ambrは、Santa Sunriseのゲームスタジオ・Santa Studioが開発中のPC(Steam)向け3Dサバイバルホラーゲーム「Laica」(ライカ)のパブリッシングを担当すると発表した(2027年に発売予定)。
「Laica」は、宇宙ステーションで暮らす謎の少女・ライカと共同生活を送りながら、異形の存在が徘徊する闇の世界を探索し、彼女との物語を進めていく、一人称視点の3Dサバイバルホラーゲーム。ambrがパブリッシャーとして手掛ける初のタイトルとなる。

あわせて、Steamページとアナウンストレーラーも公開となり、ウィッシュリスト登録受付が開始。音声は日本語、字幕は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)に対応予定だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Laica」について
あなたが目を覚ましたのは、宇宙空間に浮かぶ居住施設「ホーム」。そこでたったひとり暮らす少女「ライカ」と出会います。

食事をしたり、音楽を聴いたり、冒険をしたり。ときには無重力の空間を共に漂いながら、彼女とふたりの時間を過ごします。

しかし、穏やかな日常の裏側では、宇宙そのものを蝕む異変が静かに広がっています。危険な闇の世界の探索から帰還し、ライカとの日常を過ごす。二つの世界を行き来するほどに、穏やかだった共同生活にも少しずつ異変が入り込んでいきます。

腐敗し、原形を失っていく世界。暗闇の中を徘徊する異形のクリーチャー。やがて、ライカまでもが蝕まれていきます。
彼女は何者なのか。この宇宙で何が起きたのか。そして、あなた自身はなぜここにいるのか。ライカとの関係を築きながら、宇宙の闇に隠された真実へ辿り着いてください。

ゲームの特徴
少女・ライカとの宇宙での共同生活

宇宙の居住施設「HOME」で、ライカとの生活を送ります。会話をしたり、一緒に出かけたり、ときには何気ない時間を共有したり。さまざまな出来事を通じて、ひとりで宇宙に暮らしてきた彼女との距離は少しずつ変化していきます。
日常とホラーを行き来するゲーム進行

HOMEで過ごす共同生活と、異形のクリーチャーが徘徊する危険な空間の探索。探索し、帰還し、ライカとの時間を過ごす。性質のまったく異なる二つのパートを繰り返しながら、物語は進行していきます。
変貌した宇宙施設を巡る3D探索

かつて人の営みが存在していた宇宙施設は、未知の何かによって異様な姿へと変わり果てています。廃墟となった施設を探索し、アイテムを集め、クリーチャーと対峙しながら、その奥深くへ進んでいきます。
少しずつ侵食されていく日常
HOMEは、いつでも帰ることのできる安心できる場所。そのはずでした。探索を進めるにつれて、異常はHOMEやライカとの生活にも少しずつ姿を現し始めます。
あなたの選択が導く物語の結末
探索の果てで明らかになっていく、ライカとこの世界の真実。何を信じ、何を選ぶのか。あなたの決断は、この物語の結末へと繋がっていきます。
ゲーム概要
タイトル:Laica(ライカ)
ジャンル:3Dサバイバルホラー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
対応OS:Windows
プレイ人数:1人
文字対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)
ボイス対応言語:日本語
発売時期:2027年予定
開発:Santa Studio
パブリッシャー:株式会社ambr
Steam:https://store.steampowered.com/app/4037370/
公式X:https://x.com/projectLaica
※画面は開発中のものです。
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