ポケモンは、2027年より全世界で順次公開を予定している長編アニメーション映画「ポケモン:ワイルドカード」の特報およびスーパーティザービジュアルを公開した。
本作の情報は「ポケモンWCS2026」閉会式で初お披露目され、約30秒の特報が公開された。映画は、「THE FIRST SLAM DUNK」の北田勝彦氏が監督を、「BANANA FISH」の林明美氏がキャラクターデザインを担当し、制作はCloverWorksが手がける。

以下、発表情報をもとに掲載しています
特報&スーパーティザービジュアルの見どころ
特報では、鮮やかな黄色が印象的な「Pokémon」が映し出された後、ネオンが光る夜の街の欄干に現れる、ばけのかわポケモンのミミッキュや、まるでミミッキュのように黄色いフードをかぶったポケモンカードプレイヤーのミキヤが登場します。数十秒で伝わるのは、手書き作画のジャパンアニメーションの表現力。
同日に公開されたスーパーティザービジュアルでも、ネオンが光る夜の街をバックに、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後の橋の欄干に立つミミッキュの姿が描かれています。
ポケモン史上初の、ポケモンカードゲームを題材とした映画作品である本作への期待が高まるような特報&スーパーティザービジュアルとなっています。
特報放映時の「ポケモンWCS2026」会場のようす
「ポケモン:ワイルドカード」の特報が世界初公開された「ポケモンWCS2026」閉会式の模様をご紹介いたします。選手や観客のようすからは、ポケモンファンの本作への期待の高さがうかがえます。
「ポケモン:ワイルドカード」のご紹介
「ポケモン:ワイルドカード」では、2026年10月に30周年の節目を迎えるポケモンカ-ドゲームを題材に、「THE FIRST SLAM DUNK」で演出を手掛けた北田 勝彦氏を監督に迎えます。また、「BANANA FISH」でキャラクターデザインを務めた林 明美氏がキャラクターデザインを担当。そして、ジャパニーズアニメーションのトップを走るスタジオ・CloverWorks(「SPY×FAMILY」「ぼっち・ざ・ろっく!」)が制作を担います。
日本最高峰のクリエイターが集結し、新たなポケモン映画がここに誕生します。本作品は、2027年の全世界公開に向けて、鋭意制作中です。新章の幕開けに、ぜひご注目ください。
スタッフ情報
監督:北田 勝彦
キャラクターデザイン:林 明美
アニメーション制作:CloverWorks
企画・プロデュース:STORY inc.
映画公式サイト
https://www.pokemon.co.jp/ex/wildcard/
映画公式X:
https://x.com/pokemoncard_mov
ハッシュタグ:#ポケモンワイルドカード、#ポケカ映画
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