ポケモンは、全1,025匹のポケモンが登場するお祭りソング「ポケモンオールスターズ1025」の楽曲およびミュージックビデオの完成を記念して、本日9月3日に「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオ公開記念発表会を開催した。
ゲストにオーイシマサヨシさん、アンミカさん、八木勇征さんを迎えたトークセッションが開催。楽曲を制作・歌唱したオーイシマサヨシさんと「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオのお気に入りポイントを発表したほか、ゲストによる「長年愛用してきたものは?」等のフリップトークも行われた。



会場エントランスでは、ミュージックビデオでも使われた1,025匹のポケモンスクラップブックから一部が特別展示された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
アン ミカさん「ミュージックビデオに出てくるポケモンって1,025種おんねん」オーイシさんが選んだ「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオのお気に入りポイントは?
トークセッションでは、ミュージックビデオの公開を記念して、ゲストの皆さんからのお祝いの言葉や、ポケモン30周年への思いを語っていただきました。

オーイシさんは、「ポケモン30周年という記念すべきタイミングで、1025匹のポケモンたちを歌でつなぐ、こんなに夢のあるプロジェクトに携わることができて、とても光栄に思っています。」と感謝の言葉を述べました。
アン ミカさんは、モンスターボールカラーの衣装で登場。「ミュージックビデオ公開おめでとうございます!このミュージックビデオに登場するポケモンって1,025種おんねん。1,025種類いるっていうことは、やっぱり個性と魅力がそれだけ違うということですから。なんか、ポケモンって30年間も、今の時代にすごく大切な皆さんの個性、魅力っていうものがあることを教えてくれると思うので、今日はその魅力含めて楽しみたいと思います。」と会場を沸かせました。
八木さんは「長年愛してきたポケモンのイベントに初めて出演できて光栄です。ポケモン30周年の記念すべきイヤーとLDHが掲げているパーフェクトイヤーがリンクして嬉しいです。」と話し、30周年を迎えたポケモンについて、「30年かけて、1025匹ものポケモンが生まれたということは、それだけたくさんの冒険や思い出があるということだと思うので、改めてポケモンの歴史の長さを感じます。これからも新しいポケモンが増えていくのが楽しみです!」とコメント。
オーイシさんは、ポケモンの総数が1,025匹に達したことについて「1025ってただの数字じゃないですね。愛、1025という愛です。思い出や歴史が集まっており、重みを感じながら1匹1匹を大切に歌いました。」と感動している様子を見せました。
思い入れのあるポケモンにメタモンを挙げたアン ミカさんは「変身願望があるので!色々な姿に変えながらも軸があるところが好きです。ファッションの仕事をしているのでお洋服やメイクのテーマによって、自分の姿を変えているけど、自分を失ってはいけないみたいな。ただ、なりたいポケモンは「いつくしみポケモン」のミロカロスです。ポジティブな心の立て替え方みたいなものを芸能界で伝えていきたいと思っているので!」とご自身とポケモンを重ね合わせていました。
オーイシさんも「ぴったりですね!アンミロカロスじゃないですか!」と会場の笑いを誘いました。


八木さんは「ムウマが子どもの頃からお気に入り。ライブツアーで地方に行った際に聖地巡礼の感覚でポケモンセンターに行くんですけど、ムウマのグッズを見ると自然と手が伸びてしまって、沢山買っちゃいます!」と話し、オーイシさん、アン ミカさんから「今日一の笑顔!」と褒められると八木さは満面の笑みを見せていました。

オーイシさんは、「僕のファンにガマガルが大好きなおじさんがいるんですけど、ガマガルを全身に身にまとってライブに参加するくらい。話す機会がありそこからガマガルの魅力にどんどんのめり込んでいきました」とファンを通じて生まれたガマガル愛について話しました。




また、本日9月3日PM10:25に予定している「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオの公開に先立ち、オーイシさんが選ぶお気に入りポイントTOP3を発表いただきました。
・第1位:「さあ みんなが主役だ 脇役はどこにもいない」のフレーズ
今回の大テーマで、1,025匹いるポケモンの1匹1匹が主役だよという想いで作りました。いろいろな曲調で登場するので、ぜひ注目していただきたいです。
・第2位:さまざまな名場面のカットイン
みんながこのミュージックビデオのために愛を集結させてできた映像で、その時代の感情が蘇って3回くらい泣きました!
・第3位:タイプごとに曲調が変わるパート
いろんなポケモン好きな音楽クリエイターさんたちにお声がけして、愛の詰まった楽曲になりました。オーイシさんお気に入りの場所は、まるでテーマパークに来たかの様な没入感のあるパートと話しました。

八木さんは、「聴き手も楽しいし、歌い手側もすごく楽しめる曲なんじゃないかなって思うので、僕はこれを早くカラオケで歌いたいな!」と意気込みを語りました。
オーイシさんは、「最後のポケモン1,025匹目を歌った瞬間はAM3:00だったんですが、自分が泣きながら叫んでいる声が収録されてて、臨場感のある身に染みた感じになりました。」
また、ミュージックビデオ内で使用された150名以上が制作に携わった手作りのスクラップブックについて、アン ミカさんは「もう宝物やで!」八木さんは「めっちゃ欲しい!」と感動した様子でした。
ゲストの30年以上愛用しているもの大公開?!「アコースティックギター」「50年以上愛用している裁縫箱」「キャリーケース」と思い出の品を紹介
続いて行われたフリップトークのテーマは、「30周年にちなんで、長年愛用しているもの」。
オーイシさんは「『アコースティックギター』です!デビュー当時から使っていて、これでほとんどの僕のアニソンは書かれていると言っても過言ではないです。このアコギがなければ生まれなかった曲とかも沢山あります。」とデビュー当時からの相棒について紹介。

アン ミカさんは「『50年以上愛用している裁縫箱』です!母から譲り受けて、50年くらい使っているんですよ。何か縫うたびにすごい母親を思い出します。」と家族代々引き継がれているエピソードを披露しました。
八木さんは「『キャリーケース』です!デビュー当時にプレゼントでいただいてから9年以上それだけを使い続けています!初心をずっと自分の中に芽生えさせてくれるお守りになっています。」と思い出の品を明かしました。


今回のプロジェクトテーマである「うたう」にちなみ、歌唱する前のルーティンについて、オーイシさんは「リップクリームを塗ること」というルーティンを披露。アン ミカさんは、「笑顔とストレッチ最高のメイクの仕上げ!」八木さんは「白米を食べることです。お母さんが作ってくれたおにぎりを思い出すからです。」とコメントしました。



ミュージックビデオで使用したスクラップブックの一部を展示
会場エントランスでは、「ポケモンオールスターズ1025」のミュージックビデオで登場するポケモンスクラップブック1,025枚の内、一部を展示しました。本展示は、歌詞に登場するポケモンを音楽だけでなく視覚でも楽しめる場として、用意しました。
楽曲情報
楽曲名:ポケモンオールスターズ1025
作詞・作曲・歌唱:大石昌良、eba、Pokémon Music Spotlight
作曲・編曲:大石昌良、eba、高尾奏之介、岸田勇気、うたたね歌菜
楽曲概要:全1025匹のポケモンたちが大集合するお祭りソング
公開日:2026年9月3日(木)PM10:25
ポケモン30周年公式サイト:https://www.pokemon.co.jp/30th/
「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオ公開記念発表会 実施概要
日程:9月3日(木)AM10:00~
会場:TODAホール&カンファレンス東京 HALL B
(〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7-1TODA BUILDING 4階)
登壇者:オーイシマサヨシさん、アン ミカさん、八木勇征さん
内容:トークセッション/ミュージックビデオ一部先行公開/オーイシマサヨシさんお気に入りポイントTOP3 フリップトーク/フォトセッション/MCによる代表質問
「ポケモンオールスターズ1025」について
本楽曲は、ポケモンの30周年アニバーサリーにちなみ、これまでに出会ったポケモンたち――「ポケットモンスター 赤・緑」から最新作「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝」に至るまで、全1,025匹のポケモンたちが歌詞と映像の中に総出演する楽曲プロジェクトです。
本年4月の先行公開で「213匹版」が250万回再生を突破し、大きな話題を呼んだ本作。その待望のフルバージョンがついに完成しました。
本ミュージックビデオの映像を彩るのは、全1025匹のポケモンそれぞれのために、実際に手作業で制作されたスクラップブックです。その質感とともに、30年の歴史の中で育まれた「ポケモンとの思い出」そのものを表現しました。
スクラップブックには、ビデオゲーム・アニメ・カードゲーム・グッズなど、歴代のアートワークを惜しみなく活用し、1匹ずつ丁寧にページを構成しました。ポケモンたちへの深い愛情が、あますところなく詰め込まれています。
1025匹の個性がひとつに響き合い、これまでの歩みを祝福するとともに、これからも「君」といっしょに終わらない冒険の旅を続けていく――。そんなポケモンとの絆を、ぜひミュージックビデオと楽曲を通して、お楽しみください。
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