「レインボーシックス シージ」に「メタルギア ソリッド」よりソリッド・スネークが参戦!Year11ロードマップが公開に11月には国際大会「BLAST Rainbow Six Major」が日本にて開催

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ユービーアイソフトは、タクティカルシューターゲーム「レインボーシックス シージ」について、今後のアップデート情報をSix Invitationalにて発表した。

Year 11では、ランクマッチのアップデートや新たな対戦モード、R6 ShieldGuardによるチート対策強化、各シーズンでの魅力的な新コンテンツなど、コアとなるゲームプレイ体験を重視したアップデートを実施予定とのことだ。

「レインボーシックス シージ」に「メタルギア ソリッド」よりソリッド・スネークが参戦!Year11ロードマップが公開にの画像

3月3日に配信予定のシーズン 1「Operation Silent Hunt」を皮切りに、最高峰のタクティカルシューターとして成長し続けるべく、コミュニティの優先事項やコアとなる5対5プレイ体験の強化に注力するとしている。また、競技シーンの国際大会である、「BLAST Rainbow Six Major」が11月に日本で開催されることも発表された。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

Year 11

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Year 11 シーズン1「Operation Silent Hunt」では、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの大人気タイトル「メタルギア ソリッド」シリーズから、シリーズを象徴するキャラクターであるSolid Snakeが攻撃側オペレーターとして登場します。

オペレーターとして今後ゲーム内にて永続的に使用でき、他に類を見ない情報収集ガジェットに加え、おなじみのサプレッサー内蔵の隠密作戦向けセミオートピストル「TACIT .45」をサブウェポンとして装備します。Solid Snake は隠密性、敏捷性、戦術的知性を兼ね備え、攻撃的なプレイヤーが試合で優位に立つのに有用な偵察アビリティを持ち合わせています。(※)

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クリエイティブ・ディレクター Joshua Mills

「ついに今シーズンで『メタルギア ソリッド』の世界観を「レインボーシックス シージ」に落とし込むことができ、とてもうれしく思っています。このイベントは期間限定の4対4の潜入モードで、SnakeとZeroが精鋭オペレーターのチームを率いて盗まれたデータの回収に向かいます。本イベントでは、Jackal用のグレイ・フォックススキンやAsh用のメリルスキンといった限定スキンも入手可能です。デュアルフロント用新ミッション『最後の任務』はさらに踏み込んだ作りになっており、『メタルギア ソリッド』シリーズファンの皆さんには特に喜んでいただけるはずです。」

またシーズン 1では、新たに1対1のモードがアーケードプレイリストに2週間限定で登場します。プレイヤーは、ソロでの銃撃戦や移動判断、卓越した技術が試される、短時間の目まぐるしいラウンドを戦い抜くことなります。このハイテンポな1対1モードでは、本作の根幹となる要素を体感できるほか、フレンドやオンラインのランダムなプレイヤーに挑戦したり、自分の技術的なスキルを試したりできます。

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また、ビジュアル面の改善や破壊可能オブジェクトの追加によって刷新された3つのマップ「オレゴン」、「海岸線」、「ヴィラ」が登場します。そしてついに、このシーズンがデュアルフロントの最終シーズンになることが開発チームから発表され、「メタルギア ソリッド」シリーズをテーマとした本イベントを最後にモードの提供を終了します。

デュアルフロントの終了は、コアとなる5対5のゲームプレイ体験に改めて注力するうえでのさらなる一歩となります。今回の方針転換は、「レインボーシックス シージ」のコア部分を重視するプレイヤーの皆さんに今後も継続的に楽しんでもらうことを目的としており、その取り組みはデュアルフロントのために開発された主要な技術により実現しています。

最後に、シーズン 1では4回のバランス調整アップデートと2回のランクマップのローテーションが行われ、Skopos、Alibi、Elaに加わる変更によってエントリーとローミングを中心とした戦い方が可能となります。

シーズン 2~4では新機能が多数実装される予定です。「R6 ShieldGuard Secure Platform」と呼ばれるセキュアブートの導入により、PC版のチート対策により一層厚みが増します。これは公正な競技環境が何よりも重視される場面で、セキュリティをさらに強化することを目的としています。

またYear 11では、シーズン 2でオペレーターリマスターが実施され、Dokkaebiが情報妨害で相手に圧をかける攻撃オペレーターへと進化し、戦闘力強化の一環として新たな武器を持つようになります。同シーズンではさらに、「レインボーシックス ベガス」をオマージュした新マップ「カリプソカジノ」が登場。このマップは現在の競技シーンに合わせて設計されており、実装初日からランクモードでプレイ可能です。

シーズン 3は、強力なシールド持ちオペレーター対策を備えた新たな防衛オペレーターの登場と共に始まります。また、同シーズンでは長期的な進行システム「オペレーターマスター」(※)が新たに実装されます。このシステムではオペレーターごとにレベルを上げることができ、2週間限定で新たな3対3のアーケードモードが登場予定です。

新たな対戦型プレイリスト「レジェンドディビジョン」もシーズン 3で追加されます。これは猛者たちが頂点を目指すソロ専用のプレイリストで、本作のコアである5対5対戦の根幹とゲームプレイ体験のレベルをさらに押し上げます。Year 11のアップデートでは、1シーズンにつき3つのマップが刷新されます。

最後に、シーズン4ではソーシャルハブが公開されます。ソーシャルハブはゲーム内スペースで、プレイヤーがプラットフォームを問わずフレンドと交流したり、招待を送ったり、スクワッドを管理したりできるようになります。さらにシーズン 4で注目したいのが、「人質」モードの刷新です。本作ならではの高い戦術性にフィットし、競技レベルでも通用する設計になります。シーズン 4の全容は年内に改めて公開予定です。

※画面は開発中のものです。

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