中国で好評を博した推理重視の協力型マーダーミステリー「作者不詳」日本語版公演が11月よりマダミス専門店で順次開始!女子高生たちの不審な死と“読んだ者が死ぬ”とされる呪いの小説の謎に迫る

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マーダーミステリー制作レーベル・ミステリーテリングは、マーダーミステリー「作者不詳」の日本語版公演を11月よりマーダーミステリー専門店で順次開始する。

「作者不詳」は、中国で2021年末にリリースとなり、同年の販売ランキング第3位に選ばれた推理重視の協力型マーダーミステリーだ。舞台は日本の地方にある女子高。プレイヤーたちは女子高生たちの不審な死と“読んだ者が死ぬ”とされる呪いの小説の謎に迫る。

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ミステリーテリングは、中国で制作された質の高い推理重視のマーダーミステリー作品を日本語化、国内で展開している。第1弾の「立方館」は日本での公演開始から1年半で公演回数400回を突破。「作者不詳」は「北原千夜のすべて」に続く第3弾作品となる。

以下、発表情報をもとに掲載しています

作者不詳の作品概要

作品名:作者不詳
ジャンル:協力型マーダーミステリー
プレイ人数:6人
プレイ時間:6時間
日本語版制作:ミステリーテリング
原作:罗莱特 十川(灰燼工作室)
マニュアル制作:りえぞー(Queen's Waltz)

導入

すべての物語は、一冊の呪われた小説から始まった。

日本の片田舎にある小さな村の女子高で火災が発生し、6人の女子高生の遺体が発見された。6人の死と火災――その原因は、ある小説の呪いだった。小説の作者は不詳。わかっているのは、この小説を読んだ者が非業の死を遂げるということだけ。

事件の真相を探るため、一人の陰陽師が廃墟となった女子高を訪れる。陰陽師は術を使い、さまよえる亡霊たちに生前の物語を書かせた。

やがて廃墟の中心で、亡霊たちの言葉が6つの巻物に次々と浮かび上がっていく。そこに綴られていたのは、6人それぞれの死へとつながる物語。しかし、事件の真相は、陰陽師が想像していたほど単純なものではなかった。

注意事項

作品中には人間、動物に対する残酷な描写があります

公演予定店舗

・クインズワルツ東京全店ほか
・ザナティブ 物語体験ライブラリ
・ジョルディーノ全店
・人狼HOUSE梅田店
・フーダニット

※店舗・日程・予約受付状況は各店舗の案内をご確認ください。今後も追加予定です。

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