UmiArtとoffbrand gamesは、1人用人狼系デッキ構築ローグライク「Demon Bluff」のデモ版において、本日6月16日からのSteam Nextフェスへの参加を記念する大型アップデートを実施した。
「Demon Bluff」は、嘘をついてくるカードと向き合う、1人用人狼系デッキ構築ローグライクゲーム。人狼系(ソーシャルディダクション)ゲームの駆け引きと、ローグライク・デッキ構築の“何度でも遊べる”面白さが融合したタイトルとなっている。

先日行われたプレイテストには約20万人が参加し、平均プレイ時間は約6時間に。海外のゲーム配信者にも多く取り上げられ、Steamのウィッシュリストは約15.5万件を突破している。本作は、フォロワー数約320万人のローグライク系ゲーム配信者・Northernlion氏の協力のもと、offbrand gamesがパブリッシュする。
以下、発表情報をもとに掲載しています
”人狼系”でも、ひとり用。あなたを欺くカードはどれだ。
本作の最大の特徴は、本来は複数人で遊ぶ人狼系(ソーシャルディダクション:嘘を見抜くジャンル)ゲームを、ひとり用に落とし込んだ点です。
あなたの目的は、邪悪に染まった村を調査し、各キャラクターから情報を集め、息をひそめるすべての悪魔を暴いて討伐することです。キャラクターは1枚のカードとして登場し、村人カードや追放者カードなど、情報や特殊アビリティで調査を助けてくれます。
しかし、悪魔とその手下は村人に成りすまし、嘘をついてあなたを欺こうとします。手がかりをつなぎ合わせ、誰が真実を語り、誰が変装した嘘つきの悪魔かを見極めましょう。正しく選択できれば村は救われ、しくじればゲームオーバーです。
20万人が遊んだプレイテストから大進化。デモ版の見どころ
本作の無料のデモ版では、40種類以上のユニークな村人カード、アンロック可能なキャラクタースキン、複数のゲームモードと、何時間も遊べる要素が詰まっています。
新要素の一部をご紹介します。
新キャラクター

・狼憑き:嘘をつかないはぐれ者。最初の4枚以内にめくった場合に限り、登場していないランダムな村人に変装しますが、めくらなければ夜に…
・人狼:狼憑きから変身!嘘をつきます。さらに4枚をめくった後に2度目の夜が訪れると、プレイヤーにダメージを与えてきます。
・調査官(Steam Nextフェスアップデートで新登場):任意の2枚のカードを選び、その中で最も怪しいキャラクタータイプを知ることができます。
新システム
・レリック:ラウンド開始時に村の条件を変化させるパッシブアイテムです。例えば「墓炎」は最後の4枚をめくると体力を失い、「切り落とされた角は1番スロットのキャラクターが常に真実を語るようになります。

・神託者アクション(Steam Nextフェスアップデートで新登場):アビリティの発動、討伐といった過去のキャラクターの行動を手軽に振り返ることができる機能です。悪魔を探す際の事実関係を整理しやすくなります。

製品情報
タイトル:Demon Bluff
ジャンル:ひとり用人狼系デッキ構築ローグライク
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年予定
価格:未定
開発:UmiArt
販売:offbrand games
対応言語:日本語/英語/韓国語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字) ほか(計13言語)
Steam:
・製品版:https://store.steampowered.com/app/3522600/
・デモ版:https://store.steampowered.com/app/3803820/
※画面は開発中のものです。
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