「人の財布」や「かがみの特殊少年更生施設」など数々のARGを手掛ける第四境界は、小学館のコロコロコミックとちゃおによる新レーベル「コロちゃおホラー」より、漫画「幽拐少女」第一巻を4月28日に発売する。
「幽拐少女」は漫画を読むだけではなく、読者がその物語に直接介入することができるゲーム要素を取り入れた、遊べるホラー漫画。漫画はもりちかこ先生が担当している。


以下、発表情報をもとに掲載しています
主人公である「橘つむぎ」は、生まれつき怪異/異変に好かれる体質で、公衆電話やウサギ小屋などに囚われてしまう物語が展開。読者は漫画から得られた情報をもとにゲームパートをプレイすることで、そんな彼女を救い出すことができます。

子ども向け作品ながら第四境界らしいホラー要素は健在で、週刊コロコロコミックで連載が開始すると急上昇/ゲームの2カテゴリで1位を記録。実際にホラーゲームが遊べる点なども含めて話題となりました。

単行本第一巻では、1~3話分の本編とゲームパート、そして本来はゲームパートクリア後にしか見られない各話の「トゥルーエンド」を収録。4月28日発売で、価格は880円(税込)です。
なお、今回第一巻の発売を記念して、第一弾とそのゲームパートの無料公開が決定いたしました。
キャラクター情報
橘つむぎ
小学6年生の女の子。のんびり屋で、怖がりな性格。「人には見えないもの」が見える霊感体質の持ち主で、ときどき恐ろしい何かに≪幽拐≫されてしまうことも……。

カピ坊
つむぎのフワフワなお友だち。からあげではない。

単行本情報
発売日:4月28日
価格:880円(税込)
レーベル:コロちゃおホラー(小学館)
予約:Amazon PRhttps://www.amazon.co.jp/dp/4091541860
(C)第四境界 / D4KK
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