「くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編」は、「三国志演義」に続く中国四大奇書の一つ「西遊記」をモチーフとしたタイトル。遊ぶたびに強くなる、やり込み型ローグライトとして、一人でじっくり遊べる作品となっている。
「Emotionless: The Last Ticket」は、現実を歪める不可解な謎が待ち受けるサイコロジカルホラーだ。舞台は、薄暗い森に覆い隠された廃遊園地。静寂と不穏な空気が漂うこの場所で、プレイヤーは主人公ジェームス・アンダーソンとなり、謎の失踪を遂げた父が遺した“創造物”を探索するため、未知なる旅の深淵へと引きずり込まれていくことになる。
「リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~」は、猫になって街を気ままに探索するカジュアルアドベンチャーゲーム。飼い主とはぐれてしまった黒猫の主人公は、新たな発見が溢れるオープンワールドの街を自由に歩き回りながら、家へ帰ることを目指す。
おしゃべりな動物たちと友達になったり、人間にいたずらを仕掛けたり、街中で見つけた帽子でおしゃれを楽しんだり、暖かな日差しの中でお昼寝をしたり――すべてはプレイヤー次第。猫ならではの気ままな暮らしを楽しもう。
「LOVE ETERNAL」は、開発者のToby Alden氏とアーティストのSam Alden氏の2人からなる開発チーム・brlkaによる、重力反転を駆使してステージを踏破していく高難度のナラティブホラープラットフォーマー。孤独な神の気まぐれによって家族から引き離された少女マヤは、忌まわしき記憶で築かれた監獄の城に閉じ込められてしまう。
彼女を待ち受けるのはスパイク、レーザー、スイッチなど、数々のトラップが張り巡らされた100以上のステージ。走り、跳び、重力を反転させながら、危険に満ちた世界を進め。
進むほどに試練は苛烈さを増し、忍耐と集中力は極限まで試される。そして幾度もの挑戦と精密な操作の先で、この奇妙な城に隠された恐るべき秘密と歪んだ神の思惑が明らかになっていく。
「シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~」は、原作「シャングリラ・フロンティア」の広大な世界観を忠実に再現しつつ、それをさらに拡張した形でゲーム化。原作に登場する7種類の個性豊かな強力モンスターを攻略していく主要コンテンツや、多彩なキャラクターやNPCとの出会いが楽しめる要素に加え、片手で手軽に遊べる2体の交代制バトルを通じて、さまざまな戦略を体験できるよう、開発が進められている。
「MLB The Show 26」は、誰でもメジャーリーガー体験ができる「The Show」シリーズの最新作。新たに追加されたコントロール要素によって試合はさらにリアルになり、拡充されたシステムによって球団運営や選手トレードの戦略性もさらに深まった。
一人の選手として、殿堂入りを目指してキャリアを積むもよし、ゼネラルマネージャーとしてチームを率いるもよし、自分の好きな遊び方でメジャーリーグの世界を楽しみ尽くそう。
加えて、本作ではWorld Baseball Classicコンテンツが登場。世界の20チームの頂点を目指す白熱した試合も体験できる。
スタンダード版のほか、デジタルデラックス版の2種類の商品がラインナップ。ゲーム本編に加えてさまざまな特典も入手可能なデジタルデラックス版には、WBCチョイスパックやレジェンドチョイスパックなどのゲーム内アイテムが含まれ、いち早くチームを強化できる。
「食魂徒 ~Blue Pieta~」は、2024年にSteam、2025年にNintendo Switchでリリースされた「食魂徒 ~百花妖乱~」の続編となる東洋ファンタジー弾幕シューティングだ。
海を越えた異国の都市を舞台に、長きにわたり異国の地でひとり闇と戦い続けてきたヴァンパイアハンターと、海を渡り彼女のもとを訪れた東方の見習い死神が登場。異なる世界からやってきた2人が対峙する瞬間に生まれる、新たな闘争が軸となっている。
また、前作「食魂徒 ~百花妖乱~」から一転、シリーズ初の試みとなる横スクロールシューティングが採用されている。縦スクロールが定番の弾幕STGに新風をもたらす今作では、横視点ならではのステージ演出と、進化したソウルコレクトシステムが融合。「食魂徒」シリーズならではの魅力が、まったく新しい視点で届けられる。
「終末の明日亭で乾杯を。」は、文明が崩壊したあとの終末世界の片隅にある酒場を舞台に、人々の会話と生き方を描くフルボイスのビジュアルノベルだ。
ストーリー構成・シナリオは、数々の人間ドラマを軸とした作品で知られる海法紀光氏、華南恋氏の両名が担当。酒場に集う客たちとの対話を中心に、魅力的なキャラクターたちの人間ドラマが進行していく。
プレイヤーは酒場のマスターとして、客の注文に応じて酒を作り、言葉を交わし、ときにその選択を見届ける立場となる。終末世界で生きる人々の日常や葛藤を、酒場という場所から描く作品だ。
「わんたま☆らいふ ~犬山たまきの修学旅行サバイバル~」は、VTuber・犬山たまきさんが主演・主役を務めるだけでなく、VTuber・神楽めあさんと漫画家・佃煮のりお先生が本人役で登場する全編フルボイスのノベルゲーム。“男の娘”である秘密を隠しながら修学旅行に参加する犬山さんが、観光、浴衣、温泉イベントの中で次々とハプニングが巻き起こる修学旅行サバイバル・ドタバタコメディ作品となっている。
「Severed Steel」は、華麗なアクションスタントと破壊可能な環境が特徴のシングルプレイFPS。スローモーション演出(バレットタイム)を多用した爽快な戦闘と、片腕の主人公というユニークな設定が大きな魅力となっている。
頼れるのは、引き金を引く指と、鋼鉄製のブーツだけ。壁走り、ダイブ、宙返り、スライディングなどのアクションを連続で繋ぎながら、敵だらけの巨大施設を駆け抜け、最後の一人まで叩きのめそう。
「THANKS, LIGHT.」は、「Portal」「Superliminal」「Viewfinder」「The Talos Principle」といった名作の系譜を受け継ぐ、一人称視点のパズルプラットフォーマーだ。ルールは極めてシンプル。光を当てると影が立体的なオブジェクトへと変わり、光が吸収されると再び平面の影へと戻る。
特徴の一つは、複雑なチュートリアルが存在しないこと。プレイヤー自身の観察、推測、さまざまな角度からの試行錯誤で、自分のゲームルールを発見・理解していく。そうすることで、より自然に謎解きやゲームの世界観へと没入できるようになっている。
「三国志・極彩」は、“性転換”という大胆なアプローチで再構築された三国志の世界観でくり広げられる、ロックした推しとの絆を深めながら戦うカードRPG。乱世の運命に抗いながら推し武将たちと紡ぐ物語に注目だ。
「The Midnight Walk」は、すべて粘土で造形された世界を舞台に、不思議さと恐怖が交錯する一人称視点の旅へとプレイヤーを誘うハンドクラフト・アドベンチャー。迷子のランタンの生き物・Potboyの孤独な炎から、その炎を喰らおうとする怪物たちのよだれを垂らした唸り声まで――実際の粘土で丹念に制作され、ストップモーション風にアニメーション化された作品だ。
プレイヤーは炎と闇をめぐる5つの物語を体験しながら、個性的なキャラクターたちと出会い、怪物を出し抜き、生き延びなければならない。
「Deep Rock Galactic: Rogue Core」は、ドワーフ採掘ゲーム「Deep Rock Galactics」のローグライトスピンオフタイトル。5つのクラスからキャラクターを選び、ガジェットや強化を活用しながらダンジョンの深部を目指していくゲームプレイが特徴となっている。
「リトルナイトメア VR Altered Echoes」は、「リトルナイトメア」シリーズ初のVR作品となるホラーアドベンチャー。プレイヤーはダークシックスとして不気味な世界を探索しながら、謎やパズルを解き明かし、自身の失われた存在の真実に迫っていく。VRならではの没入感の中で、歪んだ悪夢の世界でのサバイバルと物語が描かれる。
「エンジェルズオンライン グローバル」は、かわいらしい2Dビジュアルのファンタジー世界を舞台にしたMMORPG。プレイヤーはさまざまなスキルを組み合わせて自分だけのキャラクタービルドを作り、4つの勢力による戦いやダンジョン探索を楽しむことができる。ペット育成やハウジング、装備カスタマイズなどの要素も用意されており、世界中のプレイヤーと冒険できるオンラインRPGとなっている。
「Deep Rock Galactic: Survivor」は、採掘ゲーム「Deep Rock Galactic」の世界観をベースにした見下ろし視点のオートシューター。プレイヤーはドワーフを操作し、地形を掘り進めながらエイリアンの大群と戦っていく。おなじみの武器や装備を駆使し、サバイバー系のゲームプレイが楽しめる作品となっている。
「佐藤さん暇つぶしチャット.exe」は、見知らぬ少女ミナと“暇つぶしチャット”をしているだけのはずが、ブラウザの向こう側で現実とネットの境界がじわじわ侵食されていくデスクトップ侵食型チャットホラーゲームだ。
プレイヤーは暗躍連合軍団(通称A.R.G)と名乗る秘密結社のせいで日々の生活が退屈になっているミナと共に、実際のWEBブラウザを探索しながらA.R.Gを潰す活動をする。というごっこ遊びに勤しむことになる。













