インディーゲーム制作チーム・ヨアケラボは、2000年のアーケード音楽ゲーム文化を題材としたノベルゲーム「夜の名前」の体験版を本日10月1日にSteamで公開する。
「夜の名前」は、2000年の地方都市にあるゲームセンターを舞台に、アーケード音楽ゲームに夢中になっていた二人の少女の記憶と、ゲームセンター内の交流ノートである「コミュニケーションノート」を軸として物語が展開するノベルゲームだ。

シナリオ・テキスト全般とサウンドディレクションを、音楽ゲームおよびその周辺文化を専門とするライター・市村圭氏が担当。グラフィックおよびゲーム全体のディレクション・プロデュース等を、「少女の亡国」「Re:メタモルフォーゼ・キャンディーナ」を手掛けた矢澤豆太郎氏が手掛ける。
本作のBGMには、アーケード音楽ゲーム黎明期からサウンドプロデュースを手がけてきたHIRO総長こと「.THi」(竹安弘)氏、ならびに世界的に人気を集めるダンス系音楽ゲームでサウンドディレクター/コンポーザーとして活動してきたTAG氏による楽曲が収録されている。
今回公開となる体験版では、ゲーム序盤の物語をプレイ可能。また、特別に実装されたサウンドルームにて、本作のBGMの一部を高音質で試聴できる。
10月19日から26日に開催されるSteam Nextフェスにも参加予定だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
体験版リリースの概要
作品名:「夜の名前」
体験版公開日:2026年10月1日(木)
プラットフォーム:Steam
Steam:https://store.steampowered.com/app/3737500/
公式ページ:https://summerrabbit0405.wixsite.com/yorunonamae
Steam Nextフェス:2026年10月19日~26日開催予定
今回公開する体験版について
今回の体験版では、「夜の名前」のゲーム序盤をプレイできます。

物語と謎の発端となったある出来事に至る経緯を読み進めながら、2000年当時のゲームセンターを舞台とした世界観を体験できます。また特別に「サウンドルーム」を実装。本作のために制作されたBGMの一部を、高音質で試聴できます。

Steam Nextフェスへの参加
「夜の名前」は、2026年10月19日~26日に開催される「Steam Nextフェス」に参加を予定しています。Steam Nextフェスは、Steamで今後発売されるゲームの体験版をプレイできる期間限定イベントです。本作も体験版を通じて、より多くの方に「夜の名前」の世界を体験していただく機会として参加します。
(C) 2026 ヨアケラボ
※画面は開発中のものです。
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