦しているという。発表に合わせてSteamのストアページも公開されたので、気になった人はこちらもぜひチェックしてほしい。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4034160/
以下、発表情報をもとに掲載しています
ストーリー
容疑者全員、アリバイはあるのに倫理観がなさすぎる!
舞台は、マッドサイエンティストたちが集まる船の中。主人公「間宮鴎」は、極秘の研究を行う船「ナカノ人格移植研究所」で研究員として勤務していた。
しかしある日、同僚「星平遥」が忽然と姿を消す。船上の失踪事件、容疑者となるのは6名の研究員。その真相を導く鍵は、彼らが研究している「人格移植」の技術だった。
プレイヤーは、各研究員に人格を移し替え、操作し、秘密を暴きながら事件の核心に迫っていく。
ゲームの特徴
操作キャラ変化で飽きないループ構成
キャラごとに探索できる情報や他キャラの態度が変化。小柄な研究員しか通れない道や、臆病な研究員の視点では船内が恐ろしく見えるなど、プレイ体験が大きく変わります。

多彩なマルチエンド
事件発生から3日間、誰に憑依するか・何をするかによって異なる結末に到達。繰り返しプレイすることで、全貌が見えていきます。


1周15分、総プレイ時間5~6時間の濃密体験
サクサク周回を重ね、キャラクターの秘密と事件の真相を解き明かしてください。
開発コンセプト
「ナカノ人格移植研究所」は、「ループもの」の面白さを短時間に凝縮することを目指して開発されています。本作では、ループ型ゲームの魅力の一つである“知識が積み重なり真相に近づく快感”を、1周15~20分の短いシナリオでサクサク楽しめるよう設計。マルチエンド・周回型ゲームならではの分岐探索の面白さを、濃密に体験できます。
製品情報
タイトル:「ナカノ人格移植研究所」
ジャンル:マルチエンド・ミステリーアドベンチャー
プレイ時間:約5~6時間
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年予定
価格:未定
開発・発売:麺屋すぱいす 東京支店
※掲載の情報は開発中のものであり、仕様は変更となる可能性があります。
「麺屋すぱいす 東京支店」公式サイト:
https://sites.google.com/view/menspicetokyo/
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4034160/
※画面は開発中のものです。
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