インディーゲーム開発チーム・North Fox Gamesは、サバイバルホラーゲーム「色鬼 - IROONI-」をSteamで2026年4月3日にリリースした。
「色鬼 - IROONI-」は、「『正しい色』に触れ、生き残れ。」がコンセプトの、独自の生存方法を駆使したサバイバルホラー。プレイヤーは不気味な静寂に包まれた廃校に閉じ込められており、色鬼に捕まらないように廃校を探索、脱出を目指す。

最大の特徴は、逃げる・隠れるだけではない「色を見つけて、触れる(ライトの色を変える)」という新たな生存方法。この独自のルールによって、間一髪で色に触れ、ゲームオーバーを回避でき、最後の最後まで助かるかもしれないというスリルを生み出す。
ギリギリで色に触れることで色鬼をダウンさせたり、過去に捕まった場所にできるペイントを色として利用するなど、さまざまなギミックを利用して、廃校から脱出しよう。


通常価格は470円(税込)だが、発売を記念して14日間、20%オフとなるローンチセールも実施されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
本作の主な特徴
「色」が生死を分ける、独自のサバイバルシステム
敵である色鬼は、常に「赤・青・黄・緑」のいずれかの色をランダムで指定してきます。プレイヤーが手にするのは懐中電灯。このライトは、校内に点在する色のついたオブジェクト(赤いランドセル、青いバケツなど)に触れることで、そのオブジェクトと同じ色に変化させることができます。
自身のライトの色が、色鬼の指定色と一致していれば、プレイヤーは色鬼には襲われない。色鬼に追いかけられ、絶望する中でも、廊下に転がっている青いバケツがあなたの命を救う。そんなギリギリでのスリルを体感することができます。

廃校の探索と脱出
プレイヤーは、廃校内を探索します。暗い廃校内には、色のついたオブジェクトの他に、先に進むために必要なアイテムも散らばっています。さらに、色鬼を助ける敵キャラも登場します。プレイヤーは色鬼から逃れながら校内をくまなく探索し、廃校からの脱出を目指します。

幅広い層が楽しめるゲームバランス
本作は、過度なジャンプスケア(驚かせ要素)やゴア表現は使用していません。「見つかるかもしれない」という心理的なスリルに重きを置いており、ホラーゲームが苦手な方にも楽しんでいただけるような内容となっております。また、多くの方に幅広く楽しんでいただけるよう、3段階の難易度設定を用意しております。
スペック
・ゲームタイトル:色鬼 - IROONI-
・ジャンル:ホラー、サバイバルホラー、ウォーキングシミュレーター
・プレイ人数:1人
・パブリッシャー/デベロッパー:North Fox Games
・対応プラットフォーム:PC(Steam)
・価格:470円(税込)
・発売日:2026年4月3日
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ポルトガル)、スペイン語(スペイン)、ロシア語
Steam
https://store.steampowered.com/app/4391360/
本作の配信ガイドライン
一人でも多くの方に楽しんでいただきたいと考えておりますので、実況や配信は大歓迎です。もちろん、配信サービスを用いた収益化も問題ございません。
ガイドラインの詳細
https://www.northfoxgames.com/guideline/
※画面は開発中のものです。
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