mumimumiは、呪われた弟を料理にする言葉あそびのデッキ構築ローグライト「おとうとクッキング」体験版の配信を10月16日よりSteamで開始する。
「おとうとクッキング」は、姉のアンネが弟オットーのセリフを書き換え、注射器や包丁で肉まんやステーキにしていくゲーム。悪魔に食べられる前に、弟を料理にして神様に捧げよう。10月20日より開催されるSteam Nextフェスにも出展される。
以下、発表情報をもとに掲載しています
概要
弟をステーキや肉まんに料理する、言葉あそびのデッキ構築ローグライト。料理に使う魔力は、弟のセリフを魔法カードで書き換えて吸い取ります。注射器、包丁、漬物石…調理の途中で、弟は首だけになったり牛になったり。ただし下ネタを吸っちゃうと、調理道具が……爆発!!
遊び方
弟が料理になっていく
料理ごとに使う道具が違います。注射器で注入したり、包丁で切ったり、漬物石で押しつぶしたり。工程が進むたびにオットーの姿は変わり、途中で首だけになることもあります。最後は料理のできあがりです。ステーキの場合は、まず牛になります。
>アンネ「まずは、牛になりましょう」
>アンネ「人肉はそんなに美味しくないから」
>オットー「何言ってるのお姉ちゃん!牛にならないよボクは」
>オットー(変身後)「モー!」
セリフから魔力を吸収する
オットーのセリフに隠れた食べ物の名前を詠唱すると、調理に使う魔力になります。見つからないときは、魔法カードでセリフを書き換えます。命乞いの「死にたくないよ」も、2文字いじれば「死に“たくあん”よ」です。
>オットー「ええ!全部!嫌だよ、死にたくないよ!」
禁句を言わせると道具が暴走する
セリフには、ときどき卑猥な言葉が混ざっています。うっかり吸収すると調理道具が暴走して、その工程は失敗です。こうした言葉はクリックで壊せます。
カードとルーン
魔法カードを買い足したり、ルーンを集めたりすると、吸収できる魔力が増えます。たとえば「骨抜き」はセリフから「ほね」を抜いてお金に、「夕食抜き」は「ゆうしょく」を抜いてルーンに変えるカードです。
体験版の内容
料理7品:肉まん、ステーキ、クリームパン、干物、ハンバーグ、鰹節、ポップコーン(各料理の最初のランクのみ)
ミニゲーム2種:「女装ちんちんフィッシング」「うんちん改札」
体験版のセーブデータは製品版に引き継がれません
製品情報
タイトル:おとうとクッキング(英題:SUBLIMEAL)
ジャンル:言葉あそびのデッキ構築ローグライト
対応機種:Steam
Steam Next Fest:2026年10月19日~26日参加
体験版配信日:10月16日11:00(日本時間)配信予定(Steam Next Fest期間中にプレイ可能)
製品版発売日:未定
価格:体験版:無料/製品版:1000円予定
対応言語:日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語
開発・販売:mumimumi(個人開発)
X:https://x.com/mumimumi2000
Steam:https://store.steampowered.com/app/4843170/
体験版:https://store.steampowered.com/app/4986140/
※画面は開発中のものです。
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