エレフセリアゲームスは、PC(Steam)向けシューティングゲーム「ゴーストシューター」について、本日10月22日に体験版の配信を開始した。
「ゴーストシューター」(GhostShooter)は、前から迫ってくるオバケを倒して街を護るシューティングゲーム。プレイヤーはゴーストシューターと呼ばれる少女となり、オバケたちの秘密と、少女の物語を追体験していく。

ストーリー、エンドレス、ディフェンスの3つのモードが用意されており、さまざまな個性を持ったオバケが登場するという。
体験版では、ストーリーモード2面+ボス戦2体/エンドレスモードお試し3分/ディフェンスモード第2フェーズ/図鑑の一部が収録されており、本編の雰囲気をいち早く楽しめるとのこと。
2025年12月の正式リリースに向けて、体験版のフィードバックをもとにブラッシュアップしていくそうなので、気になった人はこの機会にプレイしてみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴
特徴1.:個性的なオバケ達
本作では、ボマーゴーストやジェントルマンゴーストなど様々な衣装のオバケ達が収録されており、攻撃パターンも様々です。またオバケ達をエンドレスモードで複数体倒すと図鑑に登録され、オバケ達の様々な一面を見ることが出来ます。



特徴2.: 戦闘の駆け引きを生むボーナスエリア
ストーリー、エンドレスモードでは、プレイヤーが前の方に移動すると、ボーナスエリアに入り、弾速や移動速度が上昇して、スコアやコインも貰える量が多くなります。しかし前に出ると敵の攻撃を受けやすくなりリスクも大きくなります。前に出てハイスコア+戦闘をスピーディーに終わらせるか、後ろで攻撃を避けられるように戦うか、プレイヤーの判断に委ねられます。
特徴3.:街を護るディフェンスモード
ディフェンスモードでは、避難所に避難している人々を護るため、前から迫ってくるオバケをタレットなどを駆使して迎撃するモードです。このモードでは、オバケがプレイヤーの後ろの避難所を狙っていて、街に30体以上オバケが行ってしまうとゲームオーバーになってしまいます。
プレイヤーの弾も2種類に増え、まっすぐ前に連射出来る銃とホーミング弾を飛ばせる銃があり性能は一長一短です。連射出来る方は、射程が少し短く連続で使い過ぎるとオーバーヒートします。ホーミング弾は射程が長くホーミングしてくれるが、近くの敵を倒すのに向かないといった短所があります。2つの銃を使い分けて街を防衛します。

今後の予定
正式版は2025年12月にリリースを予定しています。体験版でのフィードバックをもとに、さらなるブラッシュアップを行ってまいります。
SPEC
ゲームタイトル:GhostShooter
ジャンル:シューティングゲーム
予定価格:757円(4.99$)
対応ハード:Windows11
※画面は開発中のものです。
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