7人の患者に紛れ込んだドッペルゲンガーを見極めたった一発の銃弾で撃ち抜く一人称心理ホラー「ワンタイム・トリガー」体験版が配信

インディーゲーム
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インディーゲームスタジオ・ruren studioは、7人の患者の中に紛れ込んだ“ドッペルゲンガー”を観察によって見極める一人称視点の心理ホラーゲーム「ワンタイム・トリガー」のSteamページを公開、体験版の配信を開始した。

「ワンタイム・トリガー」は、「相手のことを知っていなければ、目の前にいる相手が本人なのかどうかは分からない」という一点から出発した、観察と識別の心理ホラーゲームだ。

7人の患者に紛れ込んだドッペルゲンガーを見極めたった一発の銃弾で撃ち抜く一人称心理ホラー「ワンタイム・トリガー」体験版が配信の画像

舞台となる施設には、それぞれに病症・外見的特徴・習慣を持つ7人の患者がいる。プレイヤーは彼らと会話し、その特徴を観察し、習慣を覚える。

テストの終盤、7人のうちひとりが“ドッペルゲンガー”に置き換わる。ドッペルゲンガーは相手の外見をそのまま引き継ぎ、行動まで真似る。しかし、それは本人ではない。

プレイヤーは7人をもう一度はじめから調べ直し、誰が入れ替わったのかを特定する。そのために与えられる銃弾は、たった一発だ。

7人の患者に紛れ込んだドッペルゲンガーを見極めたった一発の銃弾で撃ち抜く一人称心理ホラー「ワンタイム・トリガー」体験版が配信の画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

主な特徴

7人の患者と、観察による識別

患者はそれぞれ異なる病症、外見的特徴、そして習慣を持っています。プレイヤーに与えられる手がかりは「会話」と「観察」のみ。相手をよく知らなければ、その相手が入れ替わったことにすら気づけません。

ランダムな入れ替わりと、一発の銃弾

誰がドッペルゲンガーに置き換わるかは毎回ランダムに決まります。前のテストで見つけた対象が、今回も本人であるとは限りません。そして前のテストで正常だった患者が、今回すでに置き換わっている可能性もあります。銃弾は一発きり。撃った瞬間が、そのテストの結末を確定させます。

毎回変わるテスト、複数の結末

「あなたが銃を取るまで、何も起きていない」——本作はその前提で設計されています。つまり、観察をやり直し、考え直し、判断を変えることができます。異なる判断は、異なる結末へとつながります。

製品概要

ゲームタイトル:One-Time Trigger
ジャンル:一人称視点心理ホラー/観察・識別
価格:4.99 USD
発売日:未定
開発元:ruren studio
販売元:ruren studio(セルフパブリッシング)
プラットフォーム:Steam(Windows)
対応言語:英語/日本語/簡体字中国語
プレイ時間:初回クリア 約45分(全エンディング到達 約2時間)
Steam:https://store.steampowered.com/app/4737950/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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