ナツメアタリは、2026年1月1日に社名をWinning Entertainment Groupへ変更すると発表した。
ナツメアタリは、1987年に創業したゲームのナツメ、2002年に誕生した遊技機開発のアタリが2013年に統合して現在のナツメアタリとなり、ゲーム開発・遊技機開発を中心とした事業を展開してきた。
昨年も「闇の仕事人KAGE Shadow of the Ninja」といったレトロテイストの作品から、「REYNATIS/レナティス」などの現代劇の開発まで幅広い作品を手掛けており、2025年に入ってからはバーレーン王立の労働ファンドとパートナーシップを締結したことなどが発表されていた。

近年ではこのように活動範囲が海外へと広がりを見せており、新しいエンタテインメントが芽吹いていることから、こうした流れを受けて、今回「ナツメ」、「アタリ」の冠を外し心機一転「Winning Entertainment Group株式会社」に社名を変更し、グローバルエンタテインメント企業として新たな一歩を踏み出すことにしたとのことだ。
あわせて新たなメーカーロゴが公開され、公式サイトも一新されている。新たな一歩を踏み出すというWinning Entertainment Groupの今後の展開にも注目だ。
公式サイト
https://www.winning-ent.co.jp
@2025Winning Entertainment Group Inc. All rights reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































