巨大な海龍の背中で食堂を営むスローライフSLG「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」PVが公開!住人たちとの交流や恋愛を楽しみながら海へと繰り出そう

インディーゲーム
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Tapupu Studioは、PC(Steam)向けスローライフシミュレーションゲーム「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」のPVを公開した。

本作は、悠久の時を生きる巨大な海龍の背中を舞台にしたスローライフシミュレーション。海龍の背中に広がる土地を開拓し、畑を作り、自分で育てた作物を料理へと変え、小さな食堂を営む。

町の住人たちとの交流や恋愛を楽しみながら、ときには海へと繰り出し、素材を集めたり洞窟を探索したり。穏やかな日常の中に、海龍とこの世界に秘められた物語が重なっていく――。

巨大な海龍の背中で食堂を営むスローライフSLG「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」PVが公開!の画像

海龍の背中を開拓して、自分だけの畑を作ろう

物語は、海龍の背中に広がる荒れた土地から始まる。最初から立派な農場が用意されているわけではない。草を刈り、土地を整え、土を耕すところから、新たな暮らしが始まっていく。

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農業の基本は、種をまき、水を与え、作物を育てて収穫するというシンプルなもの。農場シミュレーションに馴染みのあるプレイヤーなら、すぐに生活のリズムを作っていけるだろう。

農作業や加工などをこなして経験を積めば、スキルツリーから新たな能力や生産方法を解放することも可能だ。最初は小さな畑も、暮らしを続けるうちに少しずつ広がっていく。

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そして、そこで育てた作物は、そのまま食堂を支える大切な食材へと姿を変える。「畑で育てる」だけでは終わらない。育てた作物をどう加工し、どんな料理に仕上げ、食堂で提供するのか。農業と食堂経営がひとつの生活サイクルとしてつながっているのが、本作の大きな特徴だ。

自分で育てた食材で、小さな食堂を切り盛り

農場が整ってきたら、次は食堂の出番だ。「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」では、畑で収穫した作物を加工して食材を作り、そこから料理を完成させていく。

農業だけでなく、釣りや料理など日々の活動を通じて経験を積むことで、スキルツリーも成長。新たな加工方法やレシピ、便利な能力などが少しずつ解放されていく。

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「今日は畑で何が収穫できた?」「手元の食材で、どんな料理を作ろう?」その日の収穫や手に入れた素材によって、食堂で提供できる料理も変わっていく。

自分で育てた作物が食材になり、それが一皿の料理になる。畑から厨房、そして食卓へ。一つひとつの生活が次の行動へとつながっていく感覚は、本作ならではの楽しみといえるだろう。

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18人以上の住人と交流。8人の恋愛候補も登場

海龍の背中での暮らしを彩るのは、農業や食堂だけではない。

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そこには18人以上の個性豊かな住人たちが暮らしている。町で暮らす人々に声をかけたり、好みに合ったプレゼントを渡したりしながら交流を重ねることで、少しずつ関係を深めていくことができる。

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最初は簡単な挨拶を交わすだけだった住人も、仲を深めていけば、それぞれが抱えている悩みや過去を語ってくれるようになるという。住人たちとの交流を通して、この土地や海龍にまつわる物語が見えてくる場面もありそうだ。そして、住人たちの中には、より深い関係を築くことができる8人の恋愛候補キャラクターも登場する。

朝は畑仕事。昼は食堂の準備。仕事が一段落したら町へ出て、気になる相手に会いに行く。そんな、自分だけの一日の過ごし方を組み立てられるのもスローライフ作品ならではの魅力だ。

農業も、食堂も大切。けれど、暮らしを楽しむなら、恋愛だって欠かせない。

傷ついた海龍を癒し、忘れられた歴史をたどる

本作で気になるのは、プレイヤーが暮らす「海龍」そのものだ。町や畑を背負い、広大な海を進み続ける巨大な海龍。しかし、この海龍はかつて深い傷を負っている。プレイヤーは日々の暮らしを営みながら、自然や海の力を利用して、少しずつ海龍の傷を癒していくことになる。

巨大な海龍の背中で食堂を営むスローライフSLG「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」PVが公開!の画像

そして海龍が回復していくにつれて、この世界に眠る過去も徐々に明らかになっていく。人間。深海に暮らす種族。そして、古代から海を生きてきた海龍たち。彼らの間には、かつてどのような関係があったのか。海龍は、いったい何を経験してきたのか。そのすべてが最初から語られるわけではない。

日々の暮らしを重ね、海龍とともに旅を続ける中で、忘れられていた歴史の断片が少しずつつながっていく。穏やかなスローライフの裏側に隠された、世界の物語にも注目したいところだ。

畑の外には、採集・釣り・洞窟探索も

スローライフといっても、一日中畑で過ごす必要はない。町の外へ足を延ばせば、素材の採集や鉱石集め、釣り、洞窟探索など、さまざまな活動を楽しめる。

農場で必要な素材を探しに出かけるのもよし。釣りを楽しみながらのんびり過ごすのもよし。まだ見ぬ場所を目指して探索するのもよし。

外で手に入れた資源は、農場や食堂の発展にも活用できる。探索範囲が広がれば、それまで知らなかった世界の一面や、海龍をめぐる秘密にも近づいていくことになる。

畑仕事や食堂経営という穏やかな日常と、その外側に広がる冒険。二つの時間を行き来しながら、自分のペースで暮らしを築いていけるのが「栖風物語 ~龍の港の小さな食堂~」だ。

Steam
https://store.steampowered.com/app/5124990/

※画面は開発中のものです。

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