「狐のかえり道」は、道に迷ってしまったプレイヤーが元の世界に帰るため、ちょっぴりセクシーな狐の巫女が舞う踊りを良く見て覚え、次々と舞う巫女が本物か偽物か見極めていく3D怪異探しゲームだ。
プレイヤーを欺こうとする狐の巫女にそっくりな「物の怪」の誘惑に惑わされることなく、「物の怪」である証拠を示し、無事に帰ることができるだろうか。
「Whiskerwood」は、ネコの支配者による圧政の下、未開の地で勤勉なネズミの住処を築くことが目標のシティビルダーゲームだ。鉄道網を張り巡らし産業を発展させるストラテジーゲーム「Railgrade」の開発元であるMinakata Dynamicsが手掛けた作品となっている。
複雑なシミュレーションや40種類以上のアイテムを扱う生産チェーンの管理や、水道ポンプやベルトコンベア、リフトなどの奥深い物流システムといったシティビルダーならではの本格的なシミュレーション要素に加えて、古来より続くネコとネズミのライバル関係も楽しめる。

「Devil RoadRun!」は、街を襲撃し勇者に返り討ちにあった主人公の魔王が、魔界へ逃げきることができるように導く、パズル要素とランゲーム(ラン&ジャンプ)要素が掛け合わさった作品になっている。
魔王が逃げるステージは、破壊の限りを尽くした魔王自身の手により、魔界までの道のりが寸断されている。プレイヤーは逃げ続ける魔王がステージから落下しないように、手札からブロックを配置して道を作り、ゴールまでの逃げ切りを目指そう。

「遊んでチェスが強くなる!銀星チェスDX」は、日本チェス連盟制作・監修の「チェス入門」向けタイトルだ。
チェスを全く知らない人でも理解しやすいよう、駒の並べ方から動画で丁寧に解説されており、「基本ルール」から「特殊ルール」まで、これだけ分かればチェスがプレイできるようになる入門者向けコンテンツが充実している。また、こうして覚えた基礎知識の成果を試せる「AI対局」も搭載されている。
「ムゲン・フォレスト~妖精の牧場~」は、異世界の妖精たちと農園を発展させる箱庭育成シミュレーションゲームだ。
妖精たちと一緒に作物を育てたり、農園を出て貿易したり、アバターを着飾って友達と写真を撮ったり、友達と一緒に釣りをしたり、いろんな楽しみ方で異世界を過ごすことが可能。妖精たちとの農業ライフを通じて、自分だけの街づくりを楽しもう。
「チョコットスタジアム」は、ドットで描かれたキャラクターを操作して、カジュアルにバトルを楽しめる2Dドットのオンライン対戦ゲームだ。
チームの仲間と連携して拠点を奪い合う“対人バトル”と、迫りくるモンスターを倒して報酬を獲得する“モンスターバトル”の2つのコンテンツが収録されている。
1プレイの時間はどちらも5分。カジュアルなバトルの中に、ジョブ・スキル・装備を自由に組み合わせてプレイスタイルを確立していくやりこみ要素を備えているのが特徴だ。
「ゼロディビジョン」(Zero Division)は、サイバーパンク風の世界観を特徴とした戦略デッキビルダーゲームだ。ローグライク系のシステムとカードゲームが融合した作品で、ランダムなイベントを乗り越えながらボスを倒し、より高い難易度を攻略していく。
「鋼嵐 - メタルストーム」は、「ST」と呼ばれるロボット同士の迫力の戦闘が繰り広げられる本格シミュレーションRPGだ。
ロボットバトルと戦略ストラテジーが合わさったゲーム性となっており、プレイヤーは指揮官として操縦士が搭乗するSTをマス目状に展開されたフィールドに配置し、ターン制のバトルを繰り広げていく。
ハイクオリティな3Dグラフィックで描かれるSTには、多種多様なタイプが登場する。敵の配置、特殊ギミック、さまざまな武器、パーツなどでSTをカスタマイズしながら最強部隊を自由に編制しよう。
「エアロ アクロバット キッズ」は、1993年に欧米で発売された「アクロバットキッズ」にさまざまな機能が追加されてパワーアップした作品だ。16ビット時代の爽快感溢れる2Dアクションが楽しめる。
「絶境ヒーローズ」は、Fuse Game開発によるサイバーパンク風のピクセルワールドを舞台にしたサバイバーライクゲームだ。
プレイヤーは勇敢な戦士として、先進的なメカを駆使して時間の裂け目を越えて、壮大な冒険に乗り出すことになる。危機に満ちた異星で、虫族に囲まれる緊張感あふれる戦闘を体験できる。
サイバーパンクスタイルのピクセルグラフィックによるレトロで神秘的なビジュアルと、暗闇に潜む未知の脅威による圧迫感で、冒険のたびに予測不可能な展開が楽しめる。

「クロックタワー・リワインド」は、1995年にヒューマンがスーパーファミコン用に発売した「クロックタワー」に新規要素を追加して現行機に移植した復刻版となる作品だ。
原作の「クロックタワー」をそのまま楽しめる「オリジナルモード」と、1997年に発売されたPS版「クロックタワー・ザ・ファーストフィアー」で追加された新規要素をスーパーファミコン版に“逆移植”した「リワインドモード」も搭載。新たな主題歌や新規描きおろしのアニメーション、クリエイターインタビューやアートギャラリーなども収録されている。
「Apsulov: End of Gods」は、北欧神話と近未来SFが融合したホラーアクションゲーム。近未来テクノロジーと北欧神話が織りなす悪夢のような聖域を探検し、混沌が支配する世界を旅しながら、揺らめく影に潜む危険から生き延びよう。













