Microsoftは、XBOXの役員人事について、新部門・XPの設立およびケイリーン・ウォルターズ氏が同部門のプレジデントに就任したことを発表した。
また、マリア・アンジェリドゥ=スミス氏がMojangおよび「Minecraft」のCEOとしてXBOXに加わることも発表となった。

XPは、ゲーム以外の分野でもフランチャイズの魅力を広げることを目的とした部門で、映画・テレビ展開、ライセンス商品、ブランドパートナーシップ、イベントやテーマパークなどの体験を担当する。
ウォルターズ氏は、ルーカスフィルムで13年間にわたり「スター・ウォーズ」関連事業に携わったほか、「Minecraft」のライセンス事業の拡大や映画版のエグゼクティブプロデューサーを務めた経歴を持つ。

一方、アンジェリドゥ=スミス氏はMetaで約10年間勤務し、Facebookグループやクリエイター、収益化などの分野を統括。その後、Personioで製品・技術部門を率い、Redditでは最高製品責任者(CPO)を務めた。10月19日に着任し、Minecraftの開発チームやコミュニティへの理解を深めることを優先事項としている。

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