HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live」初のファンフェスとなる「Paradox Live Fanfest『Dope Box』」のオフィシャルライブレポート&スチールが公開となった。
2025/11/18 17:07 発表に誤りがあったため、セットリストを訂正いたしました。
こちらのライブについてはアーカイブ配信の視聴チケットが販売されているので、詳細が気になる人はこちらもぜひチェックしてほしい。
また、5thリアルライブ「Dope Show 2026」が作品初の2DAYSで開催されることも発表されたので、今後の続報にも期待しよう。

以下、発表情報をもとに掲載しています
オフィシャルライブレポート
「お楽しみ箱(Happy Box)」をテーマに、ライブステージやフェス限定のスペシャルコンテンツも満載でお届けされる「Paradox Live(パラライ)」初のファンフェス「Paradox Live Fanfest Dope Box」。BAE、The Cat's Whiskers、cozmez、悪漢奴等、VISTY、AMPRULE、1Nm8、獄Luckの8つのユニットをはじめ、楽曲を手がける豪華作家陣も出演するヘッズのためのスペシャルなイベントが開催されました。
開演を待ちわびるように場内のペンライトやブレスライトが揺れる中、開演時刻になるとモニターにオープニング映像が映し出され、ヘッズの期待感を高めていきます。ステージに灯りがともると、中島ヨシキ・伊東歌詞太郎・愛美・住谷哲栄が演じるVISTYが登場。おなじみのコール&レスポンスでフロアを沸かせた後、甘太郎が「今日のトップバッターは僕たちのライバルで友達の1Nm8!!」と告げると、大歓声とともに1Nm8の最新曲「Grace И Guilt」がスタート。美しい映像とライティングに合わせて、天月、北村諒、千葉翔也が自分たちの音で明るい未来を紡いでいきます。
彼らに負けじと、センターステージに登場したVISTYが最新曲「Linger」を披露。キラキラとした一体感を生み出していきます。4人がステージを後にすると、京、イツキ、ロクタによるMCが始まり、続くステージへの期待感をさらに押し上げる言葉を届けます。
フロアの空気も一段と熱を帯びていく中、ここからはゲストの作家陣とのセッションパートへ。まずはBAEの梶原岳人と96猫が、作詞を担当したMICROと「G△L△XY∞」を歌唱。3人の躍動感あふれるバイブスに誘われ、フロア全体が一体の光を放ち始めます。
続くThe Cat's Whiskers(以下、TCW)の「Faith」では竹内良太とSIMONが熱い抱擁を交わし、林勇と寺島惇太が笑みを向ける一幕も。その後も井上麻里奈、置鮎龍太郎が演じるAMPRULEとCASPERによる「Again And Again」では重厚感のある音でヘッズを痺れさせ、バトリ勝悟と立花慎之介が大志と一緒に獄Luckの「Born This way」を披露すると盛り上がりは最高潮に。
豪華なセッションを繰り広げたメンバーが再びステージに登場し、トークコーナーがスタート。「皆さんと同じパラライヘッズのMICROです!」と満面の笑みを浮かべるMICROは、6年間の想いをバースに込めてパフォーマンスしたとのこと。ステージから見る景色がエモく感じた、とBAEに対する想いを語ります。
今回出演が叶わなかった棗リュウの思いも背負って歌唱したSIMONは、最後のリリック“正義とは悪の深い海”を棗リュウがそこにいるかのようにサンプリングしたとのこと。竹内良太の演じる「西門」と「SIMON」の“Wサイモン”がついに揃ったと感慨深い気持ちを打ち明けます。さらに、今回のステージでセッションした楽曲「Faith」はSIMON自身からリクエストしたそうです。また、ステージ裏でAMPRULEの2人からハグされ、一気に緊張が解けたと話すのはCASPER。「燕東夏の前を唯一通ることができるのはCASPERさんだけ」と井上は演出を振り返り、リハーサルからCASPERが放つカッコよさに震えたと置鮎は話します。
久しぶりに歌い手としてステージに立ったという大志は、会場がまさかのアリーナで最初は緊張したとのこと。「(楽曲について)頂点に立つという意味を含めた曲だが気づいたらステージに立っていた」と作家ならではの巧みな言葉づかいでフロアを沸かせます。
そんな大志との共演で勢い余ったと笑いを起こすバトリ勝悟は、早々にペットボトルの水を飲み干してしまい、他キャストから総ツッコミを受ける一幕も。和やかな雰囲気と笑いに包まれながら、作家陣から語られるキャスト陣の成長やレコーディングの裏話は新鮮です。それぞれのユニット色が出るエピソードに、ヘッズも笑みをこぼしながら耳を傾けます。
暗転したステージにスポットライトが灯ると、姿を現したのはAMPRULEと獄Luck。お互いの熱量を讃えながらヘッズに向けて、まだ多くのサプライズが控えていることを告げます。
そして、ここからは各ユニットの枠を超えたシャッフルパフォーマンスへ。神林匋平と翠石依織による「DoubleTrouble」では林勇と近藤孝行が元バディとしての息ぴったりなパフォーマンスで魅了し、アン・フォークナーと伊藤紗月による「Why do you like me??」では96猫と畠中祐が2人の関係性を感じさせる演出でエモーショナルな空気感を作り出します。


その後のキャラクターMCにはBAEと悪漢奴等が登場し、アレンや依織をはじめとした声出しで、フロア全体のボルテージを上げていきます。イベント後半は、闇堂四季、征木北斎、円山玲央、アン・フォークナーを演じる寺島惇太、土岐隼一、矢野奨吾、96猫による「CHILLIN'」からスタート。高まった熱を一旦落ち着かせるように、一気にチルな雰囲気が漂います。

「New & Classic」では朱雀野アレン、西門直明、神林匋平、土佐凌牙、甲斐田紫音を演じる梶原岳人、林勇、バトリ勝悟、立花慎之介がリリックの切れ味をオシャレに際立たせ、「Rats & Nobles」では矢戸乃上珂波汰、矢戸乃上那由汰、燕東夏、白忠成を演じる小林裕介、豊永利行、井上麻里奈、置鮎龍太郎が鋭く刺さるフロウを繰り出し、お互いに煽り散らかすバチバチ感でフロアを制圧。アレンジが加えられた楽曲を一夜限りのメンバーで披露するのは今回のスペシャルイベントならでは。フロアのヘッズもステージから放たれる最高のバイブスに、全身全霊で応えていきます。


cozmezとTCWによるキャラクターMCでも煽りが止まらず、熱気を帯びたフロアを背に、再び作家陣とのコラボレーションが展開。gbを中心に構えて登場したのはVISTY。ビートに乗り、「BE ASTAR」を披露する5人はステージ上で唯一無二の光を放ちます。続く1Nm8は、Young Yazzyを交えて「Яesonance」をパフォーマンス。愛あふれるオリジナルのリリックがYoung Yazzyから飛び出し、フロアのボルテージは急上昇。小林祐介、豊永利行が演じるcozmezの「Hit em up」では、GASHIMAのスピード感あふれるフロウと力強いリリックに煽られる感覚が心地よく、化学反応のようにcozmezのエネルギーがぶち上がります。
悪漢奴等の「BAD BOYZ - 悪漢奴等 Underground-」では近藤孝行、土岐隼一、畠中祐、矢野奨吾に加え、作詞を手がけたアーティストグループ・WAYZより心之助とMt'が参加。お祭り騒ぎでド派手な花火を打ち上げます。
熱演を繰り広げた作家陣とキャスト陣がステージに集まり、トークコーナーへ。「テディベアみたいで可愛い」とgbの印象を語る愛美に笑いが起こる中、gb自身は伊東歌詞太郎と同じく、振り付けがとにかく不安だったとのこと。これまでの1Nm8の曲名を入れたバースを披露したYoung Yazzyも、畑の違うステージにどのようなテンション感で臨めばいいのかわからなかったそうですが、パフォーマンス後に自然とニヤついてしまうほど楽しかったと話します。作家陣の腰の低さにビックリした話が出ると、cozmezの“父ちゃん”ことGASHIMAと楽屋で会ったときにすごい勢いで握手を求められたと明かす豊永。GASHIMAが今回披露したオリジナルのリリックは大口を叩いている内容になっていたため、パラライスタッフに却下されると思っていたところ、そのまま受け入れてもらえたという裏話も。それぞれのクリエイター陣から語られる制作秘話は貴重です。
「カッコよくないですか!? あと、治安悪いですよね!」と笑顔で語る近藤は、憧れの作家陣と共演できたことに嬉しさが爆発。心之助とMt'は「作家陣にスポットを当ててもらえることが嬉しい。俺らを受け入れてくれたヘッズの皆さん、ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べます。
大きな拍手で作家陣を送り出した後、キャスト陣がステージに集結。今回はメインステージとセンターステージ、そして両ステージをつなぐ花道を活かした演出が多く、キャスト陣から演出にまつわる裏話が続々と出てきます。カメラに抜かれるとふざけだすcozmezのやんちゃな姿に笑いが起きたり、近藤の「Double Trouble」にかけたダブルトラブル事件が明かされたりといつものわちゃわちゃとした雰囲気の中、あっという間にエンディングの時間を迎えます。

本イベントのラストを飾るのは「29Verse -One Mic One Spit One Kill-」。オールキャストで歌い上げた後、「本日は誠にありがとうございました!」と梶原の最後の挨拶でイベントは幕を閉じたかと思いきや……「特報」という大きな文字がスクリーンに映し出され、「Dope Show 2026」が2026年5月30日(土)、31日(日)の2DAYSで開催されることが発表されました。
思いがけない発表に今日イチの歓声が沸き起こるフロア。来年も「Paradox Live」の勢いは止まりません。続報を楽しみにお待ちください。
なお、本イベントの配信視聴チケットは2025年11月24日(月)21:59まで発売中です。アーカイブ期間中(同日の23:59まで)は視聴可能ですので、一夜限りのスペシャルなステージで彩られたパラライ初のファンフェスをぜひ何度でもご堪能ください。
SET LIST
01:Grace И Guilt/1Nm8
02:Linger/VISTY
03:G△L△XY∞/BAE×MICRO
04:Faith/The Cat‘s Whiskers×SIMON
05:Again And Again/AMPRULE×CASPER
06:Born this way/獄 Luck×大志
07:Double Trouble/Double Trouble(神林匋平、翠石依織)
08:Why do you like me?? /Beauty & Beast(アン・フォークナー、伊藤紗月)
09:CHILLIN‘/闇堂四季、征木北斎、円山玲央、アン・フォークナー
10:New&Classic/朱雀野アレン、西門直明、神林匋平、土佐凌牙、甲斐田紫音
11:Rats&Nobles/矢戸乃上珂波汰、矢戸乃上那由汰、燕東夏、白忠成
12:BE A STAR/VISTY×gb
13:Яesonance/1Nm8×Young Yazzy
14:Hit em up/cozmez×GASHIMA from WHITE JAM
15:BAD BOYZ -悪漢奴等 Underground-/悪漢奴等×心之助&Mt' from WAYZ
16:29 Verse -One Mic One Spit One Kill
アーカイブ配信視聴チケット大好評発売中‼
https://paradoxlive.jp/event/dopebox/
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https://paradoxlive.jp/discography/detail.php?id=1021262
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