音だけでプレイする異質なゲーム「Cling to Blindness 目隠し必須ホラー」がSteamでリリース――公式サイトでは実況配信に使用できる「目隠し」画像素材が配布主人公サツキは伊瀬茉莉也さん、案内人は三石琴乃さんが担当

インディーゲーム
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アクティブゲーミングメディアのインディーゲームパブリッシングブランド“PLAYISM”は、個人デベロッパーLizardryが開発を手掛ける、音だけでプレイするゲーム「Cling to Blindness 目隠し必須ホラー」をSteamにて配信した。

音だけでプレイする異質なゲーム「Cling to Blindness 目隠し必須ホラー」がSteamでリリース――公式サイトでは実況配信に使用できる「目隠し」画像素材が配布の画像

なお、本タイトルは実況配信が可能で、配信の際に使用できる「目隠し」画像素材が公式サイトからダウンロード可能となっている。

ゲームについて

本作は、画面表示の無い、音でのみプレイするホラーゲームです。

例えば、風鈴の音がヘッドホンの右から聞こえます。つまり、右に風鈴があります。マウスを右に動かして、身体の向きを変えてみましょう。そうすると、音が正面から聞こえてくるはずです。あとは、風鈴に向かって進むだけ。

今度は足音が聞こえてきました。何処から聞こえてくるのか、あなたは身体の向きを変えて確認します。どうやら、あしおとさんが左側にいるようです。さあ、逃げてください。

一。目隠しは絶対に取らない事。
二。あしおとさんに追いつかれない事。
三。お札を五枚全て回収する事。

あなたは主人公の「サツキ」となって、とある村の跡地に儀式を執り行いに向かいます。

耳を澄ましてください。

足音が聞こえてきたなら、それはあしおとさんです。

あしおとさんに、決して追いつかれないで。

風鈴の音を頼りにお札を集めてください。

画面には何も映りません。

だから、目隠しを外さないでください。目隠しを取られるまでは。

これは、目隠し必須ホラーゲーム。

プレイ時間
1時間~1時間30分

出演
サツキ:伊瀬茉莉也
案内人:三石琴乃

※ゲーム内にジャンプスケア要素はございません。

ペンギンさんモードを追加!

「Cling to Blindness」の恐怖演出は控えめで、突然大きな音や恐ろしい映像を出す表現「ジャンプスケア」もありませんが、それでも怖い方のために「ペンギンさんモード」を用意いたしました。ゲーム内でPキーを押すことで「ペンギンさんモード」に変更できます。

「ペンギンさんモード」では、あしおとさんの足音が可愛いペンギンさんの足音に変わります。怖くて遊べなかった方、怖そうでプレイに踏み出せない方はぜひ「ペンギンさんモード」で本作にチャレンジしてみてください。

配信者用に目隠し素材を配布中

本タイトルは実況配信可能です。音だけで楽しむゲームとなりますので基本的には画面には何も映りませんが、視覚補助機能をONにすることでプレイを見る人のために位置関係がわかる画面が表示されます。また、配信の際にお使いいただける「目隠し」素材をご用意しました。ぜひ公式サイトからダウンロードしてお使いください。なお、本素材はフリー素材として配布しておりますので、配信者に限らずどなたでもご利用いただけます。

音だけでプレイする異質なゲーム「Cling to Blindness 目隠し必須ホラー」がSteamでリリース――公式サイトでは実況配信に使用できる「目隠し」画像素材が配布の画像

「Cling to Blindness」公式サイト
https://playism.com/game/cling-to-blindness/

実況配信や動画投稿詳細につきましては、PLAYISMの「実況ガイドライン」をご参照ください。
https://playism.com/news/2021/0601/streamer_guidelines/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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